こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです!
💡「When it comes to…」=「〜のことになると」「〜に関しては」
✅ 即答:「ある話題について話すときによく使われる表現です」
✅ 例文:
When it comes to money, I’m very careful.
(お金のことになると、私はとても慎重です)
日常会話でもビジネスでも使える、超便利フレーズです。
ここからさらに詳しく見ていきましょう!
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- 1 💥失敗談:ずっと「Talking about money」って言ってたけど…
- 2 💡「When it comes to...」の意味と使い方
- 3 🔁 似た英語表現との比較表
- 4 🎭 シーン別英会話:When it comes to のリアルな使い方
- 5 💡自然に使うコツ
- 6 音声を聞いて練習しよう
- 7 💬 なぜ独学ではうまくいかないのか?
- 8 💡実際の生徒さんの気づきと変化
- 9 🎁 今月限定!無料体験レッスンのご案内
- 10 🔄 似た英語表現&関連語彙の紹介(+自然な使い方と会話例)
- 11 ✅ まとめ:どれを選ぶかは「場面とトーン」で決めよう!
- 12 🎯 英語表現チェッククイズ:When it comes to & 関連フレーズ
- 13 よくある質問(FAQ)
- 13.1 Q.「When it comes to」の意味は?
- 13.2 Q.「When it comes to」の正しい使い方は?
- 13.3 Q.「When it comes to」と「talking about」の違いは?
- 13.4 Q.「When it comes to」の後ろに動詞は使える?
- 13.5 Q.「When it comes to」の類義語には何がある?
- 13.6 Q.「When it comes to」はビジネス英語でも使えますか?
- 13.7 Q.「When it comes about」と言ってしまうのは間違い?
- 13.8 Q.「When it comes to」のネイティブっぽい例文が知りたい
- 13.9 Q. 「When dealing with」と「When it comes to」は同じ?
- 13.10 Q. 「自然に使えるようになりたいけど、独学では限界を感じています…」
- 14 ✅ まとめ
💥失敗談:ずっと「Talking about money」って言ってたけど…
僕が英語学習を始めた頃、お金の話をしたいときに「Talking about money…」ってよく言ってたんです。
「まぁ意味は通じるだろうし、これでいいか」と、半ば感覚的に使っていました。
でもあるとき、ネイティブの友人に「When it comes to money, that’s a whole different story.」って言われたときに、“あ、そっちの方がずっと自然でカッコいい…”と衝撃を受けました。
実は、「Talking about…」は間違いではないんですが、ちょっと単調で教科書的な響きがあるんですよね。
それに比べて「When it comes to…」は、ネイティブが話の流れでよく使う自然なフレーズだと気づいたんです。
✅共感ポイント:こんな悩みありませんか?
- 「これって自然なのかな?」とモヤモヤしながら話している
- 自分が使ってる英語が伝わってるけど、ちょっと違和感ある気がする
- 表現の引き出しが少なくて、いつも同じ言い回しばかり
僕もまさに同じような悩みを抱えていました。
🔧克服のコツ(Tips)
1. ネイティブの会話をそのまま盗む!
→ 特に「When it comes to…」は、自分の意見や立場を伝える前置きとして超便利。例)
“When it comes to teamwork, I believe communication is key.”
(チームワークに関しては、コミュニケーションがカギだと思います)
2. NG表現を無理に捨てない
→ 「Talking about…」も使えますが、状況やトーンで自然な表現を使い分ける意識が大事。
3. 自分のことに置き換えて練習する
→ 自分の関心ごとや仕事、家族などをテーマに、「When it comes to…」で始める文をたくさん作ってみると効果的!
この経験を通じて、ただ「伝わればOK」ではなく、「どう伝えるか」も大切なんだと実感しました。
あなたも、「なんとなく通じてるけど不安…」という状態から一歩抜け出して、自信をもって自然な英語が話せる自分を目指していきましょう!
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💡「When it comes to…」の意味と使い方
✅ 意味は?
