【2019年度最新版】日本のパスポートの信用度がやばい!ビザなしで行ける国と行けない国

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こんばんは、リョウです。

今日は、日【2019年度最新版】日本のパスポートの信用度がやばい!ビザなしで行ける国と行けない国についてお話します。

海外に出るまでは、日本のパスポートの信頼度や日本の国際的位置について考えたこともありませんでしたが、一歩海外に出て住んでみると見方が一変します。

この記事を読めば、海外旅行がさらに楽しくなります。

それでは、まいりましょう。

 

 

ところで「ビザ」って何?

すでに知っている方もいると思いますが、念のため説明しておきます。

パスポートは、海外に渡航するために必要なものです。

では、ビザは?

ビザは、簡単にいえば、入国許可書。

自国民以外の人を受け入れるときに、その国の大使館や領事館で発行されるものです。

必要な書類は、渡航する国によって異なります。

僕が初めて聞いたときは、クレジットカードのVisaのことかと思いました(恥)

このように、ビザを持ってると渡航の許可が降りるんですね。

 

 

ビザなしは、信頼されている証

渡航するのにビザが必要と言いましたが、ビザなしで渡航できる国もあります。

それは、両国でしっかりと信頼関係ができている証です。

不法滞在がないことや両国間が比較的仲が良いということでもあります。

そこで、ビザなしで行ける国が多いほど、国際的にその国がどれくらい信頼されているのかがわかります。

逆にビザなしで行ける国が少ないほど、国際的な信用度は低いことになります。

 

 

2018年から日本は世界ナンバー1

2018年度 引用元:https://www.henleypassportindex.com/passport-index

上の写真はビザフリーで行ける国がもっとも多い国順にリストアップされた世界ランキングです。

2017年度では、ドイツが1位でした。

しかし、2018年になり、4位だったシンガポールと5位だった日本が1位に躍り出ました。

日本はビザフリーで行ける国が、なんと189カ国もあります。

同じくシンガポールも189カ国ビザなしで渡航することができます。

ちなみにワースト3は、1位がアフガニスタン(30国)、2位はイラク(30国)そして3位がシリア(32国)です。

 

 

 



いかに日本人が恵まれているかを実感

これだけ多くの国をビザなしで行けるって本当にすごいことだと思います。

僕は、海外に長く住んでいたこともあるので、特にそう感じました。

日本のような先進国にも行きましたが、新興国に行くといかに日本で生まれたことが恵まれているがかわかります。

オーストラリアにいたとき、初めてそれを知りました。

下の記事でも書いていますが、オーストラリアに住んでいたとき7人の外国人からリンチにあいました(苦笑)

 

ゴールドコーストで集団リンチに遭遇!初めて海外の怖さを知りました

2018年3月1日

 

オーストラリア人ではなく、インド人または黒人風な7人組でした。

そのときに、必需品の携帯と財布、パスポートを盗まれました。

2週間程度で治る怪我で、事なきを得ましたが、そのときなぜパスポートを盗まれたのかわかりませんでした。

僕だったら盗まないけどな、と。

あとで、人から聞きました。

その当時偽造パスポートがまだ発生していた時期で、日本のパスポートは高く売れるということでした。

日本人になりすませば、たくさんの国へ面倒な手続きと申請料なしで行けます。

そのとき、初めて日本のパスポートが国際的に地位が高いことを知りました。

また、フィリピンにいたときもそれを感じることが多かったです。

ビザには申請料がかかる上に、手続きもしなくてはいけません。

だから同僚のフィリピン人から、日本人は多くの国にビザなしで渡航ができるから羨ましいとよく言われました。

ただ違う国にたまたま生まれたというだけの話。

人生は本当に不公平にできているなと感じた瞬間でもありました。

それと同時に、日本に対する感謝の気持ちも湧き上がりました。

なので、ビザフリーでたくさんの国に行けるのは、日本のパスポートを持っている身として誇らしく、嬉しいことです。

 

 

日本人のパスポート保有率は低すぎ

これだけ日本のパスポートの国際的地位が高いのにもかからわず、日本人のパスポート保有率はなんとたったの24%です。

日本人口の4分の1以下の人しか持っていないことになります。

ちょっと信じられませんでした。

それに比べて、他の国は、高い率を示しています。

例えば、アメリカは42%、カナダは66%、そしてイギリスは76%です。

こう比較してみると日本人がいかに海外へ出ていないことがわかります。

まぁ、地理的な問題で島国ということろもあると思います。

考えてみれば、僕の兄も、周りの友達も持っていなかったりします。

なので、なんか納得ですね。

ちなみに都心に行くほど保有率が高くなり、田舎に行くほど低くなります。

個人的には、これだけたくさんの国に行けるのだから、人生一度は行きたい国に是非旅行してほしいなと思います。

僕も、まだまだ行きたい国がたくさんあります。

189カ国はすべて周れるかわかりませんが、半分ぐらいは最低でも制覇したいと考えてます。

そのときは、Youtubeでシェアしていきますので、よろしくおねがいします!

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、【2019年度最新版】日本のパスポートの信用度がやばい!ビザなしで行ける国と行けない国でした。

それでは、See you around!

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。