仕事で重宝する”move 〜 up”の意味とその2つの使い方

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は仕事で重宝する”move up”の意味とその使い方についてお話します。この記事を読めば英語力が今日より少しアップするかと思います。それではまいりましょう。

 

 

Youtubeで聞く

 

 

仕事で重宝する”move up”の意味とその使い方

同僚から…

ナオミ
Can we move our meeting up to 1?
ミーティングを1時に早めることできるかな?

 

上司から期限について…

スタローン
Is it okay to move the deadline up to Thursday?
期限を木曜日に早めてもいいかい?

 

いかがでしたでしょうか。“move 〜 up”は「〜を早める」という意味で計画していたことを早めの時間帯や日時に変更する際によく使われる英語表現です。仕事で使えるとご紹介していますがもちろん日常でも以下例文のように使うことができますよ。

友人から1時半にランチをしないかと誘われて…

アイヴァン
That’s a bit late. Can we move it up to 12:30?
少し遅いわ。12時半に早めることはできるかな?

 

このように日常の会話では計画を前倒しする際に使えます。

 

 

「昇進する」という意味でも使う

今回は計画を変更するという意味のmove upをご紹介していますがシーンが変われば別の意味にもなります。現在より高いポジションに移る際にも使うことができます。以下例文をみてみましょう。

最近入社したばかりだった友人がマネージャーに昇格していて…

リョウ
I’m so surprised how fast you moved up.
君がそんなに早く昇進したのにマジで驚いてるわ。

 

ここでは「〜が昇進する」という意味ですが、逆にmoveの直後に人を入れると「〜を昇進させる」という意味で使うこともできます。以下例文をみてみましょう。

誰がマイクを昇進させたのか上司に聞くと…

ロバート
I actually moved him up.
実は私が彼を昇進させたんだ。

 

このように仕事だと「計画を早める」や「昇進する」という意味で使うことができます。そのままの意味だと「上に移動する」ですがもちろんこちらも使えます。ものを上に移動するときになどに使いますよ。

 

 

効率的にアウトプットする方法

RYO英会話ジムの業界トップのアウトプットトレーニングをすると、英語でのコミュニケーションが大幅に完全されます。理由は生徒さんの発言内容を講師がすべてドキュメントに瞬時に文字化して添削することで、何が不自然で間違えているのかが一目瞭然となります。さらにその後、講師からフィードバックをもらうことで改善へと繋げることが可能です。だから実践でも堂々と自信を持って話せるようになっていきます。プラスで音読トレーニングもレッスン外でやることで効果が倍増しますね。

サンプル画像

今すぐ業界トップのアウトプットトレーニングを体験してみたい方は無料トライアルページをご覧ください。

 

 

「予定」に関連する記事

「予定より早く」や「予定通り」「予定より遅く」の英語表現とその使い方【前置詞の使い方がよりわかる】

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が仕事で重宝する”move 〜 up”の意味とその2つの使い方でした。それではSee you around!

コーチング型ジム系オンラインスクール
無料トライアル実施中

99%の人が知らない「英会話の成功法則」で英語力が2倍速進化します。まずは気軽に無料トライアルからお試いただけます

こんな方へ
・講師からのフィードバックが適当
・取り組むべき課題がわからない
・なんとなくの英語学習から抜け出したい
・抽象的なことしか言えない
・不自然な英語になってしまう
・話すと文法がめちゃくちゃ
・TOEICは高得点だけど話せない
・仕事で使える英語力がほしい

こだわり抜いたレッスンスタイル
・業界トップのアウトプット
・発言内容は見える化
・発言内容を添削とフィードバック
・脳科学を活用したメソッドで記憶定着
・場数をこなす豊富な実践トレーニング
・寄り添うパーソナルコーチング

コンサルテーションでは課題と目標をご相談してあなたのニーズにあった体験レッスン(評価とフィードバック付き)をご提供中!

最速進化して気持ちまで自由に
短期集中プラン【人気No.1】

到達可能なレベルにフルコミットして最短50日〜最長6ヶ月で最も効率的に成長をフルサポートします

こんな方へ
・周りと圧倒的な差をつけたい
・周りが認める英語力がほしい
・近々海外で働く予定がある
・会社で英語を使う必要がある
・昇進に英語力がどうしても必要

妥協を許さない集中プラン
・最高102時間のアウトプット強化
・発言内容の見える化 X 添削
・専属の講師とコンサルタント
・レベルに合わせたカリキュラム作成
・課題と目標がわかるスピーキングテスト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

/弊社のアピールポイント/
1.コーチング型ジム系オンラインスクール
2.月間30万アクセスの優良サイト
3.海外で通用する英語力が身につく
4.自信や自由を手に入れたい人を応援

/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出