動名詞は形容詞としても使える?【現在分詞との使い分け】

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こんにちは、リョウです。

今日は、動名詞は形容詞としても使える?【現在分詞との使い分け】についてお話します。

この記事を読めば、さらに英語のニュアンスがわかるようになります。

 

 

動名詞は形容詞になる?

スタローン
I went to the swimming pool today.
今日、水泳プールに言ってきたよ。
リョウ
I like your running shoes.
君の運動靴いいな。
スタローン
We need clean drinking water.
俺たちはきれいな飲み水が必要なんだよ。

 

名詞としての役割をもつことができる動名詞は動詞の目的語になったり、また主語として使われる一方で、例文のように動名詞を名詞の直前に持ってきて形容詞として使うこともできます。

 

 

現在分詞も形容詞として使える

ナオミ
Can you see the swimming child over there?
あそこの泳いでいる子供見える?
リョウ
Have you read any interesting books recently?
最近何かおもしろい本読んだ?
ロバート
The wind blew the falling leaves.
落ち葉が風に吹き飛ばされたぜ。(その風は落ち葉を吹き飛ばした。)

 

現在進行形の”verb -ing”として使われる現在分詞も形容詞として例文のように直後にくる名詞の動きや様子を表して使うことができます。

 

 

現在分詞と動名詞ってどう見分ける?

ここでますます分りにくくなってくるのですが、じゃあどうやってこういう場合の現在分詞と動名詞見分けるんだよと思いますよね。

まず、動名詞と現在分詞それぞれの例文で使った”swimming”を例にとってみましょう。

つい先ほどお伝えしたように現在分詞は直後にくる名詞の様子や動きを表します。だから”swimming child”の場合、”swimming”は子供の動きを表していることになりますね。しかし”swimming pool”はどうでしょうか。”swimming”が”pool”の動きを表しますでしょうか。そうではなくて泳ぐ動作はプールではなく人です。

つまり動名詞の場合、”swimming”は日常的に起こるアクティビティを表すことになります。

これが動名詞と現在分詞を見分けるコツです。

“running shoes”も”running”は靴の動きを表しているのではなく、運動という意味の日常的なアクティビティですね。

そういった感じです。

 

 

“for”を使えば簡単に見分けられる

おまけですが、この場合、前置詞”for”を使って簡単に現在分詞なのか動名詞なのかが見分けられます。

ナオミ
Running shoes = Shoes for running (動名詞)
運動靴 = 走るための靴
リョウ
Swimming child x child for swimming. (現在分詞)
泳ぐ子供 x 泳ぐための子供

 

目的を表す前置詞”for”をこのように間に入れてみて、意味が通じるのであれば動名詞と判断でき、またそうでなければ現在分詞と判断してよいです。

これだと簡単でスッキリですね。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、動名詞は形容詞としても使える?【現在分詞との使い分け】でした。

それでは、See you around!

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。