“get a foot in the door”の意味とその使い方【ビジネスで使える】

こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。今日は、”get a foot in the door”の意味とその使い方【ビジネスで使える】についてお話します。この記事を読めば、英語の表現力がさらにアップします。それではまいりましょう。

 

 

“get foot in the door”の意味とその使い方

就職が決まった友人が…

マイク
It’s not a great position, but at least I’m getting a foot in the door.
いいボジションじゃないけど、少なくとも最初の第一歩を踏んだわ。

 

母へ…

リョウ
I got a foot in the door working as an intern at google!
グーグルでインターンとして働くチャンスを掴んだで!

 

直訳でもある程度この意味のイメージが掴めると思いますが、”get foot in the door”は、「チャンスをつかむ」や「最初の第一歩を踏む」という意味で、ビジネスや仕事の場面である(大きな)目標を達成するため、または将来成功するための最初のステップをつかむときによく使われます。特に就職の場面では頻繁に出てくるイディオムです。ちなみに”get”の代わりに“have”や、また”foot”を”toe”「つま先」に使って置き換えることもできます。

生徒へ…

ロバート
You need to find a way to have your toe in the door.
君は最初の一歩を踏み出す方法を探さないといけないね。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が”get a foot in the door”の意味とその使い方【ビジネスで使える】でした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出