海と山、両方を楽しむなら、バタンガスの”Tribal Hills Mountain Resort”で身も心もリラックス!

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。3月はあまり仕事が忙しくないので、有給を5日間取りました。せっかくの休みなので、アイヴァンと二人でバタンガスにある“Tribal Hills Mountain Resort”へ行ってきました。結論から言うと、最高でした。

心から本当にリラックスして時間を二人で過ごすことができたと思います。普段騒がしい都会や情報量の多い環境から離れて、静かな場所へ。1年の間にそういう時間を作るのは大事だな、と実感しました。それでは、行き方や感想をまとめましたので、ご覧ください。

 

 

“Tribal Hills Mountain Resort”への行き方

簡単に言うとまずバタンガス港というところまで行きます。その後ボートに小一時間くらい乗り、プエルトガレラというところに到着します。そこから車でだいたい15分程度すると、”Tribal Hills Mountain Resort”に到着です。

 

 

まずはバタンガス港まで

ナイア国際空港からバタンガス港までの地図です。所要時間が1時間30分と記載されてますが、実際は渋滞があるので、2時間半ぐらいかかります。

 

 

バスで行くなら

バスで行くことは、旅経験である人またはフィリピンを知っている方にしかお勧めできません。

なぜなら単純に危ないからです。初めて海外旅行をするという方は乗らないように。ちなみに私たちはバスで行きました。バスはキレイなバスや汚いバス色々です。当たり外れがあります。

 

 

Buendia bus terminalへ

まずは”Buendia bus terminal”までタクシーで行きます。チケットは1人で168ペソ(400円程度)です。時間帯によって値段が変わりますが、朝6時から午後12時の間に乗れば、その値段です。朝5時前になると、なんと52ペソだけ。

 

 

写真には写っていませんが、バスターミナルのすぐ左側にはマクドナルドがあります。それが目印になります。バタンガス港行きバスは30分おきに出ています。一応バスに乗る前にバタンガス港行きか確認しましょう。

 

乗り心地は

乗り心地としては、普通です(笑)。冷房が効きすぎていることもあるので、長袖かジェケットを一枚バックに忍ばしておくといいと思います。

バタンガス港まで行くのに2回ほど他の場所に停まるんですが、その度に物を売りに来るローカルの人がいます。その対応がちょっと面倒です。それ以外は、特に問題ないですね。

 

 

タクシーで行くなら

あまりフィリピンでの滞在経験がない方は、タクシーで行くのをお勧めします。タクシーといっても、そこらのタクシーを拾っていくのではなく、スマートフォンアプリの”Grab”を使いましょう。

 

 

“Grab”の使い方

  • 下部にある”Grab Car”(固定料金)を選択(赤丸のところ)
  • 現在地と目的地を 入れて予約
  • “Grab Car”の予約完了。車の位置情報の確認
  • 車が到着した旨のお知らせを確認
  • 車のナンバーが画面に表示されているものと同じか確認
  • 乗車して出発

Grabのダウンロードはこちらから

 

 

値段は?

値段は、固定料金でだいたい1600〜2000ペソ(4000円〜5000円)です。ただタクシーの運転手によっては、バタンガス港からの帰りの交通税(400ペソ)を要求して来る人もいます。

“Grab”のカスタマーセンターに確認したところ、マニラ圏外に出る場合、タクシー運転手は帰りの交通税を要求してよいとのことです。それでも、最高で2400ペソ(6000円)です。安全を考えるなら”Grab”がいいでしょう。

 

 

普通のタクシーだと3000-4000ペソはかかる

普通にタクシーを拾った場合、よくても3000から4000ペソはかかります。しかしだいたいの運転手が、距離的に遠いことで断ってくる可能性が高いです。それか異常な値段を提示してくることもあります。あまりオススメはしません。

 

 

“Batangas Port”からプエルガレラへ

フェリーの値段は?

バスを降りて、バタンガス港へ向かいます。プエルトガレラまで1人250ペソです。後で買うのが面倒な方は、チケットは最初に往復分を買っておくのがベストです。

 

 

港で気をつけておくべきこと

チケット場所まで向かい際に、チケットの場所案内や買い方を、頼んでもいないのに若干アグレッシブに教えてくるローカルフィリピン人がいます。

彼らは、それで人からチップを20ペソくらいもらって生計を立てています。なので必要がないのであれば、完全に無視するか、しっかりと”I’m sorry, but I’m good.”のように伝えましょう。

 

 

プエルトガレラ到着

海が綺麗ですねー。都会の風景ばかり普段みていると、自然の良さが本当にわかります。ということで、プエルトガレラに到着しました。

 

ここからさらに車で15分

ここで終わりではなく、さらに車で15分くらいかけて、目的地のホテル”Tribal Hills Mountain Resort”へ向かいます。

 

 

“Tribal Hills Mountain Resort”到着

部屋に向かう途中

ロビーのすぐ左側

受付の建物の2階にあるレストラン

トータルでかかった時間

合計して、だいたい4時間半かかりました。若干遠い感じはあります。移動手段が3つあるので、体力に自信がない方は疲れるかもしれません。

 

予約方法は?

アゴダより予約ができます。こちらのページをご参考にしてください。シーズンにもよりますが、お客さんが少ない時期だと、普段の値段の半額で提供しています。

 

 

お部屋はどうなの?

お部屋は3タイプあって、一つは僕たちが泊まったスタンダードルーム。2つ目がデラックススイート。最後にペントハウススイートがあります。

 

 

一番のオススメの部屋は?

もう一度行きたいと思っていますが、次行くなら、ペントハウススイートがいいなと思っています。写真はアゴダのこちらのページをご覧ください。

 

 

レストランからの眺めが最高

受付の建物の2階にレストランがあるのですが、そこからの眺めが本当に最高です。二人で口を揃えて言ってたのが、ずっといられる空間だったこと。本を読みながら、しゃべりながら、ゆっくりできます。

 

 

インターネットは弱い

インターネットはWi-Fiポケットを貸してくれます。しかし、スムーズに使えるときと、そうでないときがあります。あまり便利とは言えませんね。あと電波があまり強くないので、携帯のモバイルデータを使ってのインターネットも期待できません。

でも、逆に情報から一歩距離を置いて自然と触れ合ういい機会だと思います。せっかく来てるんだから、いつもできることは後回しにして、大自然の空気や景色をめい一杯楽しみましょう。

 

 

客層は欧米人が多い

オーナーがイギリス人ということもあり、欧米からのお客さんが多かったように思います。

実際に滞在している人と話す機会があったのですがどちらもイギリスからのお客さんでした。フィリピン人を妻に持つイギリス人や、夫婦でリタイアメントライフとして、3ヶ月ほどフィリピンに滞在しているイギリス人の方とお話ができました。

 

 

ビーチへ行くならホワイトビーチ

ホテルから車で5分程度の距離にあるホワイトビーチ

ホテルより送迎サービスがあるので、受付でホワイトビーチに行きたい、と言えば車を用意してくれます。5分ほど着きます。

 

 

レストランはここがオススメ

“robby’s cafeteria wine center Restaurant”というところです。

値段も安くて美味しいです。ホワイトビーチの一番左側に位置するレストラン。Trip Adviserでも紹介されていますので、こちらをご覧ください。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。いかがでしたか?機会があれば、ぜひ行ってみてください。それでは、See you around!

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ABOUTこの記事をかいた人

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1.コーチング型ジム系オンラインスクール
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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出