こんにちは、RYO英会話ジムです!
「忙しい」って英語でどう言う?
答えはシンプルに “I’m busy.”
例文:
“Sorry, I can’t talk right now. I’m busy.”
(ごめん、今ちょっと話せない。忙しいんだ。)
他にも、
“I’m busy with work.”(仕事で忙しい)
“I’m busy studying English.”(英語の勉強で忙しい)
たったこれだけで、忙しい状況を英語でサラッと伝えられるようになります!
この記事では、基本の “I’m busy” から始まり、シーン別の応用表現、ネイティブっぽい言い換え表現までをわかりやすく解説していきます。
ビジネスや日常会話ですぐに使える表現が満載なので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
👉 それでは、さらに詳しく見ていきましょう!
関連記事
ここも日本人がよく混乱するポイントなんです。ニュアンスの違いをスッキリ整理したい方は、こちらもチェックしてみてください👇
👉 too busy -ing と too busy to 〜 の違いとその使い方
- 1 「I busy study English」って言ってた頃の僕|恥ずかしい失敗談と気づき
- 2 「I'm busy ~ing / with ~」の意味と使い方
- 3 関連・類似表現との比較表
- 4 シーン別英会話|「忙しい」の英語表現
- 5 なぜ「独学」では伸び悩むのか?|間違えるからこそ伸びる英語力
- 6 音声を聞いて練習しよう
- 7 実際のレッスンからわかった!よくあるNG表現パターン
- 8 ミスを歓迎して、どんどん改善しよう!
- 9 関連表現・似た英語フレーズの紹介
- 10 まとめ:使い分け早見表
- 11 ✅ 忙しさを伝える英語表現クイズ(全5問)
- 12 よくある質問(FAQ)
- 12.1 Q. “I’m busy to do” は正しい英語ですか?
- 12.2 Q. “I’m busy with〜”と “I’m busy doing〜” の違いは?
- 12.3 Q. “tied up with” の意味と使い方は?
- 12.4 Q. “swamped with” はどんな時に使う?
- 12.5 Q. “occupied with” と “busy with” は同じ意味ですか?
- 12.6 Q. “in the middle of” の使い方は?
- 12.7 Q. “engaged in” はどんなときに使う表現?
- 12.8 Q. “I’m busy on work” は正しい?
- 12.9 Q. “I’m busy now”だけで伝わる?
- 12.10 Q. 英語で「忙しい」を自然に使えるようになりたいけど、独学だと限界がありますか?
- 13 まとめ
「I busy study English」って言ってた頃の僕|恥ずかしい失敗談と気づき
英語学習を始めたばかりの頃、僕は自信満々にこんなふうに言っていました。
“I busy study English.”
今思えば、めちゃくちゃ恥ずかしいです(笑)。でも、当時の僕は本気で「通じるやろ」と思って使っていました。
正しくは、
- I’m busy studying English.(動名詞)
- または I’m busy with my English studies.(前置詞+名詞)
当時の僕は、「busyのあとに何を置けばいいか」がまったくわかっていませんでした。
to不定詞?動名詞?前置詞 with? どれが正解かわからず、結局いつも「適当な英語」でごまかしていたんです。
同じような経験、ありませんか?
英語を話そうとしても、「正しい言い方」がパッと出てこない。
でも何か言わないと…と思って、なんとなくそれっぽい単語を並べてしまう。
これ、実は多くの学習者が通る道だと思います。僕の生徒さんたちからもよく聞く悩みです。
そこからどう抜け出したか?【Tips】
僕がこのクセから抜け出せたのは、次のようなステップを踏んだことがきっかけでした。
✅ 1. 「正しい型」を知る
まず「busyのあとは動名詞(〜ing)か、with+名詞がくる」という基本ルールをしっかり覚えました。
👉 例)I’m busy writing emails. / I’m busy with emails.
✅ 2. よく使うシーンで「型ごと」暗記
「仕事で忙しい」「勉強で忙しい」など、自分のよく使う表現をフレーズごとストックしました。
👉 例)I’m busy with work. / I’m busy studying English.
