こんにちは、RYO英会話ジムです。
✅ “It’s no use + 動詞-ing”の意味は?
👉 「〜しても無駄だ」という意味です。
✅ すぐ使える例文:
It’s no use crying.
(泣いても無駄だよ)
何かをしても効果がない・意味がないと伝えたいときに使える、とても便利な表現です。
それでは、さらに詳しく見ていきましょう。
- 1 「use=使う」だと思っていた僕は、完全に混乱していた
- 2 共感ポイント:単語の意味だけで理解しようとするとハマる
- 3 克服のコツ(Tips):単語じゃなく「かたまり」で覚える
- 4 ひとことまとめ
- 5 "It's no use + 動詞-ing"の意味と使い方を詳しく解説
- 6 文の形を分解すると理解しやすい
- 7 どんな場面で使うの?
- 8 この表現のニュアンスに注意
- 9 よくあるポイント:なぜ "to do" ではなく "doing" なの?
- 10 主語を入れたいときはどうする?
- 11 自然に使うコツ
- 12 似た表現との違いも知っておこう
- 13 まずはこの形から覚えればOK
- 14 シーン別英会話
- 15 まとめの一言
- 16 音声を聞いて練習しよう
- 17 なぜ独学では、ここで止まりやすいのか
- 18 間違えるほど、英語は伸びます
- 19 しっかり見てもらえる環境があると、伸び方は変わる
- 20 本気で「使える英語」に変えたい方へ
- 21 似た英語表現・関連フレーズまとめ
- 22 ① There's no point in + 動詞-ing
- 23 ② It doesn't help + 動詞-ing
- 24 ③ It won't do any good to...
- 25 ④ It's useless to...
- 26 まとめ:どう使い分ける?
- 27 練習用クイズ:似た表現を使い分けよう
- 28 ひとこと
- 29 よくある質問(FAQ)
- 29.1 Q. "It's no use + 動詞-ing"とはどういう意味ですか?
- 29.2 Q. "It's no use"の使い方を簡単に教えてください
- 29.3 Q. "It's no use"と"There's no point"の違いは何ですか?
- 29.4 Q. "It's no use"は失礼に聞こえますか?
- 29.5 Q. "It's no use"のあとにto不定詞は使えますか?
- 29.6 Q. "It doesn't help"との違いは何ですか?
- 29.7 Q. "It's useless"との違いは何ですか?
- 29.8 Q. どんな場面で"There's no point"を使いますか?
- 29.9 Q. "〜しても無駄"の英語は全部"no use"でOKですか?
- 29.10 Q. 英語表現を覚えても会話で使えないのはなぜですか?
- 30 まとめ
- 31 最後にひとこと
「use=使う」だと思っていた僕は、完全に混乱していた
正直に言うと、僕はこの表現にかなり戸惑いました。
というのも、当時の僕の中では
use=「使う」「利用する」という意味しかなかったんです。
だから、
“It’s no use crying.”
を見たときに、
「え?“使えない泣く”?どういうこと?」
と、頭の中が完全にフリーズしました。
しかも、周りは普通に理解して会話が進んでいくので、
「自分だけわかってない…」という焦りもありましたね。
共感ポイント:単語の意味だけで理解しようとするとハマる
これ、かなり多くの人がハマります。
英語って、
単語単体の意味だけでは理解できない表現がめちゃくちゃ多いんですよね。
特に今回のような表現は、
- use → 使う
ではなく - no use → 役に立たない → 無駄
というふうに、かたまりで意味を捉える必要があります。
克服のコツ(Tips):単語じゃなく「かたまり」で覚える
ここで僕がやったのはシンプルです。
👉 「It’s no use = 無駄だ」と丸ごと覚える
これに切り替えました。
さらに、
- It’s no use worrying.(心配しても無駄)
- It’s no use arguing.(言い争っても無駄)
みたいに、パターンごとストックしていくことで、
スッと口から出るようになりました。
ひとことまとめ
英語は、単語を1つずつ訳そうとすると止まります。
でも、
「かたまり」で理解するクセをつけると、一気にラクになる。
これは今回の表現だけじゃなく、
英語全体に通じるかなり重要なポイントです。
“It’s no use + 動詞-ing”の意味と使い方を詳しく解説
“It’s no use + 動詞-ing” は、
「〜しても無駄だ」「〜しても意味がない」 という意味で使う英語表現です。
何かをしても状況が変わらないときや、やっても効果がないと伝えたいときによく使われます。
たとえば、こんな感じです。
- It’s no use crying.
