“over one’s head”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、”over one’s head”の意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、さらに英語の表現力がアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“over one’s head”の意味とその使い方

リョウ
My jokes seem to go over your head.
僕のジョークは君にはわからへんみたいやな。
ロバート
Most of his lectures was over my head.
彼のほとんどの講義は理解するのが難しいだよ。
ナオミ
Her teaching style is way over my head.
彼女の教え方はワケわかんないの。

 

“over one’s head”は、「理解できない」や「理解するのが難しい」という意味で情報は脳に入りますが、正しく理解できないと情報が脳に入ってこない、つまり”over your head”ということで、知的に理解するのが難しすぎるときによく使われるイディオム表現です。

 

 

同じ意味の表現

シンプルに”understand”を使って表現してみましょう。わかりに”get”を使ってカジュアルに使うこともできますよ。

リョウ
I don’t understand what you are talking about.
君の話していることが理解できへんな。

 

次は形容詞”deep”「深い」を使って表現してみましょう。

マイク
It might be too deep for me.
それは僕には深すぎるな。(難解)

 

最後は、”beyond one’s comprehension”です。”comprehension”は「理解」で”beyond”は「〜を超えて」です。ということは理解するのが難しいという意味で使うことができます。

アイヴァン
Sorry, it’s beyond my comprehension.
ごめん、理解できないわ。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、”over one’s head”の意味とその使い方でした。

それでは、See you around!

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。