こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです!
💡「片栗粉」は英語で?
✅ potato starch
→ 日本の片栗粉は、英語ではこう表現します。
例文はこちら👇
- Add some potato starch to thicken the sauce.
(ソースに片栗粉を加えてとろみをつけて) - Japanese potato starch works great for fried food.
(日本の片栗粉は揚げ物にすごく合います)
実は、海外では「cornstarch(コーンスターチ)」と混同されることも多く、使い分けに迷う方も多い表現です。
さらに詳しく見ていきましょう!
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今回の “potato starch” のように、食べ物系の英語は“実際に会話で使う場面”とセットで覚えるのが大事なんですよね。
「〜と合う」「何と合う?」の自然な英語表現もまとめているので、こちらもぜひどうぞ👇
- 1 ❌【失敗談】海外スーパーで“片栗粉迷子”になった話
- 2 potato starch の意味と使い方
- 3 料理での使い方
- 4 注意:starch と flour は少し違う
- 5 関連する似た表現
- 6 シーン別英会話|“potato starch”はこんなふうに使う!
- 7 「知ってる」だけで終わらせない。“話せる英語”に変えるには?
- 8 RYO英会話ジムで大切にしていること
- 9 今月は無料体験レッスンを5名限定で開放しています
- 10 練習用クイズ|“potato starch”を使いこなそう!
- 11 よくある質問(FAQ)
- 11.1 Q. 「片栗粉」は英語で何と言いますか?
- 11.2 Q. “potato starch”と“cornstarch”の違いは何ですか?
- 11.3 Q. “potato starch”は海外で通じますか?
- 11.4 Q. “片栗粉ありますか?”は英語でどう聞けばいいですか?
- 11.5 Q. “starch”と“flour”の違いは何ですか?
- 11.6 Q. “potato flour”と“potato starch”は同じですか?
- 11.7 Q. 唐揚げに使う片栗粉は英語で説明できますか?
- 11.8 Q. “crispy”ってどういう意味ですか?
- 11.9 Q. 海外スーパーで粉の種類が多すぎてわかりません…
- 11.10 Q. 英語を覚えても会話で使えないのはなぜですか?
- 12 まとめ
❌【失敗談】海外スーパーで“片栗粉迷子”になった話
実は、海外生活を始めてから、僕が地味によく困ったのが「片栗粉選び」でした。
最初はもちろん、
「片栗粉って英語でなんて言うんだろう…?」
というところからスタート。
調べてみると、potato starch だとわかったんですが、スーパーへ行くと今度は別の壁がありました。
棚を見ると…
- potato starch
- cornstarch
- rice flour
- tapioca starch
など、似たような粉がズラッと並んでいるんです。
正直、最初は
「え、どれ買えばいいの…?」
って完全にフリーズしました(笑)
日本だと“片栗粉”ってひとくくりなので、
「そもそも種類が分かれている」という感覚すらなかったんですよね。
結局そのときは、
「まぁ日本の片栗粉に近そうだし、potato starchでいいか!」
と、半分感覚で選びました。
でも、この経験を通して感じたのは、
英語学習って“単語を知るだけ”では終わらないということ。
実際に海外で生活すると、
「その単語がどう使われているか」まで理解して初めて、“使える英語”になるんですよね。
💡Tips:迷ったら「用途」で覚えるとラク!
海外の粉類は、名前だけで覚えようとすると混乱しやすいです。
なのでおすすめは、
- とろみ用 → potato starch / cornstarch
- 揚げ物用 → potato starch
- 製菓用 → rice flour など
のように、“用途セット”で覚えること。
英語は、「単語暗記」よりも
“実際に使う場面”と一緒に覚えるほうが、かなり定着しやすいですよ。
potato starch の意味と使い方
potato starch は、日本語でいう 「片栗粉」 にあたる表現です。
直訳すると、
potato=じゃがいも
starch=でんぷん
なので、potato starch=じゃがいものでんぷん という意味になります。
日本で売られている片栗粉の多くは、現在ではじゃがいも由来のでんぷんが使われているため、英語では potato starch と言えば自然に伝わります。
料理での使い方
potato starch は、主に次のような場面で使います。
1. ソースやスープにとろみをつけるとき
例文:
Add some potato starch to thicken the sauce.
ソースに片栗粉を加えて、とろみをつけてください。
この場合の thicken は「とろみをつける」という意味です。
2. 揚げ物をカリッと仕上げたいとき
例文:
Coat the chicken with potato starch before frying.
揚げる前に鶏肉に片栗粉をまぶしてください。
coat A with B で「AにBをまぶす・コーティングする」という意味になります。
3. 日本の片栗粉だと説明したいとき
海外では、国やお店によって cornstarch や tapioca starch など、似た粉がたくさんあります。
そのため、日本の片栗粉を指して説明したいときは、
Japanese potato starch
日本の片栗粉
と言うと、より伝わりやすいです。
例文:
Katakuriko is Japanese potato starch.
