ネイティブが使いまくる”get to do 〜”の意味とその使い方【チャンス】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日はネイティブが使いまくる”get to do 〜”の意味とその使い方【チャンス】についてお話します。この記事を読めば今日よりさらに英語力が少しアップするかと思います。それではまいりましょう。

 

 

Youtubeで聞く

 

 

ネイティブが使いまくる”get to do 〜”の意味とその使い方【チャンス】

芸能界にいる友人になぜその仕事が好きなのか聞くと…

ウィル
Because I get to meet lots of interesting people.
たくさんの面白い人に会える機会があるからね。

 

 

外資系の会社で働く友人へ…

アイヴァン
Do you get to use English every day?
毎日英語を使う機会はあるの?

 

妻に….

マイク
I get to do what I love every day because of you.
君のおかげで毎日大好きなことができるよ(する機会がある)。

 

 

いかがでしたでしょうか。get to do 〜は「〜する機会がある」または「〜できる」という意味で、ネイティブがhave a chance to 〜やhave an opportunity to 〜の代わりによく使うカジュアルな英語表現です。 ただし、「〜することができる」という意味も根本的には「機会」についての話で、決して能力に関して使える表現ではありません。以下例文を見てみましょう。

友人にギターが弾けるか聞きたくて…

アイヴァン
Do you get to play the guitar?
ギターを弾けますか?

 

とは言うことができませんので気をつけましょう。この場合はCan you play the guitar?ですね。

 

 

過去形でも使えるよ

またget to do 〜はもちろん過去形で使うこともできます。

留学時代の話を友人へしていて…

ウィル
I got to go out very often and make new friends because there were plenty of bars.
たくさんバーがあったからよく出かけたり、新しい友達も作ることができたな。

 

 

一方で文法的に現在完了形にしてhave got to do 〜とすることはできますが、「機会がある」という意味で使うのは不自然な英語になります。通常have go to do 〜の場合は義務の意味で使われるのが普通です。詳しくは“I gotta 〜”の意味とその使い方【使えるとかっこいい】よりご覧ください。こちらも頻繁に使います。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上がネイティブが使いまくる”get to do 〜”の意味とその使い方【チャンス】でした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出

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