✅ 3. 英作文で“即アウトプット”
覚えた型はその場で自分の状況に合わせて英作文して練習。
「とりあえず言ってみる」→「添削を受ける」→「修正して定着」
このループが、遠回りなようで一番の近道でした。
英語表現って、「なんとなく」ではいつまでも使いこなせないんですよね。
僕のように、堂々と「I busy study English」と言ってしまう前に、ぜひこの失敗から学んでください!
あなたの英語は、ちゃんと伝わるようになります。
「間違いを恐れず、でも改善していく」。この意識が、上達の鍵です。
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発言内容の見える化や添削で、あなたの課題を明確にし、次の一歩を一緒に見つけましょう。
「I’m busy ~ing / with ~」の意味と使い方
1. I’m busy doing + 動詞のing形
✅ 意味:
「〜していて忙しい」「〜することに時間を使っている」
✅ 文法構造:
- 「be busy + 現在分詞(doing)」の形で、ある動作に忙しくしている状態を表す
- 「doing」は動名詞として扱われる(または一部では現在分詞と解釈される)
✅ 例文:
- I’m busy studying English.
英語の勉強で忙しい。 - She’s busy preparing for the meeting.
会議の準備で忙しい。
✅ よく使う動詞:
studying, working, preparing, cooking, writing, fixing など、行動を伴う動詞と相性が良い。
2. I’m busy with + 名詞
✅ 意味:
「〜で忙しい」「〜に時間を取られている」
✅ 文法構造:
- 「with」は前置詞 → その後ろには必ず名詞・名詞句が来る
✅ 例文:
- I’m busy with homework.
宿題で忙しい。 - He’s busy with his kids.
子供の世話で忙しい。
✅ よく使う名詞:
work, school, homework, projects, meetings, family など、抽象的または具体的な「タスク」「物事」
3. 使い分けのポイント
| 表現 | 違い | ポイント |
|---|---|---|
| busy doing | 動作 | 「何をしているか」にフォーカスしたいときに使う |
| busy with | 物・名詞 | 「何に取り組んでいるか(モノ)」を表したいときに使う |
✅ 例:
- I’m busy doing my assignments.(やっている動作にフォーカス)
- I’m busy with my assignments.(課題そのものにフォーカス)
関連・類似表現との比較表
| 表現 | 意味・ニュアンス | 使用例 |
|---|---|---|
| I’m busy doing〜 | 〜していて忙しい(動作にフォーカス) | I’m busy writing reports. |
| I’m busy with〜 | 〜で忙しい(名詞にフォーカス) | I’m busy with a new project. |
| I’m tied up with〜 | (手が離せないほど)〜で忙しい | I’m tied up with meetings all day. |
| I’m swamped with〜 | 仕事などで「圧倒されるほど忙しい」 | I’m swamped with work this week. |
| I’m occupied with〜 | 〜に集中していて他に手が回らない状態 | I’m occupied with housework at the moment. |
| I’m engaged in〜 | (ポジティブに)〜に熱中・没頭している | I’m engaged in a new research project. |
| I’m involved in〜 | (積極的に)〜に関わっている・携わっている | I’m involved in community activities. |
シーン別英会話|「忙しい」の英語表現
📌シーン1:仕事が忙しいとき
後で話してもいい?仕事で手一杯なんだ。
大丈夫!じゃあ明日また話そう。
💡自然に使うコツ:
“swamped with 〜”は、「手が回らないほど多忙なとき」にピッタリの表現。特にビジネスシーンでの丁寧な断りに使うと自然で好印象です。
📌シーン2:勉強で忙しいとき
今週末、遊ばない?
行きたいけど、試験勉強で忙しいんだ。
💡自然に使うコツ:
「I’m busy studying for〜」の形で、“目的”がはっきりしている動作をつけると自然で伝わりやすくなります。予定を断る時にも柔らかく聞こえます。
📌シーン3:家事で忙しいとき
あとで買い物手伝ってくれる?