When it comes to… は、
「〜のことになると」「〜に関して言えば」という意味で、
ある特定の話題に焦点を当てたいときに使う便利なフレーズです。
💬 日本語でいう「〜と言えば」「〜については」に近いです。
✅ 基本構造
📌 When it comes to + 名詞 / 動名詞, 〜(意見・事実・感情など)
- 名詞の例:
When it comes to technology, things change fast.
テクノロジーのことになると、物事はすぐ変わる。 - 動名詞の例:
When it comes to making decisions, he’s very cautious.
意思決定をするとなると、彼はとても慎重だ。
❗「to」の後ろは不定詞(to+動詞)ではなく、前置詞のtoなので名詞や動名詞が続きます。
✅ よく使うシーン
- 話題の切り替え:
「◯◯に関して言えば〜なんだよね」と、会話の流れを自然に変えるとき - 自分の意見を述べるとき:
「◯◯のことになると、私は〜です」と立場を明確にしたいとき - 強調したいとき:
「特に◯◯の面では〜」と、他と差別化したいとき
✅ 会話での活用例
💬 When it comes to small talk, I’m not great at it.
雑談となると、私はあまり得意じゃないんです。
💬 When it comes to deadlines, she’s super strict.
締め切りに関しては、彼女はめちゃくちゃ厳しい。
💬 When it comes to traveling, I prefer solo trips.
旅行に関しては、一人旅が好きです。
🔁 似た英語表現との比較表
| 表現 | 意味・ニュアンス | 使用シーンの違い |
|---|---|---|
| When it comes to | 〜のことになると、〜に関しては | 話題の焦点を当てるとき(口語・自然) |
| Regarding | 〜に関して(ややフォーマル) | ビジネスメールや書面でよく使う |
| As for | 〜については(切り替え感強め) | 話の焦点を移したいときに便利 |
| Speaking of | 〜と言えば(話題が出たとき) | 会話の中で話題を拾って展開するとき |
| In terms of | 〜の観点から言えば | 指標や視点を示したいとき(やや堅め) |
🎭 シーン別英会話:When it comes to のリアルな使い方
💼 シーン1:仕事での優先順位について話すとき
締め切りのことになると、いつも早めに終わらせるようにしてるの。
それ賢いね。俺はいつもギリギリになっちゃうよ。
🍽️ シーン2:食べ物の好き嫌いについて話すとき
寿司のことになると、サーモンしか食べないの。
マジで?マグロは嫌い?
📱 シーン3:テクノロジーの話題で
新しいガジェットのことになると、マイクはいつも一番乗りで買うよね。
あはは、確かに。テクノロジー系が大好きなんだ。
💡自然に使うコツ
1. 「特定の話題」に焦点を当てるときに使う
→ 例:「仕事」「食べ物」「テクノロジー」など、限定されたテーマがあるときにピッタリ。
2. 会話のきっかけや切り替えにも◎
→「それについて言うなら…」「〜といえば…」という自然な流れで使える。
3. 文の最初に置くとスムーズ
→ 「When it comes to 〜, I think…」など、自分の意見を言いやすくなる。
音声を聞いて練習しよう
友人へ…
ITに詳しい?
IT関連のことになると、チンプンカンプンだよ。
直訳にすると、「私にとってそれはまったくのギリシャ語(Greek)です。」となりますが、意訳して「私にとってギリシャ語のようにチンプンカンプンです。」となります。”Shakespeare”(シェークスピアー)の “Julius Caesar”(ジュリアスシーザー)の台詞にあるそうです。
彼女について…
お金のことになると、僕の彼女はとても厳しいんだ。
姉について…
💬 なぜ独学ではうまくいかないのか?
