はじめに|「Later」と「Afterwards」の違いは?
こんにちは、RYO英会話ジムです。
「Later」と「Afterwards」は、どちらも「後で」という意味ですが、実は使い方にちょっとした違いがあります。
結論から言うと:
- Later:カジュアルな日常会話向け
例:I’ll call you later.(後で電話するね) - Afterwards:少しフォーマルで、出来事の順序を説明するときに使う
例:We had a meeting, and afterwards, we went for lunch.(会議があって、その後でランチに行きました)
どちらを使うかは、「誰と話すか」や「どんな場面か」によって変わります。
それではこのあと、シーン別の例文や、よくある間違いを交えながら、「Later」と「Afterwards」の使い分けをもっと詳しく見ていきましょう。
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▶︎ See you soon と See you later の意味と違い
- 1 はじめに|「Later」と「Afterwards」の違いは?
- 2 やってしまった!“Afterwards”を知ってすぐ使ったら不自然だった話
- 3 🎯 英語表現の意味と使い方解説
- 4 ✅ 「Later」と「Afterwards」の違いまとめ
- 5 🗣️ シーン別英会話|Later と Afterwards の使い方
- 6 📣「知っている」だけでは話せない?独学の落とし穴
- 7 ✨ RYO英会話ジムでは「間違えて、改善する」が当たり前
- 8 🎁 今月限定!無料体験レッスンのご案内
- 9 音声を聞いて練習しよう
- 10 ❌ よくあるNG表現パターン|実際のレッスンから見えた共通のつまずき
- 11 🔄 ミスは「成長のサイン」
- 12 🔁 関連表現とその使い方|「Later」「Afterwards」とあわせて覚えたい!
- 13 🎯 まとめ|どう使い分ける?
- 14 📝 練習クイズ|正しい「後で・その後」の英語表現を選ぼう!
- 15 よくある質問(FAQ)
- 15.1 Q. 「later」と「afterwards」の違いは?
- 15.2 Q. 「later」と「soon」の違いは?
- 15.3 Q. 「afterwards」の自然な使い方は?
- 15.4 Q. 「later on」と「later」の違いって何?
- 15.5 Q. 「then」は「later」と同じ意味?
- 15.6 Q. 「next」と「afterwards」の使い分けは?
- 15.7 Q. 「eventually」と「afterwards」はどう違う?
- 15.8 Q. 「I’ll see you later.」の正しい意味は?
- 15.9 Q. 「I will call you afterwards.」は間違い?
- 15.10 Q. 自然な英語を身につけるにはどうすればいい?
- 16 📝 まとめ
やってしまった!“Afterwards”を知ってすぐ使ったら不自然だった話
英語を学んでいると、新しく覚えた表現をすぐ使ってみたくなること、ありますよね?
実は僕も、「afterwards」の意味を初めて知ったとき、
「お、これカッコいい!」と思って、早速こう使ってしまいました。
“I will call you afterwards.”(後で電話します)
文法的には間違っていないのですが…ネイティブの友人からの反応は、
「ん?なんか固いな…」という微妙な表情。
あとで気づいたのですが、「電話する」みたいなカジュアルな場面では、“later”の方が自然なんですね。
たとえば、
- “I’ll call you later.”(後で電話するね)→◎自然
- “I’ll call you afterwards.” →△やや不自然(特にカジュアルな会話では)
ネイティブにとって“afterwards”は、何かの出来事の「その後」を順序立てて説明する時に使うことが多く、
たとえば:
“We’ll have a meeting, and afterwards, we’ll grab lunch.”
(会議をして、その後にランチしよう)
こういう流れならバッチリ合います。
✅ 共感ポイント:「知ったらすぐ使いたい」は誰にでもある
この失敗は、英語学習者なら誰でも一度は経験するもの。
「せっかく覚えたから使ってみたい!」という前向きな気持ちはとても大切です。
でも、その表現が「いつ・誰に・どんな場面で使うと自然か?」をちょっとだけ意識するだけで、伝わり方がグッと良くなります。
💡 克服のコツ(Tips)
- ✅ 使う前に “シーン” を想像する
→ これはフォーマル?カジュアル?口頭?メール? - ✅ ネイティブの例文を2〜3個チェックする
→ 特に「何と一緒に使われているか」に注目! - ✅ 「まずはlaterを基本に」
→ 迷ったらカジュアルで使いやすい“later”でOK!
