”fit”と”suit”の違いとその使い方【服を着るときに使える】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”fit”と”suit”の違いとその使い方【服を着るときに使える】についてお話します。この記事を読めば、英語感覚がさらにアップします。それでは、まいりましょう。

 

 

「サイズ、形」がぴったりなら”fit”

マイク
These shoes fit perfectly. I think I’ll buy them.
この靴ピッタリだな。買おうかな。
リョウ
This shirt doesn’t fit me. Do you have this in smaller size?
このシャツはサイズが合ってません。これの小さいサイズはありますか?

 

例文のようにサイズや形が体の部分にフィットしているかいないかを言うときは”fit”を使います。よく一緒に使われる単語として”tight”「きつい」や”loose”「ゆるい」、そして”big”や”small”などがありますので、合わせて覚えておきましょう。

 

「健康な」という意味もあるよ

リョウ
Stay fit.
健康維持してね。

 

形容詞として”fit”で「健康な」という意味もあり、英語だと”in a good health”と置き換えができます。なので”fitness”は体の健康のことを言うんですね。

 

 

「魅力的に、かっこよく」なるなら”suit”

ナオミ
This hat doesn’t suit me.
この帽子私に似合ってないわ。
アイヴァン
That sofa suits the room very much.
そのソファーは部屋にすごく合ってるね。

 

このように”suit”はものや人をさらに魅力的にまたはかっこよく見せてくれる場合に使われます。1つ目の場合でもし”fit”を使った場合は、帽子のサイズがあなたの頭の大きさに合っていないことになりますので意味が変わってきます。そのあたりを理解して使い分けましょう。

 

「都合がよい」という意味もあるよ

ロバート
Will Monday suit you?
月曜日は都合がいいですか?

 

また”suit”にはフォーマルな会話で「都合がよい」という意味で使うこともできます。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が”fit”と”suit”の違いとその使い方【服を着るときに使える】でした。それではSee you around!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出