(泣いても無駄だよ) - It’s no use arguing about it.
(そのことについて言い争っても無駄だよ) - It’s no use apologizing now.
(今さら謝っても無駄だよ)
この表現のポイントは、
「今その行動をしても、結果につながらない」
というニュアンスがあることです。
つまり、単に「やめたほうがいい」というよりも、
“やっても効果がないから意味がない” という気持ちが入っています。
文の形を分解すると理解しやすい
形としては、次のようになっています。
It’s no use + 動詞-ing
この 動詞-ing の部分には、
「crying」「arguing」「worrying」「waiting」など、
行動そのもの が入ります。
たとえば、
- It’s no use waiting.
(待っても無駄だ) - It’s no use complaining.
(文句を言っても無駄だ) - It’s no use trying to change him.
(彼を変えようとしても無駄だ)
というように使えます。
どんな場面で使うの?
この表現は、主に次のような場面で使われます。
1. もう手遅れなとき
何かをしても、もう結果が変わらないときです。
- It’s no use apologizing now.
(今さら謝っても無駄だよ)
2. その行動に効果がないとき
やっても意味がない、改善につながらないと感じるときです。
- It’s no use worrying too much.
(そんなに心配しても無駄だよ)
3. 同じことを続けても変わらないとき
無意味な繰り返しに対して使うこともあります。
- It’s no use arguing with him. He won’t listen.
(彼と言い争っても無駄だよ。聞く耳を持たないから)
この表現のニュアンスに注意
“It’s no use + 動詞-ing” は便利ですが、言い方によっては少し強く聞こえることがあります。
特に相手に対して使うと、
「やっても無駄だからやめなよ」
という冷たさや突き放した感じが出ることもあります。
なので、会話ではやわらかく言いたいなら、後ろに理由を足すと自然です。
- It’s no use worrying too much. We’ll figure it out.
(そんなに心配しても無駄だよ。なんとかなるから) - It’s no use arguing about it now. Let’s focus on the solution.
(今それを議論しても仕方ないよ。解決策に集中しよう)
こうすると、ただ否定するだけでなく、前向きな提案 に聞こえやすくなります。
よくあるポイント:なぜ “to do” ではなく “doing” なの?
この表現では、基本的に
“It’s no use + 動詞-ing”
の形を使います。
たとえば、
- It’s no use crying.
- It’s no use waiting.
- It’s no use complaining.
のように、-ing形 を使うのが自然です。
昔は不定詞が使われる例もありましたが、今の英語では
“It’s no use doing” の形で覚えるのが基本 です。
なので、まずは
“It’s no use + 動詞-ing” で丸ごと覚える
のがおすすめです。
主語を入れたいときはどうする?
「あなたが〜しても無駄だよ」のように、誰の行動かをはっきりさせたいときもあります。
その場合は、会話ではシンプルに文を分けるほうが自然です。
- It’s no use complaining. You need to take action.
(文句を言っても無駄だよ。行動しないと)
文法的には
It’s no use your / you complaining
のような形もありますが、これは少しかたく見えたり、日常会話ではあまり多用しません。
なので、実際には
無理に1文に詰め込まず、わかりやすく分ける
ほうが使いやすいです。
自然に使うコツ
この表現を自然に使いたいなら、次の3つを意識するとかなりラクです。
1. 丸ごと覚える
It’s no use = 〜しても無駄だ
と、かたまりで覚えるのが基本です。
2. よく使う動詞とセットで覚える
特によく使うのはこのあたりです。
- crying
- worrying
- arguing
- waiting
- complaining
3. 会話では理由や次の一言もつける
これだけで冷たく聞こえにくくなります。
- It’s no use worrying. Let’s just do our best.
- It’s no use arguing about it. We need a plan.