この体験を通じて学んだのは、「知識」よりも「使い方」の大切さ。
あなたもぜひ、「Later」と「Afterwards」を、正しく、でも無理せず使っていってくださいね。
このあとも、シチュエーション別の使い分けを詳しく見ていきましょう!
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🎯 英語表現の意味と使い方解説
① Later の意味と使い方
意味:
「あとで」「後ほど」など、ある時点より後の時間を指す言葉です。
とてもカジュアルで、日常会話でよく使われる表現です。
✔ 使い方のポイント
- カジュアルな会話に最適
→ 友達や同僚、家族とのやり取りに自然に使える - 単体でも使える万能表現
→ 挨拶や文の最後によく登場
📌 よく使われる例文
| フレーズ | 日本語訳 | シーン |
|---|---|---|
| See you later! | また後でね! | 別れ際の挨拶 |
| I’ll call you later. | 後で電話するね。 | 日常の予定 |
| Let’s talk later. | 後で話そう。 | 会話の先延ばし |
| I’m busy now. Can we meet later? | 今忙しいから、後で会える? | 提案 |
🔑 覚えておきたい使い方
- 文の末尾で使われることが多い(=副詞)
- “Later on”という形でもよく使われ、少しだけ強調した言い方になる
例:I’ll do it later on.(あとでやります)
② Afterwards の意味と使い方
意味:
「その後で」「それ以降に」など、何か出来事のあとに続く時間を指します。
少しフォーマルで、順序の説明に使われる表現です。
✔ 使い方のポイント
- 出来事の“後の流れ”を説明したいときにぴったり
- 会議・文章・ビジネスメールなど、ややフォーマルな場面で多用される
- 単体での挨拶には使わない
📌 よく使われる例文
| フレーズ | 日本語訳 | シーン |
|---|---|---|
| We had a meeting, and afterwards we had lunch. | 会議のあとにランチをしました。 | ビジネスの出来事 |
| Finish your homework, and afterwards you can play. | 宿題を終わらせてから、遊んでいいよ。 | 指示・流れの説明 |
| The concert ends at 8, and afterwards, there’s a party. | コンサートの後にパーティーがあります。 | イベントの案内 |
🔑 覚えておきたい使い方
- “Afterwards”は副詞で、「何かのあとに」という順番を強調したいときに使います。
- “After that”や “then” でも同じ意味になりますが、“afterwards”の方が丁寧・上品な響きがあります。
✅ 「Later」と「Afterwards」の違いまとめ
| 比較項目 | Later | Afterwards |
|---|---|---|
| 意味 | 単に「あとで」 | 出来事の「その後で」 |
| 使い方 | カジュアル、挨拶にも使える | フォーマル、順序説明に特化 |
| シーン | 会話・メッセージ・電話など | 会議・スケジュール・文章など |
| 単独使用 | 可(See you later!) | 基本的に不可 |
💬 迷ったときは…
- 会話で「後で連絡する」→ ✅ Later
- 何かの後に「次にすること」を説明する → ✅ Afterwards
次のセクションでは、実際にこれらの単語をどんな場面でどう使うか、シチュエーション別に詳しく見ていきましょう!
🗣️ シーン別英会話|Later と Afterwards の使い方
シーン1:友達とのカジュアルな会話(Later)
今出かけるところだよ。後で話そう!
もちろん、また後でね!
✅ 自然に使うコツ
- “Later”は別れ際の挨拶や軽い会話の締めにぴったり。
- 「またね」「後でね」の感覚で、気軽に使える万能表現。
- “See you later” “Talk to you later” “Catch you later”など定型フレーズとして覚えておくと便利!
