- 1 はじめに
- 2 【失敗談】自信満々で言ったのに、なぜか微妙な空気に…
- 3 「looking forward to ~」の意味と使い方
- 4 ✔ 基本の形
- 5 ✔ ここが一番大事
- 6 ✔ ビジネスでの使い方(そのまま使える)
- 7 ✔ 会話での使い方
- 8 ✔ 少しフォーマルにしたいとき
- 9 ✔ よくあるNGパターン
- 10 ✔ 似た表現(サクッと理解)
- 11 シーン別英会話
- 12 ✔ まとめ(ここめっちゃ大事)
- 13 英語は「知ってる」だけでは、なかなか使えるようにならない
- 14 なぜ独学だけでは難しいのか
- 15 間違えるほど、英語は伸びます
- 16 実際の受講生の変化
- 17 本気で伸ばしたいなら、まずは一度アウトプットしてみてください
- 18 📣 間違えるほど、英語は伸びます。しっかり見てるから
- 19 音声を聞いて練習しよう
- 20 よくある間違いパターン(実際のレッスンから見えてきたこと)
- 21 ✔ なぜこのミスが起きるのか
- 22 ✔ ミスは悪いことじゃない。むしろチャンス
- 23 ✔ だからこそ、ミスを歓迎できる環境が大事
- 24 似た英語表現・関連語彙まとめ
- 25 ✔ 使い分けのイメージ(超シンプル)
- 26 ✔ 迷ったらこれでOK
- 27 練習クイズ(関連表現も含めてアウトプット)
- 28 ✔ ここまでできればかなり実践レベル
- 29 よくある質問(FAQ)
- 29.1 Q. looking forward to とはどんな意味?
- 29.2 Q. looking forward to の後ろはなぜingになるの?
- 29.3 Q. looking forward to と excited の違いは?
- 29.4 Q. I’m looking forward to hearing from you はどんな意味?
- 29.5 Q. looking forward to meet you は間違い?
- 29.6 Q. looking forward to はビジネスで使っても失礼じゃない?
- 29.7 Q. I can’t wait と looking forward to の違いは?
- 29.8 Q. eager to と looking forward to の違いは?
- 29.9 Q. looking forward to を自然に使うコツは?
- 29.10 Q. 独学で英語を勉強しているけど、なかなか自然に話せません。どうすればいい?
- 30 まとめ
はじめに
こんにちは、RYO英会話ジムです。
Q.「looking forward to ~」ってどういう意味?
「~を楽しみにしています」という意味で、ビジネスでも日常でもよく使う超重要フレーズです。
✔ まずは例文でイメージ
I’m looking forward to meeting you.
(あなたにお会いできるのを楽しみにしています)
We’re looking forward to your visit.
(あなたのご訪問を楽しみにしています)
✔ ここが大事
「toの後は動詞の原形ではなく、“〜ing”になる」
× I’m looking forward to meet you
○ I’m looking forward to meeting you
ここは多くの人がつまずくポイントなので、最初に押さえておきましょう。
このあとで、
✔ なぜこの形になるのか
✔ ビジネスで自然に使うコツ
✔ よくあるNG表現
も含めて、わかりやすく解説していきます。
それでは、さらに詳しく見ていきましょう。
【失敗談】自信満々で言ったのに、なぜか微妙な空気に…
正直に言うと、僕もこの「looking forward to」でしっかりやらかしています。
海外の方と会う約束をしたとき、
自信満々でこう言いました。
I’m looking forward to meet you.
そのときは「ちゃんと言えた」と思っていたんですが、
相手の反応がどこか一瞬だけ“ん?”という空気に。
もちろん意味は伝わるんです。
でも、あとから振り返ると、ネイティブからするとちょっと違和感のある英語だったんですよね。
✔ これ、実はめちゃくちゃよくあるミスです
多くの人がやってしまうのがこれ
「to=動詞の原形」と思い込んでしまうこと
だから自然と
to meet
と言いたくなる。
でもここでの「to」は前置詞なので、正しくは
to+動名詞(〜ing)
つまり
meeting you
が正解になります。
✔ 当時の僕の状態(これ、共感する人多いはず)
・文法はなんとなくわかっている
・でも話すときは瞬発で出てこない
・「なんとなくそれっぽい英語」で押し切る
これ、まさにアウトプット不足あるあるです。
✔ 克服のコツ(Tips)
ここから僕が意識したのは、すごくシンプルです
① フレーズごと覚える(分解しない)
「looking forward to」はセットで覚える
→ “toのあと=ing”まで丸ごと
② よく使う文をそのまま口に出す
I’m looking forward to meeting you.