英語学習において、「知っている」と「使える」は全くの別物です。
特に今回紹介しているような「When it comes to…」のような表現は、頭で理解するだけでなく、実際の会話で“自然に”使えるようになるまで、何度もアウトプットし、間違えて、修正していくことが必要です。
でも独学だと──
- 自分の英語がどれくらい自然かがわからない
- そもそも発話の機会が少ない
- 「なんとなく使ってる」から抜け出せない
という壁にぶつかることがよくあります。
💡実際の生徒さんの気づきと変化
たとえば、ある会社員の受講生さんは、こう話してくれました。
「独学のときは、同じフレーズばかり使って会話が止まっていました。でもレッスンで実際に口に出して、すぐに講師から“こう言った方がより伝わりやすいよ”ってフィードバックをもらえると、会話の幅が一気に広がりました。」
また、海外在住の別の受講生さんはこうも言っています。
「話すたびに“どう言えばもっと自然か”を見てもらえるので、感覚ではなく、確信を持って表現できるようになりました。」
それもそのはず。RYO英会話ジムでは、発話内容の見える化+即フィードバック+改善トレーニングを徹底しているからです。
📣 間違えるほど、英語は伸びます。しっかり見てるからこそ、的確な改善ができる。
まさに「伝わる英語力」をつけたい方のための学習環境です。
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このように、単に知識を増やすのではなく、“使える英語”に変えていきたいあなたへ。
一緒に、「自然に伝わる自分の言葉」で話せるようになりましょう。
🔄 似た英語表現&関連語彙の紹介(+自然な使い方と会話例)
1. On the subject of…
意味: 〜という話題について言えば(少しフォーマル)
💡自然に使うコツ
会議・プレゼン・ディスカッションなど、少しフォーマルな場面で使うと◎。
文章でも口頭でもOKですが、文頭で使うとより自然です。
💬 会話例
リモートワークの件について、もう最終決定は出た?
2. As far as 〜 is concerned
意味: 〜に関して言えば(ややフォーマル、でも日常会話にも使える)
💡自然に使うコツ
「話の主語を明確にしたいとき」に使いやすい。
主語に合わせて「he」「she」「they」なども使える。
💬 会話例
私の考えでは、そのプロジェクトはもう進めていいと思うよ。
3. From my perspective / From your perspective
意味: 私の視点では/あなたの視点では
💡自然に使うコツ
意見や立場の違いを表したいときに使いやすい。
ビジネスでもカジュアルでもOK。
💬 会話例
あなたの視点で見ると、今一番の課題は何?
4. When dealing with…
意味: 〜に対応するとき/〜を扱うとき
💡自然に使うコツ
「〜するときにはこうすべき」というアドバイス・経験談に使える。
名詞や抽象的な概念と一緒に使うと◎。
💬 会話例
怒っているお客さんに対応する時は、冷静さが大事だよ。
5. Topic-wise
意味: 話題的には/〜に関して言えば(カジュアル)
💡自然に使うコツ
口語でよく使われるフレーズ。カジュアルな印象があるので、友人同士の会話やSNSでも◎。
あくまで「〜の話題に関しては」というニュアンスで使う。
💬 会話例
話題的には、今日はマーケティングに集中すべきかな。
✅ まとめ:どれを選ぶかは「場面とトーン」で決めよう!
| 表現 | フォーマル度 | 使いやすい場面 |
|---|---|---|
| On the subject of | ★★★ | 会議・議事録・メールなど |
| As far as 〜 is concerned | ★★☆ | 意見表明・提案 |
| From my perspective | ★★☆ | ディスカッション・交渉 |
| When dealing with | ★☆☆ | 経験談・アドバイス |
| Topic-wise | ★☆☆ | カジュアルな会話・SNS |
📣 これらの表現も、「ただ知る」だけでなく、「実際に使う」ことが大切です。
「どの表現を、どの場面で、どんなトーンで使うか」──
これを実際に口に出して練習し、フィードバックを受けながら身につけたい方は、
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一緒に、“伝わる英語”を育てていきましょう!
🎯 英語表現チェッククイズ:When it comes to & 関連フレーズ
❓【Q1】空欄に入る最も自然な表現はどれ?
💬 _________ teamwork, trust is everything.
A. In terms about
B. When it comes to
C. On the subject for
D. Talking of
📌「チームワークのことになると、信頼がすべてだ」という意味になるので、When it comes to が自然。
Aは誤った前置詞、Cは不自然な組み合わせ、Dは意味的には近いがやや口語寄りで違和感あり。
❓【Q2】次のうち、文法的に誤っている表現はどれ?