シーン2:ビジネスの進行中のやりとり(Afterwards)
今は数字を見て、それから後で戦略について話しましょう。
了解。戦略の部分は後でメモしますね。
✅ 自然に使うコツ
- “Afterwards”は流れや順番を説明したいときに使うと自然。
- 会議や予定の中で、「これが終わった後で次にやること」を伝えるのに便利。
- “and afterwards…” のように文のつなぎとして使うのが定番!
シーン3:ちょっとしたお願いのやりとり(Later)
そのファイル、後で送ってもらえる?
いいよ、今日中に後で送るね。
✅ 自然に使うコツ
- 「今じゃなくてあとでね」というとき、laterはシンプルで伝わりやすい。
- “later today / later this week”のように時期を加えるとより明確になる。
シーン4:イベント後の予定を話す(Afterwards)
ワークショップは5時に終わるよ。その後で夕食でもどう?
いいね。その後で空いてるよ。
✅ 自然に使うコツ
- “Afterwards”はイベントや出来事の“直後”を柔らかく表現したいときに◎
- 会話の流れでも、時間を正確に言わなくても通じる便利な表現。
📣「知っている」だけでは話せない?独学の落とし穴
英語表現を学ぶとき、「ふむふむ、意味はわかった」と思っても、実際にその場で自然に使えるか?というと、そう簡単ではありません。
僕自身も、”afterwards” を知ってすぐに “I’ll call you afterwards.” と使ってみて、
「ん?なんか不自然…」という反応をもらった経験があります(→この失敗談は上で紹介済みですね)。
これはよくあることで、「知識」と「実践」の間には、アウトプットの壁が存在します。
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📣 間違えるほど、英語は伸びます。しっかり見てるから、大丈夫。
次はあなたが、表現を「使いこなす」側に回る番です。
音声を聞いて練習しよう
- “See you later!”
(また後でね!)
- “I’ll call you later.”
(後で電話するね。)
- “We had a meeting, and afterwards, we went for lunch.”
(会議があって、その後でランチに行きました。)
- “I will finish my work, and afterwards, we can discuss the project.”
(仕事を終えて、その後でプロジェクトについて話し合いましょう。)
❌ よくあるNG表現パターン|実際のレッスンから見えた共通のつまずき
ここでは、実際にRYO英会話ジムのレッスンの中で多くの日本人学習者がつまずいた「Later / Afterwards」の使い方に関する間違いパターンを紹介します。
ほんの少しの違いで不自然になってしまう表現ばかりですが、意識するだけでグッと自然な英語に近づきます!
❌ NGパターン1:”I will call you afterwards.”(カジュアルな会話での違和感)
問題点:
「電話する」など軽い予定の伝達には、”afterwards” はやや堅く不自然。
カジュアルなシーンでは “later” が圧倒的に自然です。
✅ 正しい例:
“I’ll call you later.”
❌ NGパターン2:”I’ll see you in later.”
問題点:
“later” は副詞なので、前置詞”in”は不要。
「in」は期間を表すときに使います(例:in 5 minutes)。
✅ 正しい例:
“I’ll see you later.”(また後でね)
❌ NGパターン3:”Let’s meet afterwards.”
問題点:
“afterwards” は何かの出来事の“あと”を指すので、具体的な前提がないと意味が通じにくいです。
✅ 正しい例:
“Let’s meet after the meeting.”
または
“We’ll finish lunch, and afterwards, let’s meet.”
❌ NGパターン4:”I do it later.”
問題点:
主語が “I” で時制が未来なのに、助動詞 “will” が抜けている。
文法ミスとしてよく見られます。
✅ 正しい例:
“I’ll do it later.”(後でやります)
❌ NGパターン5:”We go afterwards.”
問題点:
シンプル現在形 “go” のままだと、文脈によって意味があいまいまたは不自然。
未来の予定なら “will” を補うか、”afterwards” を具体的に繋げる必要あり。
✅ 正しい例:
“We’ll go afterwards.”