これをそのまま何度も使う
③ 自分の場面に置き換える
・meeting you
・seeing you
・working with you
こうやって“自分が使う形”で練習する
✔ 一番大事なこと
正直、こういうミスって避けられないです。
でも大事なのは、
「間違えたあとに、どう修正するか」
ここをちゃんとやれば、
むしろその表現は“忘れない武器”になります。
こういう小さなズレを一つずつ修正していくことで、
英語は一気に「伝わる言葉」に変わっていきます。
「looking forward to ~」の意味と使い方
looking forward to ~ は、
「~を楽しみにしています」という意味です。
ビジネスでも日常でもよく使われる、かなり重要な定番フレーズです。
✔ 基本の形
I’m looking forward to + 名詞 / 動名詞(〜ing)
例:
I’m looking forward to the meeting.
(会議を楽しみにしています)
I’m looking forward to meeting you.
(あなたにお会いできるのを楽しみにしています)
✔ ここが一番大事
「toの後は“〜ing”になる」
× I’m looking forward to meet you
○ I’m looking forward to meeting you
この「to」は不定詞ではなく、前置詞です。
だから、動詞の原形ではなく“動名詞(〜ing)”が続くんですね。
✔ ビジネスでの使い方(そのまま使える)
ビジネスメールでは、締めの一言として超よく使います。
I’m looking forward to hearing from you.
(ご連絡をお待ちしております)
I’m looking forward to working with you.
(一緒にお仕事できることを楽しみにしています)
I’m looking forward to discussing this further.
(この件についてさらに話し合えることを楽しみにしています)
特に
I’m looking forward to hearing from you は鉄板です。
✔ 会話での使い方
会話では、もっとシンプルに使えます。
I’m looking forward to seeing you.
(会えるのを楽しみにしてるよ)
I’m looking forward to the weekend.
(週末楽しみだな)
「楽しみ!」くらいの軽いノリでもOKです。
✔ 少しフォーマルにしたいとき
ビジネスで丁寧にしたいなら
I am looking forward to ~
I am looking forward to meeting you next week.
(来週お会いできるのを楽しみにしております)
省略しないだけで、少し丁寧な印象になります。
✔ よくあるNGパターン
ここはもう一度しっかり
× I’m looking forward to see you
○ I’m looking forward to seeing you
× I’m looking forward to work with you
○ I’m looking forward to working with you
“toの後はing”これだけ覚えればOKです。
✔ 似た表現(サクッと理解)
最後に、よく一緒に使われる表現をまとめておきます
| 表現 | 意味 | ニュアンス |
|---|---|---|
| I’m excited about ~ | ~にワクワクしている | カジュアル・感情強め |
| I can’t wait to ~ | 待ちきれない | かなり楽しみ |
| I’m eager to ~ | すごくやりたい | 意欲が強い |
| I hope to ~ | ~できたらいいな | 控えめな期待 |
| I’m waiting for ~ | ~を待っている | 感情なし(事実) |
ここまで理解できれば、
「伝わる英語」から「自然に伝わる英語」へ一段レベルアップです。
次は、実際に使える具体例やNGパターンをさらに深掘りしていきましょう。
シーン別英会話
■ ビジネス:初めてのミーティング前
明日お会いできるのを楽しみにしています
私もそれを楽しみにしています
✔ 自然に使うコツ
「初対面・初コンタクトの前」に使うと一気に印象が良くなる
・ミーティング前
・初対面の挨拶
・メールの締め
一言入れるだけで、前向きで感じのいい人という印象になります。
■ ビジネス:一緒に仕事をする場面
このプロジェクトで一緒に仕事できるのを楽しみにしています
こちらこそ。頑張りましょう
✔ 自然に使うコツ
「これから一緒にやること」に対して使う
・新しいプロジェクト
・新しいチーム
・新しい取引先
“working with you” の形はそのまま使えるので、丸ごと覚えるのがおすすめです。
■ 日常:友人と会う約束
今週末会えるのを楽しみにしてるよ
私も!久しぶりだね
✔ 自然に使うコツ
「再会・予定」に対して使うと自然
・友人と会う
・イベント
・旅行
ビジネスよりも、少しラフなトーンでOKです。
■ ビジネス:返信を待つとき(メールでも使える)
ご連絡をお待ちしています
すぐに返信します
✔ 自然に使うコツ
「返信待ち=これ一択レベルで使える」
I’m looking forward to hearing from you
これはもうテンプレでOK。
メールでも会話でも使える、最強の締めフレーズです。
✔ まとめ(ここめっちゃ大事)
「looking forward to」は“未来のポジティブなこと”に使う
・会う
・一緒にやる
・イベント
・返信
この4つを押さえておけば、ほぼ迷いません。
こうやって「使う場面」とセットで覚えると、
英語は一気に“使える知識”に変わります
英語は「知ってる」だけでは、なかなか使えるようにならない
「looking forward to」もそうですが、
英語表現って、意味を知っているだけでは実際には使えないことが多いです。
・意味はわかる
・なんとなく伝わる
・でも細かいミスはそのまま
この状態、正直かなり多いです。
そして、このままだと
英語力は“なんとなく話せる”で止まります。
なぜ独学だけでは難しいのか
理由はシンプルで、
自分のズレに気づけないからです。
たとえば
× I’m looking forward to meet you.