A. When it comes to speaking in public, I get nervous.
B. As far as she’s concerned, the project is done.
C. From my perspective, things are getting better.
D. When it comes to speak English, it’s hard.
📌 “to”の後は動名詞(speaking)が正解。
→ 正しくは:When it comes to speaking English
他はすべて文法的にも意味的にもOK。
❓【Q3】以下の日本語を自然な英語にするなら?
「彼女の視点では、その決定は正しかった」
A. As far as she’s concerned, the decision was right.
B. When it’s come to her, the decision was right.
C. From she’s perspective, the decision was right.
D. Regarding her, the decision was right.
📌「〜の視点では」と言いたいときに、As far as 〜 is concerned はとても自然。
Bは文法エラー(it’s come to)、Cは構文ミス(From her perspectiveが正解)、Dは意味がやや不明瞭で不自然。
❓【Q4】Topic-wise を使った自然な文はどれ?
A. Topic-wise, I’m love pizza.
B. Topic-wise, I think we’ve covered enough.
C. Wise-topic, we’re ready.
D. I’m wise about topic.
📌 Topic-wise は「話題的には」という意味で、話の焦点や方向性を示すときに使われます。
→ 「その話題については、もう十分話したと思う」という自然な表現。
Aは文法エラー、CとDは語順・意味ともに不自然。
よくある質問(FAQ)
Q.「When it comes to」の意味は?
A. When it comes to は「〜のことになると」「〜に関して言えば」という意味です。ある話題に焦点を当てるときに使われる、とても自然な英語表現です。
Q.「When it comes to」の正しい使い方は?
A. When it comes to + 名詞/動名詞 という形で使います。後ろに to + 動詞の原形 はこないので注意!例:When it comes to cooking, he’s a pro.
Q.「When it comes to」と「talking about」の違いは?
A. 両方とも「〜について話す」ですが、When it comes to の方が自然で口語的です。Talking about は少しかたい印象や、教科書っぽさが残ることがあります。
Q.「When it comes to」の後ろに動詞は使える?
A. はい、使えますが 動名詞(〜ing形) でなければなりません。たとえば「話すことになると」は When it comes to speaking が正解です。
Q.「When it comes to」の類義語には何がある?
A. 代表的な類義語には、As far as ~ is concerned、From my perspective、On the subject of などがあります。それぞれ少しずつフォーマルさや使う場面が違います。
Q.「When it comes to」はビジネス英語でも使えますか?
A. はい、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使える表現です。「プレゼンが得意か」と聞かれて、When it comes to presentations, I’m confident. のように使えます。
Q.「When it comes about」と言ってしまうのは間違い?
A. はい、正しくは「When it comes to」です。「to」は前置詞なので、必ず 名詞や動名詞 を続けて使いましょう。
Q.「When it comes to」のネイティブっぽい例文が知りたい
A. たとえば:When it comes to teamwork, communication is key.(チームワークのことになると、コミュニケーションがカギです)など、自然な意見の前置きとして使われます。
Q. 「When dealing with」と「When it comes to」は同じ?
A. 似ていますが少し違います。When dealing with は「〜に対応するとき」というニュアンスで、状況への対処を強調する表現です。When it comes to は「話題の焦点を当てる」言い方です。
Q. 「自然に使えるようになりたいけど、独学では限界を感じています…」
A. それ、よくある悩みです。英語は“間違えて改善する”ことで伸びます。RYO英会話ジムでは、話す→見える化→改善のサイクルを通じて「使える英語」がどんどん身につきます。
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✅ まとめ
「When it comes to…」は、ネイティブが頻繁に使う自然な表現で、「〜のことになると」「〜に関しては」という意味を伝えるのに最適です。使い方を間違いやすいポイントもありますが、正しく覚えておくと会話の中での主張や切り替えがスムーズになります。
また、似た表現との使い分けや、自分の言葉として自然にアウトプットできるようになるには、実践とフィードバックの繰り返しが重要です。
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