または
“We’ll go to the cafe, and afterwards, we can walk around.”
🔄 ミスは「成長のサイン」
これらはすべて、実際のレッスンで生徒さんがつまずいたリアルな例です。
でも大丈夫。間違えることこそ、英語が「実践で身につく」最初の一歩です。
📣 RYO英会話ジムでは、間違いを歓迎し、改善するプロセスを一緒に楽しむことを大切にしています。
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次に間違えるのはあなたかもしれませんが、
その先には「使える英語」が待っています。
🔁 関連表現とその使い方|「Later」「Afterwards」とあわせて覚えたい!
① Eventually(最終的に、やがて)
✔ 意味
何かが時間をかけたあとに最終的に起こるという意味。プロセスや時間の経過を含んだ“後で”の表現です。
💡 自然に使うコツ
- すぐに起こる「後で」ではなく、時間が経ってからの結果や結論に使う
- 少しフォーマルな響きがあり、プレゼンや説明にもよく使われます
🗣 会話例
ずっと仕事に応募し続けて、最終的に決まったよ。
おめでとう!君ならいずれうまくいくと思ってたよ。
② Soon(もうすぐ、近いうちに)
✔ 意味
「もうすぐ」や「間もなく」という、近い未来の出来事を表す副詞です。
💡 自然に使うコツ
- “later” よりもっと短い時間内に起こるニュアンス
- 約束や予告で軽く使うとナチュラル
🗣 会話例
すぐに着くよ。あと5分だけ。
大丈夫、すぐに会おうね!
③ Next(次に、そのあと)
✔ 意味
何かの順番やスケジュールの中で「次に来ること」を指します。出来事の“並び”の中の後という位置づけ。
💡 自然に使うコツ
- プレゼンや説明、行動のステップを整理するのに便利
- “Then” とセットでよく使われます
🗣 会話例
まず数字を確認して、次に計画を話し合います。
了解。次のステップの締切はいつ?
④ Then(それから、そのとき)
✔ 意味
「そのあと」「それから」という、会話をつなげる表現。“Next”よりもカジュアルで会話寄り。
💡 自然に使うコツ
- 日常会話でストーリーの流れを作るのに使いやすい
- “First… then…” のような並列でも便利
🗣 会話例
ランチを食べて、それから散歩に出かけたよ。
リラックスした午後だったんだね!
🎯 まとめ|どう使い分ける?
| 表現 | ニュアンス | シーン |
|---|---|---|
| Eventually | 時間がかかった「最終的に」 | 成果・結論・結果 |
| Soon | 間もなく、すぐに | 約束・到着・予告 |
| Next | 順序としての「次」 | スケジュール・手順 |
| Then | ストーリーの中の「それから」 | 会話・説明の流れ |
気に入った表現があれば、ぜひ実際の会話で使ってみることが上達への第一歩です。
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📝 練習クイズ|正しい「後で・その後」の英語表現を選ぼう!
【問題1】
A: I’m a bit busy right now.
B: No problem, I’ll call you ____.
a) eventually
b) afterwards
c) later
d) next
解説:
“後で電話するね”というカジュアルな予定の伝達なので、“later”が自然。
“Eventually” は時間がかかる結果に使い、”afterwards” は出来事の流れを説明するときに適しています。
“next” は「次にすること」なので不自然。
【問題2】
We had a great dinner, and ____ we went for a walk by the river.
a) next
b) soon
c) then
d) later
解説:
文脈的に、出来事の流れをつなぐ表現が求められているので、「それから」を意味する “then” が自然。
“next” はやや説明っぽく、”later” は時間の間隔があって不自然。
“soon” は未来寄りの表現なので合わない。
【問題3】
I sent out over 50 job applications. And ____ I finally got an offer!
a) afterwards
b) eventually
c) next
d) soon
解説:
「たくさん応募した末にようやく…」という、時間の経過と結果を表しているため、“eventually” がぴったり。
“afterwards” は順番を示すだけで感情が伝わらず、”soon” や “next” は文脈的に浅い印象。
【問題4】
Finish your homework, and ____ you can watch TV.