片栗粉は、日本のポテトスターチです。
注意:starch と flour は少し違う
海外のスーパーでは、starch と flour が分かれていることがあります。
ざっくり言うと、
starch は「でんぷん」
flour は「粉・粉末」
です。
たとえば、rice flour は「米粉」ですが、片栗粉とは用途が少し違います。
なので、片栗粉を探すときは、まず flour よりも starch という単語に注目すると見つけやすいです。
関連する似た表現
| 英語表現 | 意味 | 使う場面 |
|---|---|---|
| potato starch | 片栗粉・じゃがいもでんぷん | とろみづけ、揚げ物 |
| cornstarch | コーンスターチ | とろみづけ、お菓子作り |
| tapioca starch | タピオカでんぷん | もちもち食感、とろみづけ |
| rice flour | 米粉 | お菓子、パン、衣作り |
| starch | でんぷん | 粉類全般の説明 |
| flour | 小麦粉・粉 | パン、ケーキ、料理全般 |
シーン別英会話|“potato starch”はこんなふうに使う!
① 海外スーパーで片栗粉を探すとき
片栗粉はありますか?
はい、ベーキングコーナーにあります。
💡自然に使うコツ
海外では「片栗粉」という概念が日本ほど一般的ではないので、
potato starch と具体的に言うのがポイントです。
単に “starch” だけだと、相手が
「コーン?タピオカ?」
と迷うこともあります。
② レシピを説明するとき
スープに片栗粉を加えてとろみをつけて。
わかった。どれくらい入れる?
💡自然に使うコツ
料理英語では、
thicken(とろみをつける)
とセットで覚えるとかなり実用的です。
「片栗粉=とろみ」というイメージで結びつけると、会話で出やすくなります。
③ 揚げ物について話すとき
唐揚げには片栗粉を使います。
だからそんなにカリカリなんだ!
💡自然に使うコツ
海外では、唐揚げ文化に興味を持っている人も多いので、
fried chicken と一緒に話すと会話が広がりやすいです。
特に、
- crispy(カリカリ)
- crunchy(サクサク)
などの表現と組み合わせると、かなり自然です。
「知ってる」だけで終わらせない。“話せる英語”に変えるには?
英語って、単語の意味を知っているだけでは、なかなか話せるようになりません。
たとえば今回の potato starch もそうです。
意味は覚えた。
でも、海外のスーパーで実際に
“Do you have potato starch?”
と自然に聞けるかというと、また別の話なんですよね。
実際、多くの方がここで止まってしまいます。
- 読んだ
- 覚えた
- 理解した
でも、使っていない。
だから、とっさに出てこない。
これは、英語力がないわけではなく、
アウトプット不足なだけなんです。
なぜ独学だけでは難しいのか?
独学だと、どうしても
「わかったつもり」
で終わりやすいんですよね。
でも英語は、実際に話してみると、
- 言葉が出てこない
- 文が途中で止まる
- 知ってる単語なのに使えない
こういうことが本当によく起きます。
だからこそ大事なのが、
間違えながら話すこと。
そして、
その場で改善すること。
ここを避けてしまうと、“なんとなく話せる”状態から抜け出せません。
RYO英会話ジムで大切にしていること
RYO英会話ジムでは、
「知識を増やす」よりも、
“使える状態にする”
ことを重視しています。
そのために行っているのが、アウトプット中心のトレーニングです。
- 圧倒的なアウトプット量
- 発言内容の可視化&その場で添削
- 改善ポイントがわかる復習ノート
- アウトプット量の見える化ダッシュボード
- 添削英文の音声ファイルで定着サポート
実際に受講された方からも、
「今まで“知ってるだけ”だったことに気づいた」
「間違えていい環境だから話せるようになった」
「会話で止まる回数が減った」
という声を多くいただいています。
特に、“なんとなく話せる人”ほど、
実は伸びしろが大きいです。
だからこそ、中途半端に終わらせないこと。
話して、間違えて、修正して、また使う。
この積み重ねが、英語力を大きく変えていきます。
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練習用クイズ|“potato starch”を使いこなそう!
問題①
「ソースに片栗粉を加えてください」を英語にすると?
A. Add some rice flour to the sauce.
B. Add some potato starch to the sauce.
C. Add some wheat powder to the sauce.
正解:B. Add some potato starch to the sauce.
potato starch は「片栗粉」のこと。
料理で「とろみをつける」ときによく使われます。
ちなみに、
- rice flour → 米粉
- wheat flour → 小麦粉
なので、片栗粉とは別物です。
問題②
次のうち、「コーンスターチ」を意味するのはどれ?
