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「使える英語」を身につけるために大切な4つのマインド

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RYO英会話ジム代表: 横田涼
/【代表】横田涼のプロフィール/
セブ&オーストラリアに留学し、7年間の海外勤務を経て、2019年にRYO英会話ジムを起業。

経歴:KLab株式会社で翻訳兼通訳者として勤務し、その後、Unhoop株式会社(大手英会話スクールhanaso)に転職。スタディサプリの有名講師、関正生さんと共同で自社メソッドを開発し、多くのヒット教材を制作。その後、講師やカウンセリングも担当。さらに株式会社Alueに転職し、三菱UFJやUNIQLOなどの大手日系企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供し、数百名以上の「英語が話せる日本人」を育成。

/RYO英会話ジムのアピールポイント/
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こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は「使える英語」を身につけるために大切な4つのマインドについてお話したいと思います。個人的には今後こういったマインドを持っている人が世界で活躍していくと考えています。この記事を読めば「使える英語」に必要なマインドがわかります。それではまいりましょう。

 

 

大前提にアウトプット7割がある

「使える英語」には大前提にアウトプット7割で、TOEICや英検の学習と大きく違うのはここです。試験でよい点数を取るためには基本的にインプットしたものがどれだけ暗記できているかが重要になりますが、「使える英語」で一番重要になるのはどれだけ「口を動かす練習」をしたかです。この辺りをまず最初に区別しておかないとどうやって英語を話せるようになるのかわからず路頭に迷うことになります。

 

 

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基礎単語を使いこなすこと

海外に滞在して10年以上になりますが、私たち日本人は第二言語を話す他国籍の人と比べると英語の知識は平均的に上位にありますが、残念ながら話すとなると知っている基礎単語も実践で使いこなせていないのが大半です。特に東南アジアに滞在していると感じますが、タクシーの運転手さんや街に歩いている警備員さんでも簡単な単語を使って瞬発的にスムーズな受け答えができます。理由は単純で、アウトプットをしている量が勝っているからです。

下記Youtube動画は実際に僕が調査した結果です。

日本ではあまり知られていませんが世界基準で会話で使われる単語をリストにしたGSLというのがあります。全部で2000単語ほどですが、これら単語をマスターしていれば日常会話の90%は理解できると言われています。

下記はWikipediaより引用です。

The list is important because a person who knows all the words on the list and their related families would understand approximately 90–95 percent of colloquial speech and 80–85 percent of common written texts.

こういった基礎単語をまず会話で使いこなせるようになるのがファーストステップです。

 

 

時制を体に身につけること

次に大事なのは、英語の時制を体レベルで身につけることです。頭ではわかっているけど、実際話すとめちゃくちゃになります。なぜなら「使える英語」は体で覚えるものだからです。実際に話すと過去形のつもりが現在形になったり、その逆になったり、現在進行形や完了形もうまく使いこなせなかったりします。

使いこなせるようになるためには、まずはアウトプットしてミスして改善していくというフローを繰り返すこと、また自然な英語を話せる人をひたすら観察することがもっとも効率的と言えます。あと自分で音読する際に時制を意識しながら声に出すのもよいです。実際僕もそうやって体へ覚えさせました。

 

 

キレイな文で言えること

3つ目は、キレイな文で英語を話すことです。ファーストステップとしては、まずブロークン(文法がめちゃくちゃな状態)でも発話することですが、次のステップとしては、文として発話することです。理由は2つあって、会話が効率的に進むこととまたキャリアアップに活かせやすいことです。

またしいていうなら、スマートに見えることでナメられないという利点もあります。僕は東南アジアのフィリピンで数年以上勤務した経験がありますが、キレイな英語を比較的早く話すことができたので、エリートの現地スタッフから認めてもらいやすかったと思っています。

 

 

知識の詰め込みにフォーカスしすぎないこと

海外で英語を使えるようになるために、また会社で英語を使えるようになるためにと考えたときに、知識をどんどん詰め込もうとインプットをたくさんする傾向が私たち日本人にはありがちだと思っています。

またそうでなくてもやはりインプット重視になってしまっていると感じます。会社でこれぐらい必要とあるかもしれませんが、「使える英語」を身につけるためのトレーニングを同時にする必要があります。何度も言えますが、「使える英語」とは体で覚えるものでさらに会話で必須単語は最低でも2000単語です。僕は日本でTOEICや英検の勉強ばかりしていざ海外に出たときにまったく英語が話せず落胆したのを覚えています。そのとき「使える英語」は頭でやるものではないということにハッキリと気づきました。なので結論今後「使える英語」を身につけるのであれば、アウトプット7割で、3割はその改善のために暗記するぐらいの感覚でやりましょう。

 

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が「使える英語」を身につけるために大切な4つのマインドでした。それではまいりましょう。

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