これ、意味は伝わりますよね。
でも、自然な英語ではありません。
こういう「伝わるけどズレている英語」は、
自分一人ではほぼ気づけません。
間違えるほど、英語は伸びます
ここで大事なのがこの考え方です
英語は「間違えないこと」よりも「間違いを修正すること」が大事
・アウトプットする
・間違える
・修正する
このサイクルを回せるかどうかで、伸び方は大きく変わります。
実際の受講生の変化
実際にレッスンを受けた方からは、こんな変化が出ています。
・自分の話し方のクセに気づけた
・「なんとなく伝わる英語」から抜け出せた
・何を直せばいいかが明確になった
特に多いのが、
「間違いを指摘されることが、むしろ一番の学びだった」という声です。
英語は、完璧にしてから話すものではありません。
話しながら整えていくものです。
本気で伸ばしたいなら、まずは一度アウトプットしてみてください
もし今、
・なんとなく話せるけど伸び悩んでいる
・自分の弱点がよくわからない
・独学に限界を感じている
こんな状態なら、一度環境を変えるのも一つの選択です。
今月は、無料体験レッスンの枠を5名まで開放しています。
📣 間違えるほど、英語は伸びます。しっかり見てるから
これは、実際に多くの受講生を見てきて感じていることです。
うまく話せる人よりも、
しっかり間違えて、それを修正している人のほうが伸びます。
その積み重ねが、
「自然に伝わる英語」につながっていきます。
さらに受講生のリアルな変化を知りたい方は、こちらも参考にしてみてください
音声を聞いて練習しよう
例文をいくつか見てみましょう。
I’m looking forward to meeting you.
(あなたに会うのを楽しみにしています。)
She is looking forward to the weekend.
(彼女は週末を楽しみにしています。)
ロールプレイ
友人と待ち合わせについて電話していて…
そうだね、午後1時に到着する予定だよ。空港まで迎えに来てくれるの?
よくある間違いパターン(実際のレッスンから見えてきたこと)
ここで紹介するのは、実際にレッスンの中で多くの生徒さんがやってしまうミスです。
特に日本人学習者は、
「意味は通じるけど、少し不自然」な英語になりやすい傾向があります。
一つずつ見ていきましょう。
❌ パターン①:「to」の後に動詞の原形を使ってしまう
× I’m looking forward to meet you
○ I’m looking forward to meeting you
to=不定詞と思い込んでしまうミス
でもここは前置詞なので、〜ingが正解です。
❌ パターン②:とりあえず “to you” をつけてしまう
× I’m looking forward to the meeting you
○ I’m looking forward to the meeting
「あなたに関連してる感」を出したくて、つけてしまうパターン
英語では、余計な情報は入れないほうが自然です。
❌ パターン③:「for」を使ってしまう
× I’m looking forward for the weekend
○ I’m looking forward to the weekend
「look for」などの影響で混ざりやすい
これはもう、セットで覚えるしかないです。
❌ パターン④:なんとなく“それっぽく”言ってしまう
× I’m looking forward to see you again
(なんとなく合ってそう…で止まる)
これ、かなり多いです。
・文法はうろ覚え
・でも止まりたくないからそのまま言う
結果、微妙にズレた英語がクセになることもあります。
✔ なぜこのミスが起きるのか
理由はシンプルで
アウトプットの中で「修正される機会」が少ないから
・間違えてもそのまま流れる
・誰にも指摘されない
・自分でも気づかない
これが続くと、
「なんとなく通じる英語」で止まってしまいます。
✔ ミスは悪いことじゃない。むしろチャンス
ここは大事なポイントです
間違える=伸びるチャンス
・間違える
・気づく
・修正する
このサイクルが回り始めると、英語は一気に変わります。
実際、僕自身もこのやり方で伸びました。
✔ だからこそ、ミスを歓迎できる環境が大事
英語は、
間違えない人より、ちゃんと修正している人が伸びます。
もし今、
