「もちろん」の英語表現2選とその使い方

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「もちろん。」は英語で”Sure.”と言います。

相手の言ったことに対して同意したいときによく使われる便利な英会話フレーズです。

 

まずは、二人の会話を見てみましょう。

ナオミ
Can I borrow your pen?
君のペンを借りてもいい?
マイク
Sure.
もちろん。

 

 

“sure”と”of course”の違いは?

“sure”は副詞で「確かに」という意味で、相手の依頼や誘いなどに同意するニュアンスを含めて、「もちろん」となります。

ちなみに発音は「シュアッ」という感じです。

同じ意味で”Of course.”「もちろん。」がありますが、一体何が違うのでしょうか。

実は、こちらはもちろんはもちろんでも、その中に「当然でしょ。」というニュンアスを含みます。ちなみに発音は、”of course”は「オフコース」のような音になります。

では、スタローンとロバートの会話を見て、”sure”とどう違うのか、確認してみましょう。

 

スタローン
Can I use the bathroom?
トイレを使ってもいいですか?
ロバート
Of course. Make yourself at home.
もちろん(当然でしょ)。気楽にしてよ。

 

 

友人からトイレを借りていいか言われたとき、あなたは当然使ってもいいと思いますよね。

なのでそういうニュアンスを含めて、相手にOKしたいときは”Of course.”を使いましょう。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

いかがでしたか?

チャンスがあれば是非使ってくださいね!

それではまた会いましょう。

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。