こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。
「フィリピンで働いてみたい」
「マニラの現地採用って、実際どんな生活になる?」
「給料は安い?それとも意外と余裕がある?」
「英語ができればキャリアアップできる?」
フィリピン就職やマニラでの現地採用を考えていると、こうした疑問が出てくると思います。
僕自身、新卒からフィリピン・マニラを中心に、現地採用として合計約7年間働きました。
その間には、
- オンライン英会話スクールの立ち上げ
- 日系企業の現地法人勤務
- ローカルスタッフとの仕事
- 大手企業向け研修の運営
- チームリーダー
など、いろいろな経験をしました。
そして実際に働いてみると、
「フィリピンは物価が安いから楽に暮らせる」
「英語環境だから自然に英語が伸びる」
というほど単純ではありません。
メリットもかなりありますが、
- 給与
- 税金
- 医療
- キャリア
- 駐在員との待遇差
- 英語を使う量
など、行く前に知っておいた方がいい現実もあります。
この記事では、僕自身の約7年間の経験と2026年現在の求人・制度も踏まえながら、
「フィリピン現地採用で働くリアル」
をまとめます。
- 1 結論|マニラ現地採用は「海外キャリアの入口」としてはかなり面白い
- 2 そもそもフィリピン現地採用とは?
- 3 2026年現在、マニラ現地採用の給与はどのくらい?
- 4 メリット1|若いうちから大きな仕事を任される可能性がある
- 5 メリット2|英語を「勉強」ではなく「仕事」で使える
- 6 メリット3|「英語+専門スキル」を作りやすい
- 7 メリット4|異文化の中で働く柔軟性が身につく
- 8 メリット5|海外キャリアへの心理的ハードルが一気に下がる
- 9 メリット6|生活コストは日本より抑えられる部分もある
- 10 デメリット1|「物価が安いからお金が貯まる」とは限らない
- 11 デメリット2|所得税は一律30%ではないが、手取りは必ず確認した方がいい
- 12 デメリット3|駐在員と比べると待遇差を感じることがある
- 13 デメリット4|医療は「レベルが低い」と一括りにしない方がいい
- 14 注意|「国保を使いたいから住民票を日本に残す」はおすすめしない
- 15 デメリット5|英語環境でも、日本人だけで固まると英語は伸びない
- 16 フィリピン現地採用に向いている人
- 17 逆にフィリピン現地採用が合わないかもしれない人
- 18 僕自身は、フィリピン現地採用を経験してよかった?
- 19 ただし「フィリピンへ行くだけ」でキャリアになるわけではない
- 20 マニラ現地採用を選ぶ前に確認したい10項目
- 21 フィリピン現地採用についてよくある質問
- 22 まとめ|フィリピン現地採用は「安く海外に住める仕事」ではない
結論|マニラ現地採用は「海外キャリアの入口」としてはかなり面白い
先に結論から言うと、
海外で働いてみたい人にとって、フィリピン・マニラの現地採用は今でも十分面白い選択肢だと思います。
特に、
- 海外勤務を経験したい
- 英語を実際に仕事で使いたい
- 若いうちから大きな仕事を経験したい
- 外国人スタッフと働きたい
- 将来的にグローバルなキャリアを作りたい
人には相性がいいです。
一方で、
「日本より生活費が安そうだから」
だけで行くのはおすすめしません。
マニラは昔より家賃も生活費も上がっています。
さらに、現地採用では駐在員のような手厚い待遇がないケースも多いため、
「海外で何を得るのか」
まで考えておくことが重要です。
そもそもフィリピン現地採用とは?
現地採用とは、
フィリピンにある現地法人や企業と直接雇用契約を結んで働く形
です。
日本企業の本社から派遣される「海外駐在」とは違います。
例えば、
日本本社
↓
フィリピン法人
↓
フィリピン法人に直接採用される
という形です。
そのため給与も、
日本本社基準ではなく、フィリピン側の給与体系
になるケースが多いです。
ただし、日本人向けポジションでは、日本語が必要なことからローカルスタッフより高い給与が設定されている求人も多くあります。
2026年現在、マニラ現地採用の給与はどのくらい?
