一瞬でわかる!”How are you?”と”How are you doing?”の違いとその使い方

無料コンサルと体験レッスン実施中

無料コンサルと体験レッスン実施中

こんにちは、リョウです。

今日は、一瞬でわかる!”How are you?”と”How are you doing?”の違いとその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“how are you?”と”How are you doing?”の違いは?

アイヴァン
How are you doing?
調子はどう?
リョウ
I’m good.
調子いいよ。

 

 

“how”は相手の状態を聞いて「どんな具合で」という意味です。

“you”の後に、”doing”を付けてあげることでカジュアルな響きになります。

フォーマルに伝えたい場合は、”How are you?”「お元気ですか?」を使いましょう。

 

 

“How are you doing?”よりさらにカジュアル

“How are you doing?”よりさらにカジュアルな表現でいうなら、“How’s it going?“です。

よくネイティブが使う表現となります。

男同士だと、”going”の後に親しみを込めて、”buddy”または”mate”、”man”などをよくつけます。

発音は「ハウジゴーイン」のようになります。

では、リョウとマイクの会話を見てみましょう。

マイク
How’s it going, man?
調子はどう?
リョウ
Good. You?
いいよ。マイクは?

 

 

よく使う返しの表現3選

また返しフレーズの一つとして、「元気です。」という意味で、”I’m fine.”がよく知られていますが、実際の会話ではほとんど使われません。

会話でよく使われるフレーズをいくつか紹介しますね。

マイクに例文をいくつか言ってもらいましょう。

 

マイク
I’m good.
調子いいよ。
マイク
Not bad.
(ポジティブな意味で)まぁまぁかな。
マイク
As usual.
いつも通りだよ。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、一瞬でわかる!”How are you?”と”How are you doing?”の違いとその使い方でした。

それでは、また会いましょう。

 

 

「いいね!」で
最新情報を受け取る

友人にシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。