ごめん、今は家事で手が離せないんだ。
💡自然に使うコツ:
「tied up with〜」は、本当に手が離せない/他のことができない状況で使われることが多い表現。ビジネスよりも日常会話や家庭内のやりとりでよく登場します。
なぜ「独学」では伸び悩むのか?|間違えるからこそ伸びる英語力
英語をある程度「なんとなく話せる」ようになると、自分の課題が見えづらくなり、伸びが止まる時期がやってきます。実はこの時期こそ、独学では限界を感じやすいタイミング。
なぜなら、自分ひとりでは「間違い」や「弱点」になかなか気づけないからです。
そして、そのまま中途半端な表現を何年も繰り返してしまう…
でも、それって本当にもったいない。
実際に、こんな気づきを得た生徒さんがいます:
「なんとなく通じていたけど、本当は伝わっていなかったことに気づいた」
「英語が話せるかどうかは、単語やフレーズの量ではなく、使い方の精度だとわかった」
「苦手だった場面でも、言い回しを工夫することで自信が持てるようになった」
どれも、【RYO英会話ジム】のレッスンで“間違いを見える化し、改善した”ことがきっかけでした。
たとえば、週1回のレッスンでも「自分では気づけなかった癖」や「論理の弱さ」に向き合い、確実に話し方が変わったという声が多数届いています。
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音声を聞いて練習しよう
busy with
最近はどうか聞かれて…
学校で忙しい。
来週会えるか聞かれて…
子供で忙しい。
友人とカフェで…
いつも通り仕事で忙しいよ。
busy doing
何をしているのか聞くと…
記事を書くので忙しい。
仕事を手伝ってくれないか聞くと…
友人と会い…
部屋を掃除するので忙しかったよ。
この”doing”は現在分詞?それとも動名詞?
この”doing”は、現在分詞か?動名詞?とよく聞かれます。答えはどちらでもオッケーです。適当かい!とツッコミが入りそうですが、本当にどちらの使い方でもありえます。1つ目の場合は動名詞です。単純に前置詞”with”が省略されることになります。前置詞の後ろにこれるのは動名詞だけです。
外出しようと言われて…
映画鑑賞で忙しい。
そして、現在分詞の場合は、接続詞とbe動詞の部分が省略されることになります。
赤ちゃんの世話で忙しい。
疑問文
「何で」忙しいのか質問したい場合は、疑問詞”what”を先頭に持ってきてあとは疑問文にするだけです。
誘いを断られて…
何で忙しいの?
宿題で忙しい。
友人と会い…
最近何で忙しいの?
英語の勉強で忙しい。
Tied up with
これも「何かで忙しい」と同じ意味ですが、もっと忙しくて他のことができない状態を示します。
彼女はパーティーの準備で忙しい。
Swamped with
非常に忙しい、または圧倒されている状態を表す表現です。特に多くの仕事や責任に追われている時に使います。
今月は注文でとても忙しい。
実際のレッスンからわかった!よくあるNG表現パターン
ここでは、RYO英会話ジムのレッスンで実際に生徒さんたちが使っていた間違いパターンをもとに、日本人がよくしてしまう「不自然な言い回し」や「文法ミス」をご紹介します。
「なんとなく通じるけど、ネイティブはこうは言わないよね…」という表現、意外と多いんです。
❌ NG表現①:I busy study English.
これは冒頭でも紹介した僕自身の黒歴史(笑)。
be動詞の抜け+動詞原形の誤用のダブルミス。
✅ 正しくは:I’m busy studying English.(be動詞+動名詞)
❌ NG表現②:I’m busy to study English.
「〜するのに忙しい」=「to動詞かな?」と思ってしまいがちですが、busyの後にto不定詞は使えません!
✅ 正しくは:I’m busy studying English.(動名詞を使う)
❌ NG表現③:I’m busy on work.
“on work” という言い方は不自然で間違いです。”on a project”ならOKでも、”work”とは相性が悪い。
✅ 正しくは:I’m busy with work.
❌ NG表現④:I was very busy to my children.
“to my children” も日本語の「〜に対して」からの直訳で、英語では意味が通じにくい。
✅ 正しくは:I was busy with my children.
もしくは、I was busy taking care of my children.
❌ NG表現⑤:I’m busy in cooking.
“in cooking” は文法的にNGではない場合もありますが、“busy”の直後には”doing”をそのまま置く方が自然。
✅ 正しくは:I’m busy cooking dinner.
ミスを歓迎して、どんどん改善しよう!
