実践トレーニングで英語力が伸びない人の4つの特徴

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こんにちはリョウです。

今日は実践トレーニングで英語力が伸びない人の4つの特徴についてお話します。今からお話する内容は一般的な知識と個人的な経験を踏まえた上でお伝えしています。また筆者は20年以上英語業界に従事してきているのである程度信憑性はあるかと思います。今回は弊社で提供する実践トレーニングに限定してお伝えしていますが、さらに一般的な面から別記事初心者必見!オンライン英会話をやっていても全然話せない5つの理由で解説しているのでよかったらどうぞご覧ください。

この記事を読めば、英語力をアップするマインドセットがさらに身につきます。

それではまいりましょう。

 

 

レッスンで完全に受け身

まず一つ目はレッスン中に完全に講師任せで受け身の姿勢になってしまうことです。もちろん講師が基本的にはリードすることが前提ですがここで話す受け身とは対話の割合です。理由はシンプルに話す量が少ないと話す能力が育っていかないからですね。さらに講師任せになってしまうと思考停止にもなってしまいクリエイティブな会話の場になっていきません。

例えばレッスンが始まってフリートークがあると思いますがそこで基本的に講師からの質問攻めで終わっていませんか。また話す際に同じ表現や文法パターンを毎回使っていませんか。あるいは毎回同じミスをしていませんか。などなど上げるとまだいくつかありますがここらへんで割愛しておきますね。

ではどうすればいいかですが、積極的に自分から質問して、変化を求めましょう。聞かれたら必ず聞き返す、新しく学んだ表現を使っていく、さらに添削で指摘された部分はできる限り減らしていく。このように積極的に会話を作り上げていく、また変化を求めていくマインドセットがあると飛躍的に英語力が伸びるトリガーになります。

 

 

音読を習慣的にしていない

2つ目は音読を習慣的にしていないことです。なぜなら英語を流暢に話すには2段階アウトプットがもっとも重要だからです。これについては別記事体が覚える英語を身につけるには2段階アウトプットが必須で詳しく解説していますが、シンプルに言うとレッスンでのアウトプットと復習の音読です。また、英語脳を作るためには音読が必要だからです。さらには流暢に話すためには口に英語を覚えさえないといけないので当然アウトプットの量が多い人が勝つわけです。

例えば、RYO英会話ジムでは短期集中プランの生徒さんには必ず音読トレーニングをやってもらうように言っていますが、ただやはり単調なトレーニングになるのでやる人とやらない人と別れてしまいます。ここではっきりするのは音読トレーニングをきっちりやっている人のほうがレベルが上がりやすいという傾向がすでに結果として出ています

また筆者自身も人と実際に会話すること以外に音読を2年間は最低続けていましたが、やはりあのとき音読をやっていたから今の流暢性があると思っています。口に英語を染み付かせる期間と言うのはとても必要なんです。さらに僕が某大手オンライン英会話スクールで勤務していたころ、事務所で一番英語がうまいフィリピン人スタッフにどうやって英語力をあげたのか聞くと、驚くことに英語記事を毎朝音読することと言っていたのを今でも覚えています。

どうでしょうか。それだけ英語力を上げるのに音読が効果があるのをわかっていただけると嬉しいですが、まだやっていない方ややっていたけど最近おやすみしているなど、何でもいいので例えば映画のサブタイトル、洋楽、ラジオ、CDなど方法はたくさんあると思うので日々英語を声に出すことを習慣にしましょう。

 

 

メモを取らない

3つ目はメモを取らないことです。これは短期集中プランをご提供するようになってから気づいたことですがメモを取る生徒さんは英語が伸びやすい傾向があります。理由は上手くなりたいという気持ちの現れかと思いますが、その積極性が英語力アップに繋がるからだと思います。またメモをすることで頭に記憶されやすいのだとも思います。

例えばレッスンでもコンサルテーションでも新しく学んだ表現や正しい文などをメモったり、アドバイス受けたことをしっかりとメモったりすることです。そうすることで自然と学ぶことに対して積極的になり結果英語力がアップしやすくなるのだと思います。

なのでまだやっていない方は是非この機会に騙されたと思ってメモを取る習慣を癖づけてみてはいかがでしょうか。

 

 

素直に吸収できない

最後は、素直に学んだことを吸収できないことです。別の言葉で言うとプライドが邪魔してしまうことです。または現状に満足してしまっている場合もあるでしょう。理由としては余分なプライドが邪魔してしまうと素直に吸収したことが頭に入っていかないからです。

例えばせっかく先人からこういった学習方法がベストですというアドバイスがあっても今までの自分のやり学習方法が正しいと思っていてはおそらく効率的に英語力がアップしていかない可能性があります。また英語表現や文章構成に関しても、講師から添削をしてもらってもスルーしていままでの言い方や使い方が正しいと思っていては成長していきません。

たまたま独自で編み出した学習方法がその人にあっていて飛躍的に英語力が伸びたや、また講師の指摘が間違っていたなどの例外はありますが、ほとんどの場合はそうでないと思います。

だから余分なプライドは潰してゼロから学ぶ気持ちで学ぶと英語力がさらに飛躍的にアップするトリガーになるでしょう。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が実践トレーニングで英語力が伸びない人の4つの特徴でした。

それではSee you around!

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

/弊社のアピールポイント/
1.業界初ジム系オンラインスクール
2.月間30万アクセスの優良サイト
3.海外で通用する英語力が身につく
4.自信や自由を手に入れたい人を応援

/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。