「もちろん!」って英語でなんて言う?”sure”と”of course”の違いが一発でわかる!

「もちろん。」は英語で”Sure.”と言います。相手の言ったことに対して同意したいときによく使われる便利な英会話フレーズです。

 

まずは、二人の会話を見てみましょう。

ナオミ
Can I borrow your pen?
君のペンを借りてもいい?
マイク
Sure.
もちろん。

 

 

“sure”と”of course”の違いは?

“sure”は副詞で「確かに」という意味で、相手の依頼や誘いなどに同意するニュアンスを含めて、「もちろん」となります。

ちなみに発音は「シュアッ」という感じです。

同じ意味で”Of course.”「もちろん。」がありますが、一体何が違うのでしょうか。

実は、こちらはもちろんはもちろんでも、その中に「当然でしょ。」というニュンアスを含みます。ちなみに発音は、”of course”は「オフコース」のような音になります。

では、スタローンとロバートの会話を見て、”sure”とどう違うのか、確認してみましょう。

 

スタローン
Can I use the bathroom?
トイレを使ってもいいですか?
ロバート
Of course. Make yourself at home.
もちろん(当然でしょ)。気楽にしてよ。

 

友人からトイレを借りていいか言われたとき、あなたは当然使ってもいいと思いますよね。なのでそういうニュアンスを含めて、相手にOKしたいときは”Of course.”を使いましょう。

 

 


 

いかがでしたか? チャンスがあれば是非使ってくださいね!それではまた会いましょう。

 

 

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運営者:RYO。大阪出身。大学在学中に、フィリピン留学とオーストラリアのワーキングホリデーを2年間経験。その後フィリピンに渡り、KLab株式会社にて1年間翻訳兼通訳者として勤務。4年間hanasoオンライン英会話で教材開発、講師、カンセリング、カスタマーサポートを従事。 最後は、Alue株式会社にて大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修をコーディネート。海外滞在歴約9年。現在は、独立しRYO英会話教室を中心に個人事業を展開中。