・なんとなく話せるけど伸び悩んでいる
・自分のミスに気づけていない気がする
そう感じているなら、一度アウトプットしてみてください。
ミスしてOK。その場で改善する。
この感覚を体験するだけでも、学習の質は大きく変わります。
似た英語表現・関連語彙まとめ
「looking forward to ~」と似た表現はいくつかありますが、
それぞれニュアンスが微妙に違うのがポイントです。
■ excited about ~(ワクワクしている)
感情がしっかり乗ったカジュアルな表現
✔ 自然に使うコツ
・カジュアルな会話で使う
・ビジネスでも親しい関係ならOK
・「楽しい・嬉しい」感情を出したいときに最適
■ 会話例
新しいプロジェクトにすごくワクワクしてる
それはいいね
■ can’t wait to ~(待ちきれない)
かなり強い期待・楽しみ
✔ 自然に使うコツ
・友達との会話でよく使う
・ビジネスでは少しカジュアルすぎる
・「今すぐしたい!」くらいの気持ち
■ 会話例
また会うのが待ちきれない!
私も!久しぶりだね
■ eager to ~(〜したくてたまらない)
意欲・やる気が強い表現(少しフォーマル)
✔ 自然に使うコツ
・ビジネスでも使いやすい
・やる気・積極性を見せたいとき
・面接や仕事の場面で◎
■ 会話例
この分野についてもっと学びたくてたまらないです
いい姿勢だね
■ hope to ~(〜できればと思う)
少し控えめな期待
✔ 自然に使うコツ
・強すぎない表現にしたいとき
・ビジネスでも使いやすい
・「願望」に近いニュアンス
■ 会話例
イベントでお会いできればと思っています
行けるようにするね
✔ 使い分けのイメージ(超シンプル)
・looking forward to → バランス型(迷ったらこれ)
・excited about → ワクワク感あり(カジュアル)
・can’t wait to → かなり楽しみ(強い)
・eager to → やる気・意欲(フォーマル寄り)
・hope to → 控えめ・やや距離あり
✔ 迷ったらこれでOK
ビジネスなら「looking forward to」
日常なら「excited / can’t wait」
この2つを使い分けるだけでも、かなり自然になります。
こうやって表現を少しずつ増やしていくと、
「同じ言い方ばかり」から抜け出せるようになります。
ここまできたら、もうかなり実践レベルです
練習クイズ(関連表現も含めてアウトプット)
実際の会話やビジネスシーンをイメージしながら、
最も自然な表現を選んでみてください。
■ 問題①(基本)
次の文の( )に入る最も自然な形を選んでください。
I’m looking forward to( )you.
A. meet
B. meeting
C. to meet
解説:
「looking forward to」の to は前置詞なので、後ろは動名詞(〜ing)になります。
× meet(原形)
× to meet(不定詞)
○ meeting(動名詞)
ここは超頻出ミスなので要注意ポイントです。
■ 問題②(ニュアンスの違い)
友達とのカジュアルな会話で、「めちゃくちゃ楽しみ!」と言いたいとき、最も自然なのはどれ?
A. I’m looking forward to it.
B. I can’t wait for it.
C. I hope to it.
解説:
「can’t wait」は、強い期待・ワクワク感を表すカジュアルな表現です。
A → 丁寧で無難(ビジネスでもOK)
B → 強い楽しみ(友達向け)
C → 文法的に不自然
「テンション高めなら can’t wait」と覚えてOKです。
■ 問題③(ビジネスメール)
ビジネスメールの締めとして最も自然なのはどれ?
A. I’m excited about hearing from you.
B. I’m looking forward to hearing from you.
C. I can’t wait to hear from you.
解説:
これはビジネスメールの定番フレーズです。
A → 感情が強く少しカジュアル
B → 丁寧で自然(ベスト)
C → カジュアルすぎる
ビジネスでは「looking forward to」が安定です。
■ 問題④(意欲を伝える)
「このプロジェクトにとても意欲があります」と言いたいとき、最も適切なのはどれ?