A. tapioca starch
B. cornstarch
C. potato flour
正解:B. cornstarch
cornstarch は「コーンスターチ」。
海外では、片栗粉の代用品として使われることも多いです。
一方で、
- tapioca starch → タピオカでんぷん
- potato flour → じゃがいもの粉(でんぷんとは少し違う)
になります。
問題③
「この唐揚げ、すごくカリカリ!」を自然な英語にすると?
A. This fried chicken is very crispy!
B. This fried chicken is very soft!
C. This fried chicken is very sticky!
正解:A. This fried chicken is very crispy!
crispy は「カリカリ・サクサクした」という意味。
唐揚げやフライドチキンの話ではかなりよく使います。
ちなみに、
- soft → やわらかい
- sticky → ベタベタした
なので、意味が変わってしまいます。
問題④
「片栗粉はどこにありますか?」を英語にすると?
A. Do you have potato starch?
B. Where is the potato starch?
C. Potato starch is good.
正解:B. Where is the potato starch?
お店で場所を聞くなら、この表現が自然です。
一方、
Do you have potato starch?
は、
「片栗粉は置いてありますか?」
というニュアンスになります。
どちらも海外スーパーでかなり使える表現です!
問題⑤
次のうち、「でんぷん」を意味する単語はどれ?
A. flour
B. starch
C. powder
正解:B. starch
starch は「でんぷん」という意味です。
一方で、
- flour → 粉類(小麦粉・米粉など)
- powder → 粉末全般
という違いがあります。
海外スーパーでは、この違いを知っているだけでもかなり商品を探しやすくなりますよ!
よくある質問(FAQ)
Q. 「片栗粉」は英語で何と言いますか?
A. 日本の「片栗粉」は英語で potato starch と言います。直訳すると「じゃがいものでんぷん」です。海外のスーパーでも、この名前で売られていることが多いですよ。
Q. “potato starch”と“cornstarch”の違いは何ですか?
A. potato starch はじゃがいも由来、cornstarch はとうもろこし由来のでんぷんです。どちらもとろみづけに使えますが、食感や用途が少し違います。
Q. “potato starch”は海外で通じますか?
A. はい、普通に通じます。特にアジア系スーパーや海外の大型スーパーでは、potato starch の表記で販売されていることが多いです。
Q. “片栗粉ありますか?”は英語でどう聞けばいいですか?
A. シンプルに
Do you have potato starch?
と言えばOKです。お店で探しているときにも自然に使える便利フレーズです。
Q. “starch”と“flour”の違いは何ですか?
A. starch は「でんぷん」、flour は「粉類」という意味です。例えば rice flour(米粉) は粉ですが、片栗粉のような“でんぷん”とは少し違います。
Q. “potato flour”と“potato starch”は同じですか?
A. 実は少し違います。potato starch はじゃがいものでんぷん部分、potato flour はじゃがいも全体を粉にしたものです。料理によって用途が変わります。
Q. 唐揚げに使う片栗粉は英語で説明できますか?
A. はい!例えば、
I use potato starch for fried chicken.
と言えば、「唐揚げに片栗粉を使う」という意味になります。海外でも料理トークで使いやすい表現です。
Q. “crispy”ってどういう意味ですか?
A. crispy は「カリカリ・サクサクした」という意味です。唐揚げやポテトなど、揚げ物の食感を表現するときによく使われます。
Q. 海外スーパーで粉の種類が多すぎてわかりません…
A. めちゃくちゃわかります(笑)海外では potato starch、cornstarch、rice flour など細かく分かれています。まずは「とろみ用=starch」と覚えると探しやすいですよ。
Q. 英語を覚えても会話で使えないのはなぜですか?
A. 多くの場合、原因はアウトプット不足です。英語は「知っている」だけではなく、実際に口に出して間違えながら使うことで定着します。RYO英会話ジムでは、アウトプット中心で“使える英語”に変えるトレーニングを行っています。
まとめ
「片栗粉」は英語で potato starch と表現します。
ただ、実際に海外へ行くと、
- cornstarch
- rice flour
- tapioca starch
など、似た粉がたくさんあり、最初は混乱しやすいです。
だからこそ大切なのは、単語だけを覚えるのではなく、
“実際に使う場面”とセットで覚えること。
英語は、知識を増やすだけではなかなか話せるようになりません。
話して、間違えて、修正して、また使う。
この繰り返しが、“使える英語”につながっていきます。
もし今、
「なんとなく理解はできるけど、会話になると止まってしまう…」
そんな悩みがあるなら、アウトプット中心で学ぶ環境が大きく変えてくれるはずです。






































