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正式かカジュアルか?「All Right」と「Alright」の違いと正しい使い分け

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RYO英会話ジム代表: 横田涼
/【代表】横田涼のプロフィール/
セブ&オーストラリアに留学し、7年間の海外勤務を経て、2019年にRYO英会話ジムを起業。

経歴:KLab株式会社で翻訳兼通訳者として勤務し、その後、Unhoop株式会社(大手英会話スクールhanaso)に転職。スタディサプリの有名講師、関正生さんと共同で自社メソッドを開発し、多くのヒット教材を制作。その後、講師やカウンセリングも担当。さらに株式会社Alueに転職し、三菱UFJやUNIQLOなどの大手日系企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供し、数百名以上の「英語が話せる日本人」を育成。

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こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。本日は、”all right”と”alright”の微妙な違いとそれぞれの用法を深掘りしていきます。この記事を通じて、あなたの英語の感覚をより磨き上げることができるでしょう。それでは、さっそく始めてみましょう。

 

 

「All right」の由来

「All right」という表現は、もともとは「全てが正しい(all right)」または「全てが順調(all right)」という意味から来ています。このフレーズは19世紀中頃に英語圏で使われ始め、単なる合意や同意を示す言葉として、または何かが正しく、適切、または望ましい状態にあることを表現する際に用いられました。

19世紀にはすでに、日常会話で承認や確認の意味で広く使われるようになり、20世紀に入るとさらに口語的な使用が普及しました。この表現は、非常に多用されるフレーズとして、さまざまな文脈で用いられるようになり、「大丈夫」「問題なし」などの意味でも使われるようになりました。

また、時間が経つにつれて、「all right」はよりカジュアルな「alright」という形で書かれることも一般的になりました。

 

 

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“all right”と”alright”の違いは?

Ngram Viewerより: 書籍での使用頻度
すぐに分かる違い
  • “all right”はフォーマル
  • “alright”はカジュアル

正式性と受け入れ

“all right”: より伝統的で正式な文脈に適しています。文法的には、”all right”が好まれる傾向にあり、書き言葉や公式の場ではこの形が使われることが多いです。

“alright”: より口語的で、非公式な状況でよく使用されます。”alright”は”all right”の省略形として生まれ、特に日常会話やカジュアルな文書で見られますが、一部の文法家や出版物では受け入れられていないことがあります。

使用シーン

“all right”: 同意、状態の良好さ、質問への肯定的な返答、さらには軽い承認など、幅広い文脈で使用されます。例: “Are you feeling all right?”(気分は大丈夫ですか?)

“alright”: 概ね”all right”と同じ意味合いで使われますが、よりくだけた表現として、特に若者の間で好まれます。例: “It’s alright, I can handle it.”(大丈夫、私が対処できるよ。)

適用範囲

“all right”: 教育、公式文書、ビジネスコミュニケーションなど、よりフォーマルなコンテキストで選ばれることが一般的です。

“alright”: 日記の記述、友人とのメッセージ、ソーシャルメディアの投稿など、インフォーマルな状況で用いられることが多いです。

結論: “all right”と”alright”は、文脈に応じて使い分けることが大切です。より公式な書き言葉では”all right”を、日常的な会話やカジュアルな文書では”alright”を使うと良いでしょう。どちらも英語の感覚を豊かにするために理解しておく価値のある表現です。

 

 

使う場面

  1. 承認または同意:
    • 疑問に対する肯定的な返答や、提案に対する同意を示す際に用います。
    • 例: “Yes, that’s all right with me.”(はい、私はそれで大丈夫です。)
  2. 状態の良好さ:
    • 人の健康や物事の状況が良好であることを示すのに使われます。
    • 例: “He is feeling all right now.”(彼は今、調子が良いです。)
  3. 満足:
    • 特定の基準や期待を満たしている状態、または問題がないことを表します。
    • 例: “The performance was all right.”(その公演はまあまあだった。)
  4. 安心を促す表現:
    • 他人を落ち着かせるためや、心配する必要がないことを伝える際に使用します。
    • 例: “It’s all right, everything will be fine.”(大丈夫、全てうまくいくよ。)
  5. 中間的な評価:
    • 極めて良いわけではないが、悪いわけでもない、そこそこの状態や品質を示すのに用いられます。
    • 例: “The movie was all right, but not great.”(その映画はまあまあだったけど、素晴らしいわけではなかった。)
  6. 許可:
    • 行動をとる許可を与える際に使われることがあります。
    • 例: “Is it all right if I leave early today?”(今日は早めに帰ってもいいですか?)

 

 

例文

1.「大丈夫」

相手の様子を伺いたくて…

マイク
Are you all right?
大丈夫?

 

 

相手から謝られて…

マイク
It’s alright. Don’t worry about it.
大丈夫だよ。心配しないで。

 

 

2.「賛成」

遊びに誘われて…

ナオミ
 All right.
いいよ。

 

 

3.「まぁまぁ満足」

仕事はどうか聞かれて…

スタローン
It’s alright.
いいよ。

 

 

4.「信頼できる」

新しい社員の様子を聞かれて…

アイヴァン
He is all right.
彼はいい人だよ。

 

 

 

“all together”も省略される

引っ越しで…

アイヴァン
Can you put your books all together/altogether in this box?
君の本をこの箱にまとめて入れてくれる?

 

 

意味は、「まとめて」や「全員/全部一緒に」です。”all right”と同じく”all together”も省略して”altogether”とカジュアルに使われますので合わせて押さえておきましょう。

 

 

その他省略が発生する言い回し

「all right」が「alright」と省略されるのと同じように、英語には他にも省略形や略語がよく使われます。ここにいくつか例を挙げます:

  1. “cannot” → “can’t” – 「cannot」の省略形。
  2. “do not” → “don’t” – 「do not」の省略形。
  3. “will not” → “won’t” – 「will not」の異なる形の省略形。
  4. “going to” → “gonna” – 口語でよく使われる「going to」の非公式な省略形。
  5. “want to” → “wanna” – 口語で「want to」を表す省略形。
  6. “got to” → “gotta” – 口語で「got to」の非公式な省略形。
  7. “picture” → “pic” – 写真や絵を指す「picture」の省略形。
  8. “information” → “info” – 「information」の一般的な省略形。
  9. “advertisement” → “ad” – 「advertisement」の短縮形。

これらの例のように、英語では日常会話で効率的にコミュニケーションを取るためにさまざまな言葉が省略されることがあります。

 

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が、”all right”と”alright”の違いとその4つの意味についてでした。それではSee you around!

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