似た表現との違いも知っておこう
「〜しても無駄だ」に近い表現はいくつかあります。
ただ、それぞれ少しニュアンスが違います。
| 表現 | 意味 | ニュアンス |
|---|---|---|
| It’s no use + 動詞-ing | 〜しても無駄だ | やっても効果がない、意味がない |
| There’s no point in + 動詞-ing | 〜しても意味がない | 理由や目的がない、やる価値が薄い |
| It doesn’t help + 動詞-ing | 〜しても助けにならない | 状況改善につながらない |
| It’s useless to / to try to… | 〜しても無意味だ | やや強めで、少しかため |
| It won’t do any good to… | 〜しても何の得にもならない | 結果が良くならないことを強調 |
例
- There’s no point in arguing now.
(今言い争っても意味がない) - It doesn’t help complaining all the time.
(ずっと文句を言っても仕方ない) - It won’t do any good to worry about it.
(そのことで心配しても何の得にもならない)
まずはこの形から覚えればOK
最初は、次の形だけ覚えておけば十分です。
It’s no use + 動詞-ing = 〜しても無駄だ
そして、まずはこの3つをそのまま使えるようにしてみてください。
- It’s no use worrying.
- It’s no use arguing.
- It’s no use crying.
この3つが口になじむだけでも、かなり使いやすくなります。
シーン別英会話
シーン①:遅刻して言い訳しているとき
電車が遅れて遅刻してしまって本当にごめん。
今さら謝っても無駄だよ。会議を始めよう。
自然に使うコツ
この場面では、ただ「無駄だ」と言うだけだと少し冷たく聞こえます。
なので、
👉 「次にどうするか」をセットで伝える
のがポイントです。
- Let’s just start the meeting.
- Let’s move on.
などを続けることで、
前向きな提案として伝わるようになります。
シーン②:同じことで言い争っているとき
いつもそう言うよね!これはあなたのせいでしょ!
それについて言い争っても無駄だよ。解決策が必要だ。
自然に使うコツ
この表現は、
👉 感情的な流れを止めたいとき にとても効果的です。
ただしポイントは、
- arguing(言い争う)
のあとに
👉 solution(解決策)など“次の方向”を示すこと
これで、
ただの否定 → 建設的な会話 に変わります。
シーン③:心配しすぎているとき
明日のプレゼン失敗したらどうしよう…めっちゃ緊張してる。
そんなに心配しても無駄だよ。しっかり準備してきたじゃん。
自然に使うコツ
この使い方はかなり大事です。
👉 相手を安心させる文脈で使う
たとえば、
- You’ve prepared well.
- It’ll be fine.
などをつけることで、
励まし・サポートのニュアンスになります。
まとめの一言
It’s no use + 動詞-ing は便利ですが、
👉 「無駄だ」で終わらせないこと
- 次の行動を示す
- 解決策を出す
- 安心させる
このどれかをセットにするだけで、
一気に“使える英語”に変わります。
音声を聞いて練習しよう
子供がおもちゃがほしいと泣き出して…
泣いても無駄やで。
連続して遅刻した部下が謝ってきて…
謝っても無駄だよ。
会議で話が全然進まなくて…
その件について議論しても無駄だぜ。
その件について議論することは無駄だ。
主語を明確にしたいときは?
君が文句を言っても無駄だよ。ただそれをやるしかないんだ。
不定詞を使ってもよいよ
また不定詞を使って表現することも可能です。
それから逃げても無駄やで。
さらに先ほどの動名詞のように主語を明確にしたいのであれば、”for 人”を不定詞の前におきましょう。
それから逃げても無駄やで。
“help”で同じ意味を表現できる
講義しても無駄だよ。
なぜ独学では、ここで止まりやすいのか
英語学習って、単語や文法を覚えるだけなら、独学でもある程度できます。
でも実際に話す場面になると、
「知っている」だけでは足りません。
頭ではわかっていても、
- とっさに言葉が出てこない
- 間違えるのが怖くて止まる
- なんとなく伝わって終わる
- 毎回同じ言い回しばかりになる
こうした壁にぶつかる方は本当に多いです。
特に、なんとなく話せる人ほど要注意です。
一見できているように見えても、そこで止まると、英語は中途半端なまま伸びにくくなります。
英語は、
アウトプット → 間違える → 改善する → また使う
この繰り返しがあって、はじめて「使える英語」に変わっていきます。
間違えるほど、英語は伸びます
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しっかり見てもらえる環境があると、伸び方は変わる
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似た英語表現・関連フレーズまとめ
「〜しても無駄だ」は、実は他にもいくつか言い方があります。
ニュアンスの違いも軽く押さえておきましょう。
| 表現 | 意味 | ニュアンス |
|---|---|---|
| It’s no use + 動詞-ing | 〜しても無駄だ | 効果がない・結果につながらない |
| There’s no point in + 動詞-ing | 〜しても意味がない | やる価値・目的がない |
| It doesn’t help + 動詞-ing | 〜しても助けにならない | 状況が改善しない |
| It won’t do any good to… | 〜しても何の得にもならない | 結果が良くならないことを強調 |
① There’s no point in + 動詞-ing
👉 「〜しても意味がない(やる価値がない)」
自然に使うコツ
- 「無駄」というより、
👉 “やる理由がない・価値がない”ニュアンス - 感情的というより、冷静な判断として使われることが多い
会話例
この問題、まだ話し合ったほうがいいかな?
