こんにちは、RYO英会話ジム代表のリョウです。
現在、僕は直接レッスンを担当するのではなく、英語学習のコンサルテーションや、受講生一人ひとりの目標達成に向けた伴走サポートを担当しています。
これまで20年以上英語と向き合い、海外留学、通訳・翻訳、英語教材開発、英語指導、企業向け研修など、さまざまな経験を積んできました。
この記事では、そんな僕の経歴と、RYO英会話ジムを立ち上げた思いをご紹介します。
代表RYOの紹介動画
※動画は過去に撮影したものです。現在は英語学習コンサルテーションを中心に担当しています。
学生時代|英語との出会いが人生を変えた
21歳のとき、「英語を流暢に話して、世界中の人と出会い、自分の可能性を広げたい」という思いから、大学を2年間休学しました。
1年目はフィリピン留学、2年目はオーストラリアでワーキングホリデーを経験。
周りの友人たちが就職活動をする中、違う道を選ぶことには大きな不安もありました。
しかし、海外でさまざまな国籍や価値観を持つ人々と出会い、英語によって自分の世界が広がっていくことを実感しました。
帰国後も「もっと世界で通用する英語力を身につけたい」という思いが消えず、大学卒業後は再びフィリピンへ。
こうして、約7年間の海外勤務がスタートしました。
海外勤務時代|英語を使う側から、教える側へ
最初に勤務したのは、上場企業のKLab株式会社です。
日本人とフィリピン人スタッフの橋渡し役として通訳・翻訳を担当し、実践的な英語力を磨きました。
その後、オンライン英会話スクール「hanaso」に転職。
教材開発部門のリーダーとして、スタディサプリの英語講師・関正生先生との協業による学習メソッドの開発や、オリジナル教材の制作に携わりました。
さらに、英語講師や学習カウンセリングも経験。
ここで強く感じたのが、「英語を知っていること」と「実際に話せること」はまったく別だということです。
その後はAlue株式会社に転職し、三菱UFJやUNIQLOなどの大手企業向けビジネス英語研修に携わり、数多くのビジネスパーソンの英語力向上をサポートしました。
この経験を通じて、英語学習では一人ひとりの課題を見極め、目標に合ったトレーニングを行うことが重要だと実感しました。
独立|RYO英会話ジムを立ち上げた理由
32歳のころ、会社員としてのキャリアを離れ、独立を決意しました。
そして2019年、RYO英会話ジムを創業。
目指したのは、単に英語を教えるスクールではなく、「知っている英語」を「実際に使える英語」に変えるスクールです。
そのために、発言内容の可視化、その場での添削、音読復習、再アウトプットを組み合わせた学習スタイルを取り入れました。
英語は、ただ知識を増やすだけでは話せるようになりません。
実際に話し、間違いに気づき、改善を繰り返すこと。
この積み重ねが、スピーキング力を伸ばすうえで何より大切だと考えています。
現在の役割|受講生の成果に伴走する英語学習コンサルタント
現在、レッスンは経験豊富な講師陣が担当し、僕は主に学習相談・課題分析・学習方針の提案・定期的なカウンセリングを行っています。
英語が話せない原因は、人によって異なります。
語彙や文法の知識が足りない方もいれば、知識はあるのに会話で瞬時に使えない方もいます。
だからこそ、画一的な学習方法ではなく、一人ひとりに合った改善策が必要です。
僕の役割は、受講生の現状と目標を把握し、講師と連携しながら、「何ができるようになったのか」「次に何を改善すべきなのか」を明確にすることです。
レッスンを受けて終わりではなく、その先にある成長や成果までしっかり伴走していきたいと考えています。
最後に|英語で人生の可能性を広げよう
僕自身、英語を身につけたことで、海外で働き、さまざまな人と出会い、最終的には自分の事業を立ち上げることができました。
だからこそ、英語を学ぶ皆さんにも、その先にある新しい可能性を感じていただきたいと思っています。
「英語を話せるようになりたい。でも、何から改善すればいいかわからない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの現在地と課題を一緒に整理し、目標に向けた最適な学習方法を考えていきましょう。
▶ 無料体験・学習相談で、英語学習の第一歩を踏み出しましょう。
また、独立後の取り組みや英語教育への思いについては、代表ブログでも発信しています。
それでは、学習相談やカウンセリングでお話しできることを楽しみにしています。
See you around!
































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