「もちろん」の英語表現2選とその使い方【sureとof courseの違いもわかる】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は「もちろん」の英語表現2選とその使い方についてお話します。この記事を読めば英語力が今日より少しアップするかと思います。それではまいりましょう。

 

 

「もちろん」の英語表現2選とその使い方

まずは二人の会話を見てみましょう。

ナオミ
Can I borrow your pen?
君のペンを借りてもいい?
マイク
Sure.
もちろん。

 

「もちろん。」は英語で”Sure.”と言います。相手の言ったことに対して同意したいときによく使われる便利な英会話フレーズです。

 

 

“sure”と”of course”の違いは?

“sure”は副詞で「確かに」という意味で、相手の依頼や誘いなどに同意するニュアンスを含めて、「もちろん」となります。ちなみに発音は「シュアッ」という感じです。同じ意味で”Of course.”「もちろん。」がありますが一体何が違うのでしょうか。

実はこちらはもちろんはもちろんでも、その中に「当然でしょ。」というニュンアスを含みます。ちなみに発音は、”of course”は「オフコース」のような音になります。ではスタローンとロバートの会話を見て”sure”とどう違うのか、確認してみましょう。

スタローン
Can I use the bathroom?
トイレを使ってもいいですか?
ロバート
Of course. Make yourself at home.
もちろん(当然でしょ)。気楽にしてよ。

 

 

友人からトイレを借りていいか言われたとき、あなたは当然使ってもいいと思いますよね。なのでそういうニュアンスを含めて相手にOKしたいときは”Of course.”を使いましょう。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。いかがでしたか?チャンスがあれば是非使ってくださいね!それではまた会いましょう。

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