もうそれについて話しても意味がないよ。すでに決めたから。
② It doesn’t help + 動詞-ing
👉 「〜しても助けにならない」=結果的に無駄
自然に使うコツ
- 相手を否定するというより
👉 “それやっても状況よくならないよ”というやさしいニュアンス - アドバイスやフォローとして使いやすい
会話例
これストレスすぎて、文句が止まらないよ。
ずっと文句を言っても助けにならないよ。解決策を考えよう。
③ It won’t do any good to…
👉 「〜しても何の得にもならない」
自然に使うコツ
- 少しフォーマル・しっかりした言い方
- 👉 結果が良くならないことを強調したいときに使う
会話例
誰にも言わずに辞めようかと思ってる。
そんな辞め方をしても何の得にもならないよ。まず上司に話したほうがいい。
④ It’s useless to…
👉 「〜しても無意味だ」
自然に使うコツ
- It’s no useよりやや強め
- 👉 少し硬い・きっぱりした印象になる
会話例
もう一度彼の考えを変えようとしてみようかな。
やっても無意味だよ。彼は全然聞かないから。
まとめ:どう使い分ける?
最後にシンプルに整理すると👇
- It’s no use → 一番よく使う(カジュアル・万能)
- There’s no point → 冷静に「意味ない」
- It doesn’t help → やさしく伝えたいとき
- It won’t do any good → 結果の悪さを強調
- It’s useless → 強め・きっぱり
ここまで使い分けられると、
「無駄だよ」だけでも表現の幅が一気に広がります。
練習用クイズ:似た表現を使い分けよう
問題①
「そんなに心配しても無駄だよ。」に最も自然な英語はどれ?
A. It’s no use worrying too much.
B. There’s no point worrying too much.
C. It doesn’t help worrying too much.
It’s no use worrying too much. が最も自然です。
この文は、
👉 「心配しても結果は変わらない=無駄」
というニュアンスなので It’s no use がぴったりです。
Bの「There’s no point」でも意味は通じますが、少し冷静・論理的な響きになります。
Cの「It doesn’t help」もOKですが、「助けにならない」という少しやわらかいニュアンスになります。
問題②
「今それについて話し合っても意味がないよ。」に最も合うのは?
A. It’s no use talking about it now.
B. There’s no point in talking about it now.
C. It won’t do any good to talk about it now.
There’s no point in talking about it now. がベストです。
👉 「話す意味・価値がない」というニュアンスなので、
There’s no point が最も自然です。
Aも使えますが、「無駄」という少し感情的な響きになります。
Bはより冷静に判断している印象です。
Cはややフォーマルで少し硬い言い方です。
問題③
「文句を言っても状況はよくならないよ。」に最も自然なのは?
A. It’s no use complaining.
B. It doesn’t help complaining.
C. There’s no point complaining.
It doesn’t help complaining. が最も自然です。
👉 「それをしても状況が改善しない」というニュアンスなので、
It doesn’t help がぴったりです。
Aも間違いではありませんが、やや強く「無駄」と言い切る印象になります。
Bの方がやわらかく、アドバイスっぽく聞こえます。
問題④
「そんなやり方をしても何の得にもならないよ。」に合うのは?
A. It’s no use doing that.
B. It won’t do any good to do that.
C. There’s no point doing that.
It won’t do any good to do that. が最適です。
👉 「結果的に何も良くならない」ことを強調したいので、
この表現が一番しっくりきます。
AやCも使えますが、
Bはより結果にフォーカスした言い方になります。
問題⑤
「彼を変えようとしても無意味だよ。」に最も自然なのは?
