こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。今日は、不定詞が意味上の主語になる5つのパターンをご紹介します。この記事を読めば、不定詞についてさらによく知ることができます。それでは、まいりましょう。
1. 文の主語が不定詞の意味上の主語になる
旅行先で知り合った人の話をしていて…
彼女に会えて嬉しかった。
彼女へ…
引越しを手伝いにきて…
彼は君を手伝うために来たんだぜ。
このように、オレンジ色の部分をつなぎ合わせるとわかりやすいかとお見ますが、主語が不定詞の意味上の主語になります。
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2. 目的語が不定詞の意味上の主語になる場合
出張について部下へ話していて…
君に行ってもらいたいな。
なぜ掃除しているのか聞かれて…
母さんが僕に家を掃除するように言ったんや。
同僚へ…
君が道を横切るのを見たわ。
2つ目は、直接目的語が不定詞の意味上の主語になる場合です。3つ目のように”to”がつかない原形不定詞の場合でもあります。
3. 前置詞の目的語が不定詞の意味上の主語になる場合
帰らないのか聞かれて…
俺たちは雨がやむのを待ってるんや。
妻に…
(君が)誕生日にプレゼントをくれるなんて優しいな。
前置詞”for”や”of”の直後に名詞(代名詞)をおくことで不定詞の意味上の主語として表現することもできます。
4. 表現されない文脈で読む不定詞の意味の主語
パーティーで…
会えて嬉しいです。
解雇されてしまい…
人事の同僚へ…
このように、あえて発言されない不明確な不定詞の意味上の主語もあり、この場合文脈で主語(”you”や”we”、”people”など)読む必要があります。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。以上が、不定詞が意味上の主語になる5つのパターンをご紹介についてでした。それでは、See you around!














































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