上記のような表現は、多くの日本人学習者がつまづくポイントです。僕自身もたくさん間違えながら学びました。
でも大事なのは、「間違えないこと」じゃなく、「間違いを直していくこと」。
RYO英会話ジムでは、あなたのアウトプットをただ正すだけでなく、なぜ間違えたのか・どうすれば自然に伝わるかまで一緒に考えます。
📣 「正しい知識」より「伝わる表現力」を育てるのが僕たちのレッスンです。
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関連表現・似た英語フレーズの紹介
1. tied up with〜
=「(何かで)手が離せない/超多忙な状態」
💡自然に使うコツ:
「I’m busy」よりも少しフォーマルで深刻な忙しさを伝えるときに使います。仕事・家庭・予定など、他のことに時間を割けないニュアンスに◎。
ごめん、午後はずっと会議で手が離せないんだ。
2. swamped with〜
=「(大量の仕事・依頼などに)追われている」「パンク寸前」
💡自然に使うコツ:
カジュアルなトーンで、感情を込めて「めちゃくちゃ忙しい」状態を伝えたいときに◎。職場で同僚に言うと共感されやすい表現。
今日はクライアントのメール対応でめちゃくちゃ忙しいよ。
3. occupied with〜
=「(物理的・精神的に)何かに集中している」
💡自然に使うコツ:
日常会話や少し丁寧な場面で、「忙しい」というよりも“集中して取り組んでいる”ニュアンスを出したいときに。
彼女は今、個人プロジェクトに取り組んでて忙しいんだ。
4. engaged in〜
=「〜に熱心に取り組んでいる」「従事している」
💡自然に使うコツ:
忙しさをポジティブに伝えたいときに使える表現。仕事や趣味に熱中しているニュアンスがあり、相手に好印象を与えやすいです。
今は新しいプロダクトの立ち上げに夢中なんだ。
5. in the middle of〜
=「ちょうど〜している最中」
💡自然に使うコツ:
電話中、作業中、会話中など、リアルタイムで中断できない状態を伝えるときに便利。自然な断り表現としても◎。
折り返していい?今ちょっと取り込み中でさ。
まとめ:使い分け早見表
| 表現 | ニュアンス・適した場面 |
|---|---|
| I’m busy with/doing〜 | 一般的な「忙しい」 |
| tied up with〜 | 他に手が回らない/スケジュール的に厳しい |
| swamped with〜 | タスクに埋もれている/感情が入る |
| occupied with〜 | 何かに集中/少しフォーマル |
| engaged in〜 | 積極的・ポジティブに忙しい |
| in the middle of〜 | まさに今やっている最中 |
これらの表現を状況によって自然に使い分けられるようになると、英語での伝え方に深みが出てきます。
✅ 忙しさを伝える英語表現クイズ(全5問)
【Q1】
仕事で手が離せない状態です。次のうち最も自然な表現はどれ?
a) I’m busy on work.
b) I’m tied up with work.
c) I’m occupied in work.
d) I’m busy to work.
「tied up with」は「手が離せないほど忙しい状態」を自然に表現できます。
他の選択肢はそれぞれ不自然または文法的に誤りです。
- a) on work → ❌ onは不自然。
- c) in work → ❌「occupied with」が自然。
- d) busy to work → ❌ busyの後にto不定詞は不可。
【Q2】
「最近、新しいプロジェクトに熱中しています。」この内容に最も合う英語表現は?
a) I’m busy for a new project.
b) I’m engaged in a new project.
c) I’m swamped with a new project.
d) I’m tied up on a new project.
「engaged in」は、積極的に・熱心に取り組んでいるというニュアンスで、ポジティブな忙しさに使われます。
- c) swamped with でもOKだが、若干ネガティブな印象
- d) tied up with が正しい
- a) busy for は不自然
【Q3】
「今、ちょっと取り込み中でさ。」この状況で使える自然な表現はどれ?
a) I’m busy something.
b) I’m in middle of something.
c) I’m in the middle of something.
d) I’m occupied something.
「in the middle of something」は、“まさに今何かの最中”という意味。電話や作業中などの断りにも便利。
- a), b), d) は文法ミスあり
- 特に “in the middle” の 冠詞 the を忘れやすいので注意!