A. It’s useless to try to change him.
B. It’s no use to change him.
C. There’s no point to change him.
It’s useless to try to change him. が正解です。
👉 「完全に無意味」という強めのニュアンスなので、
It’s useless が適しています。
Bは文法的に不自然(→ It’s no use changing him が正しい)
Cも不自然(→ There’s no point in changing him が正しい)
この問題は、形(文法)も一緒に確認するのがポイントです。
ひとこと
ここまでできれば、
「〜しても無駄だ」系の表現はかなり使いこなせるレベルです。
あとは、
👉 実際に口に出して使うこと
これをやるだけで、一気に自分の表現になります👍
よくある質問(FAQ)
Q. “It’s no use + 動詞-ing”とはどういう意味ですか?
A. “It’s no use + 動詞-ing” は「〜しても無駄だ」という意味です。やっても結果が変わらないときに使います。例えば It’s no use crying.(泣いても無駄だ) のように、行動しても効果がない場面でよく使われます。
Q. “It’s no use”の使い方を簡単に教えてください
A. 基本は “It’s no use + 動詞-ing” の形で使います。例えば It’s no use worrying.(心配しても無駄) のように、動詞は-ing形にします。まずはこの形をそのまま覚えるのが一番シンプルで使いやすいです。
Q. “It’s no use”と”There’s no point”の違いは何ですか?
A. “It’s no use” は「やっても効果がない」、“There’s no point” は「やる意味・価値がない」という違いがあります。前者は結果重視、後者は理由や目的のなさにフォーカスしているイメージです。
Q. “It’s no use”は失礼に聞こえますか?
A. 場面によっては少し強く聞こえることがあります。“It’s no use arguing. Let’s move on.” のように、次の行動をセットで伝えると自然です。やわらかくしたい場合は “It doesn’t help” を使うのもおすすめです。
Q. “It’s no use”のあとにto不定詞は使えますか?
A. 基本的には “It’s no use + 動詞-ing” を使います。It’s no use to do は現代英語ではあまり自然ではありません。正しくは It’s no use trying. のように-ing形で覚えておきましょう。
Q. “It doesn’t help”との違いは何ですか?
A. “It doesn’t help” は「助けにならない」という意味で、やややさしい言い方です。“It’s no use” は「無駄だ」とはっきり伝えるニュアンス。相手への配慮を考えるなら It doesn’t help complaining. のように使うと自然です。
Q. “It’s useless”との違いは何ですか?
A. “It’s useless” は「完全に無意味」という強めの表現です。“It’s no use” よりも断定的で少しかたい印象になります。カジュアルな会話では It’s no use の方が使いやすいです。
Q. どんな場面で”There’s no point”を使いますか?
A. “There’s no point in + 動詞-ing” は「やる意味がない」と冷静に判断するときに使います。例えば There’s no point in talking about it now. のように、すでに結論が出ている場面などで自然に使えます。
Q. “〜しても無駄”の英語は全部”no use”でOKですか?
A. 基本はOKですが、状況によって使い分けるとより自然です。例えば「やっても改善しない」は It doesn’t help、「意味がない」は There’s no point など、ニュアンスで選べると表現の幅が広がります。
Q. 英語表現を覚えても会話で使えないのはなぜですか?
A. 多くの場合、インプットだけで終わっているのが原因です。英語は アウトプット → 間違える → 改善する の繰り返しで身につきます。もし独学で限界を感じているなら、実際に話してフィードバックをもらう環境が大きな差になります。
まとめ
今回は、“It’s no use + 動詞-ing”(〜しても無駄だ) の意味と使い方について解説しました。
ポイントをシンプルに振り返ると、
- It’s no use + 動詞-ing = 〜しても無駄だ
- 「やっても結果が変わらない」というニュアンスがある
- There’s no point / It doesn’t help などと使い分けると表現の幅が広がる
- 会話では、次の行動や前向きな一言をセットで伝えると自然になる
そして一番大事なのは、
知っているだけで終わらせず、実際に使うことです。
英語は、
アウトプット → 間違える → 改善する
この繰り返しで、はじめて「使える力」になります。
最後にひとこと
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