場面で使い分ける!「同僚」の英語表現3選とその使い方

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は、ビジネスで頻繁に使う単語「同僚」について英語でどう表現するかご紹介したいと思います。一般的によく使う英単語が2つあるんですがその使い分けも合わせてお伝えします。特に外資系の会社で働いている方には必見です。それでは、一つずつ見ていきましょう。

 

 

1. co-worker/workmate

“co-worker”、”workmate”で「同僚」という意味です。“co-“は「共通の」や「共同の」という意味です。同じ部署の人や同じ職場にいる人のこと、いわゆる職場仲間ですが、そういう人をさして”co-worker”または”workmate”と言います。文面で、”-“を抜いて、“coworker”と書くこともよくあり、どちらも一般的に使われます。同じレベルまたはポジションだけでなく、部下または上司のことも、”co-worker”または”workmate”と表現することもできます。

one who works with another a fellow worker

by Merriam Webster

 

違いは”co-worker”はアメリカでよく使われ”workmate”はイギリスでよく使われる傾向にあります。それではマイクとリョウの会話を見てみましょう。

マイク
Who is he?
彼は誰ですか?
リョウ
He is my co-worker.
彼は僕の同僚だよ。

 

 

 

2. colleague

“colleague”はフォーマルな表現で「同僚」という意味になります。”co-worker”と何が違うのかというと自分と並列の人、つまり同じポジションや責任のある人のことをさして”colleague”と言います。なので部下や上司のことを”co-worker”と言えますが、”colleague”とは言えないということになります。

an associate or coworker typically in a profession or in a civil or ecclesiastical office and often of similar rank or state : a fellow worker or professional

by Merriam Webster

 

それでは、マイクとアイヴァンの会話を見てみましょう。

マイク
Who will be coming to the party?
パーティーには誰が来るの?
アイヴァン
A few friends and four or five colleagues are coming.
数人の友達と4人か5人の同僚が来るよ。

 

 

 

3. 文にして言うなら?

“co-worker”や”colleague”という英単語を使わなくても、”work”という動詞を使って、シンプルに文で表現することもできます。いくつか紹介しておきます。マイクお願いします。

マイク
I work with her.
彼女と働いています。

 

 

 

マイク
We work at the same company.
私たちと同じ会社で働いています。

 

 

 

マイク
We work together.
彼と一緒に働いています。

 

 

 

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出

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