【Q4】
「メール対応でパンク寸前!」こんな時に使える表現はどれ?
a) I’m busy for email.
b) I’m occupied in emailing.
c) I’m swamped with emails.
d) I’m tired up with emails.
「swamped with」は、“大量の〜に圧倒されている”という意味。感情を込めて「ヤバいくらい忙しい」時に◎。
- d) tired up → ❌ tied up のスペルミスに注意
- a) busy for → ❌不自然
- b) occupied in → ❌ with の方が自然
【Q5】
以下の英文の空欄に最も自然な語句を入れてください:
“I’m currently _______ with preparing for a big presentation.”
a) tied
b) busy
c) engaged
d) in the middle
「I’m currently busy with preparing for〜」で、今〜の準備で忙しいというシンプルかつ自然な言い回しになります。
- a) tied → tied up with ならOK
- c) engaged in preparing ならOKだが、文型が合わない
- d) in the middle of preparing も文法的には可だが「currently」との相性はやや弱め
よくある質問(FAQ)
Q. “I’m busy to do” は正しい英語ですか?
A. いいえ、“busy”のあとに “to不定詞” は使いません。 正しくは “I’m busy doing〜” のように動名詞(〜ing)を使います。
✅ 正しい例文:I’m busy studying English.
Q. “I’m busy with〜”と “I’m busy doing〜” の違いは?
A. 両方とも「忙しい」という意味ですが、“with”の後は名詞、“doing”の後は動作(動詞のing形)が来ます。
✅ 例:busy with work / busy writing a report
Q. “tied up with” の意味と使い方は?
A. “tied up with〜”は「他に手が回らないほど忙しい」という意味で、仕事や予定が詰まっているときに使います。少しフォーマルな印象です。
✅ 例文:I’m tied up with meetings all day.
Q. “swamped with” はどんな時に使う?
A. “swamped with〜”は「(多すぎて)手が回らない、パンク寸前」というニュアンスです。感情を込めたカジュアルな表現としてよく使われます。
✅ 例文:I’m swamped with emails today.
Q. “occupied with” と “busy with” は同じ意味ですか?
A. 似ていますが、“occupied with”は「何かに集中している」という意味合いが強く、ややフォーマル。“busy with”はもっと一般的です。
✅ 例文:She’s occupied with her research.
Q. “in the middle of” の使い方は?
A. “in the middle of〜”は「〜の最中」「〜の途中」という意味で、今まさに何かしているときに使います。断りの場面でも便利。
✅ 例文:I’m in the middle of something.
Q. “engaged in” はどんなときに使う表現?
A. “engaged in〜”は「〜に熱心に取り組んでいる」という意味で、ポジティブな忙しさを表現したいときにぴったりです。
✅ 例文:I’m engaged in a new project.
Q. “I’m busy on work” は正しい?
A. 残念ながら間違いです。“on”ではなく“with”を使います。「仕事で忙しい」は “I’m busy with work.” が自然な表現です。
Q. “I’m busy now”だけで伝わる?
A. はい、“I’m busy now.” でも十分伝わります。 ただし、より具体的に伝えたいときは “doing〜” や “with〜” を足すと効果的です。
✅ 例:I’m busy now, can I call you later?
Q. 英語で「忙しい」を自然に使えるようになりたいけど、独学だと限界がありますか?
A. はい、忙しさの伝え方ひとつとっても、自然さや文法の細かい違いを見抜くのは独学では難しいことも。 間違えてOK。誰かに見てもらいながら改善することで、確実に表現力は伸びます。
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まとめ
「I’m busy〜」をはじめとする忙しさを表す英語表現は、使い方によって伝わり方が大きく変わります。
今回ご紹介したフレーズや間違いやすいポイントを押さえておけば、より自然で伝わる英語表現が身につきます。
でも大切なのは、知識だけで終わらせず、実際にアウトプットして間違いながら磨くこと。
僕自身もそうして話せるようになりましたし、多くの生徒さんも「なんとなく話せる」から一歩進んだ実感を得ています。
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一緒に、間違いを力に変えていきましょう!













































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