“It’s a long story”の意味とその使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、”It’s a long story”の意味とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“It’s a long story”の意味とその使い方

最近会社をやめた元同僚に会って…

ナオミ
So, why did you leave?
それで、なんでやめたの?
マイク
It’s a long story. I’ll tell you some other time.
色々あってね。今度また話すよ。

 

パーティーで知り合ったカップルに…

アイヴァン
How did you guys meet?
君たちはどうやって知り合ったの?
リョウ
It’s a long story. To make it short, she was my neighbor.
話せば長くなるな。手短に言うと、彼女は俺のご近所さんやったんや。

 

マレーシアに移住した友人に…

マイク
So why did you move to Malaysia?
それでなんでマレーシアに移住したの?
リョウ
It’s a long story. The short version is that I fell in love with this country.
話せば長くなるね。手短に言うとこの国に惚れたんだ。

 

“It’s a long story”は、「話せば長くなる」や「色々あって」という意味で、相手に言いたくないことだったり、説明するのが難しかったり、また単純に長くなりすぎるので言えない場合によく使われる英語表現です。

また”It’s a long story”のあとには例文のように”I’ll tell you some other time.”や”To make it short”などを入れるとより会話が自然になりますよ。セットで覚えておきましょう。

他にも別記事で必須4フレーズ!「いろいろあって」って英語で何て言う?に解説しているのでよかったらどうぞご覧ください。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”It’s a long story”の意味とその使い方でした。

それでは、See you around!

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業。現在はマニラを拠点にして海外を旅しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。