a) soon
b) eventually
c) afterwards
d) later
解説:
「宿題の後でテレビ見ていいよ」という、出来事の順序を説明する文なので、“afterwards” が自然です。
“later” でも意味は通りますが、やや曖昧に聞こえるため “afterwards” の方が明確です。
“soon” や “eventually” は意味が合いません。
【問題5】
We’ll have a short break. ____ , we’ll start the second session.
a) Eventually
b) Next
c) Later
d) Afterwards
解説:
これはスケジュールや手順を説明する場面なので、「次に」を意味する “next” が正解。
“afterwards” でも通じますが、”next” の方が説明口調でより適切。
“eventually” は時間的な遠さを連想させてしまうため不自然。
以上が練習クイズです!
間違えても大丈夫。「どんな場面でどの表現が自然か」を意識するだけで、表現の選び方がどんどん上達していきますよ😊
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よくある質問(FAQ)
Q. 「later」と「afterwards」の違いは?
A. どちらも「後で」という意味ですが、「later」はカジュアルな会話向き、「afterwards」は出来事の流れや順番を説明するときに使います。例えば「電話するね」は”I’ll call you later”が自然です。
Q. 「later」と「soon」の違いは?
A. 「later」は「今よりも後のいつか」、「soon」は「もうすぐ」と時間的により近い未来を表します。例:”I’ll reply soon.”(すぐ返信する)/“I’ll do it later.”(後でやるよ)
Q. 「afterwards」の自然な使い方は?
A. 「afterwards」は何かが終わったその後の行動を表すときに使います。例:“We had lunch, and afterwards we went shopping.” 文章やプレゼンなどでも使いやすい表現です。
Q. 「later on」と「later」の違いって何?
A. 意味はほぼ同じで、どちらも「後で」を意味しますが、「later on」の方が少しだけ丁寧で余韻のある言い方。話の中で強調したいときによく使われます。
Q. 「then」は「later」と同じ意味?
A. 似ていますが役割が違います。「then」は話の流れをつなぐ言葉として「そのとき」や「それから」を表し、「later」は単純に「後で」という意味。例:”I ate lunch, then I took a nap.”
Q. 「next」と「afterwards」の使い分けは?
A. 「next」は順番や手順を示すときに、「次に何をするか」をはっきり言うときに使います。「afterwards」はもっと自然な流れや出来事のあとを表します。プレゼンや説明での使い分けがポイントです。
Q. 「eventually」と「afterwards」はどう違う?
A. 「eventually」は「最終的に」「やがて」という意味で、時間がかかることを前提にした表現。「afterwards」はすぐその後の出来事を指すので、ニュアンスの距離感に注意しましょう。
Q. 「I’ll see you later.」の正しい意味は?
A. 「I’ll see you later.」は「また後で会おうね」という別れの挨拶としてよく使われる表現です。カジュアルな雰囲気で、友達や同僚との会話で自然です。
Q. 「I will call you afterwards.」は間違い?
A. 文法的には正しくても、「call」のようなカジュアルな動作には「later」を使う方が自然です。”I’ll call you later.” の方がネイティブらしい言い方になります。
Q. 自然な英語を身につけるにはどうすればいい?
A. 表現の意味を覚えるだけでなく、実際に使って、間違えて、改善することが大事です。RYO英会話ジムでは、そのプロセスをマンツーマンで丁寧にサポートしています。
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📝 まとめ
「later」と「afterwards」はどちらも「後で」を意味しますが、使うシーンやニュアンスには違いがあります。
laterはカジュアルに日常会話で使いやすく、afterwardsは出来事の流れや順序を伝えるときに便利です。
また、eventually, soon, next, thenといった関連表現をうまく使い分けることで、英語の表現力はぐっと自然になります。
とはいえ、頭でわかっていても、実際の会話では「うまく出てこない…」ということもよくありますよね。
そんなときこそ、アウトプットして間違えて、改善していく経験が何より大切です。
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