音が消える!”twenty”や”plenty”のネイティブ発音

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。

今日は、音が消える!”twenty”や”plenty”のネイティブ発音についてお話します。

この記事を読めば、さらにネイティブの発音が聞き取れるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

“n”と”t”の組み合わせは”t”が消えやすい

マイク
I’m twenty years old.
私は20歳です。

 

 

マイク
We still have plenty of time.
まだたくさん時間があるよ。

 

 

このようにアメリカ英語では“nt”の組み合わせは特に早口の場合で”t”が消えやすくなります

“twenty”は「トウェニィ」に、また”plenty”は「プレニィ」のような発音になります。

他にも、”gentleman”や”interesting”なども同じで”nt”が入ることで「ジェノマン」や「イナレスティング」のように発音されます。

 

 

コツは軽く”t”を発音するといいよ

リョウ
twenty
トウェンティ

 

 

リョウ
plenty
プレンティ

 

 

ただ無理に”t”の音を消して発音する必要はなく、あくまでも聞き取れるために理解しておくとスムーズに聞き取れるのでよいです。

英語圏でない場合は、逆に”t”をしっかり発音したほうが相手にスムーズに聞き取ってもらえるでしょう。

 

 

練習してみよう

では最後に、ネイティブ発音のバージョンで音声を聞きながら声に出して練習してみましょう。

 

リョウ
It’s twenty minutes past ten.
10時20分過ぎだよ。

 

 

リョウ
English is an international language.
英語は国際言語だよ。

 

 

ロバート
I’ve got plenty to do.
やることがたくさん。

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、音が消える!”twenty”や”plenty”のネイティブ発音でした。

それでは、See you around!

 

 

facebookで
最新記事を受け取る

確認メッセージがご登録されたメールへ送信されます。確認メッセージ内の「購読を承諾する」リンクをクリックすると初めて配信可能となります。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

/弊社のアピールポイント/
1.業界初ジム系オンラインスクール
2.月間30万アクセスの優良サイト
3.海外で通用する英語力が身につく
4.自信や自由を手に入れたい人を応援

/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。