A. I’m eager to work on this project.
B. I’m excited to work on this project.
C. I’m waiting to work on this project.
解説:
「eager」は、やる気・積極性を伝える表現で、ビジネスでも使いやすいです。
A → 意欲がしっかり伝わる(◎)
B → カジュアル寄り
C → 意味がズレている(ただ待ってるだけ)
面接や仕事では「eager」がかなり使えます。
■ 問題⑤(控えめな表現)
「イベントで会えたらいいですね」と少し控えめに言いたいとき、最も自然なのはどれ?
A. I hope to see you at the event.
B. I can’t wait to see you at the event.
C. I’m eager to see you at the event.
解説:
「hope」は、控えめな期待・願いを表します。
A → 自然で丁寧(◎)
B → 強すぎる(かなり楽しみ)
C → 少し不自然(意欲ニュアンス)
距離感を大事にしたいときは「hope」が便利です。
✔ ここまでできればかなり実践レベル
このクイズで押さえてほしいのは👇
「意味」だけじゃなく「ニュアンス」で使い分けること
・ビジネス → looking forward to
・カジュアル → excited / can’t wait
・意欲 → eager
・控えめ → hope
ここまで使い分けられたら、
かなり自然な英語に近づいています。
ここまで理解できていれば、
あとは実際に使うだけです
よくある質問(FAQ)
Q. looking forward to とはどんな意味?
A. 「~を楽しみにしています」という意味で、未来の予定や出来事に対するポジティブな気持ちを表します。ビジネスでも日常でも使える万能表現で、迷ったらまずはlooking forward toを使えばOKです。
Q. looking forward to の後ろはなぜingになるの?
A. 「to」が前置詞だからです。つまり後ろには動詞の原形ではなく、動名詞(~ing)が来ます。たとえば looking forward to meeting you が正しく、to meetはNGになります。
Q. looking forward to と excited の違いは?
A. looking forward toは丁寧で万能、ビジネスでもOKです。一方、excitedは「ワクワクしてる」という感情が強く、少しカジュアルな印象になります。使う場面で使い分けましょう。
Q. I’m looking forward to hearing from you はどんな意味?
A. 「ご連絡をお待ちしています」という意味で、ビジネスメールの定番フレーズです。返信を丁寧に促したいときに使えるので、そのまま覚えておくと便利です。
Q. looking forward to meet you は間違い?
A. はい、間違いです。正しくは looking forward to meeting you です。理由は「to」が前置詞だからで、後ろは必ず動名詞(~ing)になります。
Q. looking forward to はビジネスで使っても失礼じゃない?
A. まったく問題ありません。むしろ、丁寧で前向きな印象を与える表現です。特にメールの締めで使うと、相手との関係を良くする効果があります。
Q. I can’t wait と looking forward to の違いは?
A. I can’t waitは「待ちきれない!」という強い感情を表すカジュアルな表現です。一方、looking forward toは落ち着いた丁寧な表現で、ビジネスでも使えます。
Q. eager to と looking forward to の違いは?
A. eager toは「やりたくてたまらない」という意欲や積極性を表します。ビジネスでも使えますが、looking forward toのほうがより自然で無難な表現です。
Q. looking forward to を自然に使うコツは?
A. コツは、フレーズを分解せずに丸ごと覚えることです。たとえば looking forward to meeting you / working with you のように、よく使う形ごと覚えるとスムーズに口から出てきます。
Q. 独学で英語を勉強しているけど、なかなか自然に話せません。どうすればいい?
A. 多くの場合、原因はアウトプットと修正の不足です。英語は「知る」だけでなく、間違えて→直すことで伸びます。実際に話してフィードバックをもらう環境が重要です。もし一度試してみたい方は、無料体験レッスンで自分の課題を明確にするのもおすすめです。
まとめ
今回のポイントをシンプルに振り返ります👇
- looking forward to ~ =「~を楽しみにしています」
- to の後は必ず「〜ing」になる(ここ最重要)
- ビジネスでも日常でも使える万能フレーズ
- 似た表現(excited / can’t wait / eager / hope)はニュアンスで使い分ける
- 英語は「知る」よりも、使って→間違えて→直すことが成長のカギ
ここまで理解できていれば、あとは実際に使うだけです。
小さなミスを一つずつ修正していくことで、英語は確実に変わっていきます。








































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