“all thumbs”の意味とその使い方【使えるとかっこいい】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。

今日は、”all thumbs”の意味とその使い方【使えるとかっこいい】についてお話します。

この記事を読めば、英語力が豊かになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

“all thumbs”の意味とその使い方

リョウ
I’m all thumbs with gadgets.
ガジェット(電子機器)の扱いはめちゃ不器用なんや。
ロバート
when it comes to knitting, my wife is all thumbs.
編み物になると、うちの妻はとても下手だよ。

 

“all thumbs”はアメリカやイギリスでよく使われるイディオム表現で「とても不器用、とても下手」という意味で、「手」を使う対象のものに対して言います。

他の単語で言い換えるなら、“very awkward”や”very clumsy”が一番適切でしょう。

ちなみに”thumb”は「親指」のことですよ。

 

 

“all fingers and thumbs”も合わせて覚えておこう

マイク
Did you see him playing the piano?
彼がピアノを弾くの見た?
リョウ
Yeah. He’s definitely all fingers and thumbs.
うん。彼は間違いなく超不器用やな。

 

同じ意味で例文のように”all fingers and thumbs”使われることはありますが、“all thumbs”と比べると使用頻度が低く、イギリス英語です。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、”all thumbs”の意味とその使い方【使えるとかっこいい】でした。

それでは、See you around!

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。