“right”で「~だよね?」の覚えておきたい2つの使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、”~, right?”の意味と使い方についてお話します。

この記事を読めば、スムーズに念押しや同意を求めることができるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

「~だよね?」を英語で言うと?

「~だよね?」と英語で伝えたいときは、”~, right?”と言います。相手に念押ししたいときや同意を求めるときにによく使う便利な英会話フレーズです。二人の会話を見てみましょう。

  • 確認するとき
リョウ
You’ve been to Japan twice, right?
日本に2回行ったことがあるんだよね?
アイヴァン
Yeah, I have. Why do you ask?
うん、そうだよ。なんで?

 

 

 

  • 同意を求めるとき
ナオミ
You can come to my party this Friday, right?
パーティーに来れるよね?
マイク
Sure, why not?
うん、もちろん。

 

 

 

“right”の付加疑問文的な使い方

“right”には形容詞で「正しい」や副詞で「正しく」という意味があるのはよく知られています。でも実はそれ以外に、会話では付加疑問文(”~,isn’t it?”や”~, don’t you?)と同様の意味で、使うこともできます。

 

 

付加疑問文は、使いこなすまで時間がかかるよ

正直言うと付加疑問文は会話で使いこなせるまで時間がかかります。なので付加疑問文がよく分からないという方は、この”right”を使いましょう。

上の例文の場合で言うと”You’ve been to Japan, haven’t you?”や”You can come to my party, can’t you?”となりますが、ちゃんと付加疑問文が何か理解していないと語尾にどういう形をつけるべきなのか迷ってしまいます。しかし”right”なら語尾につけるだけで同じ使い方ができてしまうのでとっても便利です。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が”~, right?”の意味と使い方についてでした。

機会があれば使ってみましょう。

また会いましょう。

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RYO英会話ジム

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。