昔この記事を書いた頃は、
「日本人現地採用ならローカルの4倍以上もらえる」
と書いていました。
ただ現在は、求人によってかなり差があります。
フィリピン専門の人材紹介会社RCXでは、2026年時点の目安として、
- 新卒・未経験:月8万〜10万ペソ程度
- 経験者・マネージャー:月11万〜15万ペソ程度
をマニラの給与相場として紹介しています。
実際の求人でも、
- 日本語カスタマーサービス:8万〜12万ペソ
- 日本語セールス:10万〜12万ペソ
- プロジェクトマネージャー:10万〜12万ペソ
- 日系企業のリエゾン:10万〜15万ペソ
などの募集があります。
一方、2026年9月時点のマニラ首都圏の最低賃金は、非農業部門で日額755ペソです。
つまり、
日本語を使うポジションは、現在も現地水準から見ると比較的高い給与が設定されやすい
と言えます。
ただし、
「日本人だから必ず高給」ではありません。
英語力、職歴、専門スキル、役職によってかなり変わります。
メリット1|若いうちから大きな仕事を任される可能性がある
これは、僕自身がかなり感じたメリットです。
僕は新卒でフィリピンへ行きましたが、
オンライン英会話スクールの立ち上げメンバー
として仕事をすることになりました。
まだ20代前半でしたが、
- 重要なプロジェクト
- 契約関連
- サービス立ち上げ
- チーム運営
など、日本で新卒入社していたらなかなか任されなかったかもしれない仕事も経験しました。
その後、別の日系企業のフィリピン法人で働いたときも、
入社後比較的早い段階でチームリーダー
を任されました。
もちろん会社によります。
特に大企業では、重要ポジションを日本本社から来た駐在員が担当しているケースも多いです。
でも、中小企業や現地で急成長している会社では、
年齢より「できるかどうか」で仕事を任される
場面が日本より多いと感じました。
メリット2|英語を「勉強」ではなく「仕事」で使える
僕がフィリピン勤務をおすすめする理由の一つがこれです。
フィリピンでは英語がビジネスや教育で広く使われています。
EF English Proficiency Index 2025では、フィリピンは世界28位、マニラは603点という比較的高い英語力スコアでした。
僕自身、約7年間ローカルスタッフと働きましたが、
オフィスで働いているフィリピン人の中には、かなり高い英語運用力を持つ人が多い
と感じました。
ただし、
フィリピンで働けば自動的に英語が上達するわけではありません。
日本人顧客だけを担当して、日本人社員とばかり話していれば、意外と英語を使わないこともあります。
なので、
- ローカルスタッフと仕事する
- 英語の会議に参加する
- 英語で報告する
- 英語でマネジメントする
- 外国人の上司や顧客と話す
環境を選ぶことが重要です。
僕自身も、単なる日常会話以上に、
「英語で仕事を前に進める力」
が身についたことが大きかったです。
メリット3|「英語+専門スキル」を作りやすい
海外勤務の価値は、
英語が上達することだけではありません。
むしろ重要なのは、
英語+何ができるか
だと思います。
例えば、
- 英語+営業
- 英語+IT
- 英語+マーケティング
- 英語+人材
- 英語+教育
- 英語+マネジメント
- 英語+物流
という形です。
僕自身も、
英語+英語教育+教材制作+研修
という経験が積み重なったことで、最終的に現在の英語コーチング事業につながりました。
なので、
「フィリピンで働いた」
だけではなく、
「フィリピンで何をできるようになったか」
を作ることが重要です。
メリット4|異文化の中で働く柔軟性が身につく
これは今でもかなり大きな財産になっています。
フィリピンで仕事をしていると、
日本ではあまり経験しないことが起こります。
僕が働き始めた頃も、
- 時間の感覚が違う
- 仕事中によく会話する
- 家族を仕事より優先することがある
- 仕事の進め方が日本と違う
といった場面がありました。
最初は、
「日本ではこうなのに」
と思ってしまうこともあります。
でも、そこで日本のやり方だけを正解にすると、かなりストレスがたまります。
僕自身、長く海外で働く中で、
「まず相手の考え方を理解して、その上でどう仕事を進めるか考える」
という感覚が身につきました。
これはその後、別の国で生活したり、外国人と仕事したりするときにも役立っています。
メリット5|海外キャリアへの心理的ハードルが一気に下がる
これは数字には出にくいですが、かなり大きいです。
一度海外で働いてしまうと、
「外国で働くこと」が特別なことではなくなる
んです。
海外勤務前は、
「外国で仕事するなんて大変そう」
と思うかもしれません。
でも一度経験すると、
「次は別の国でも働けるかも」
「海外企業にも応募できるかも」
という感覚になります。
僕自身も、フィリピンで働いた経験がその後の海外生活や独立につながりました。
なので、
最初の海外勤務としてフィリピンを選ぶ
というのは、今でもありだと思っています。
メリット6|生活コストは日本より抑えられる部分もある
昔の記事では、
「月12万円程度で高級コンドミニアムに住める」
と書いていました。
ただし、ここは現在かなり注意が必要です。
マニラの家賃や生活費は上がっています。
RCXによると、マニラ首都圏の家具付きワンルームコンドミニアムは、月25,000ペソ程度からが一つの目安です。
さらに、
- Makati
- BGC
- Ortigas
など人気エリアでは、物件次第でかなり高くなります。
また、
- 電気代
- 輸入食品
- 日本食
- 高級レストラン
- Grab
などは、「フィリピンだから何でも安い」とは言えません。
一方、
- ローカルフード
- マッサージ
- 一部サービス
- 人件費
などは日本より安く感じることがあります。
なので今なら、
「日本の3分の1」ではなく、生活スタイルによってかなり違う
と説明します。
デメリット1|「物価が安いからお金が貯まる」とは限らない
昔の僕は、
「月5万〜15万円くらい貯金できる」
と書いていました。
でも現在は、この金額を一般化するのは難しいです。
例えば、
月10万ペソの給与でも、
- 税金
- 家賃
- 電気代
- 外食
- 交通費
- 保険
などを払えば、使える金額はかなり変わります。
特に、
BGCやMakatiで日本と同じような生活をしようとすると、思ったほど安くない
ことがあります。
だから求人を見るときは、
「月給はいくらか」だけではなく「手取りからいくら残るか」
で考える方がいいです。
デメリット2|所得税は一律30%ではないが、手取りは必ず確認した方がいい
旧記事では、
「外国人は所得税30〜32%」
と書いていました。
これは現在そのまま使える説明ではありません。
2023年以降のフィリピンの個人所得税は累進課税で、
- 課税所得25万ペソ以下:0%
- 25万〜40万ペソ:超過分15%
- 40万〜80万ペソ:20%区分
- 80万〜200万ペソ:25%区分
- 200万〜800万ペソ:30%区分
- 800万ペソ超:35%区分
となっています。
つまり、
給与全体に30%がそのままかかるわけではありません。
ただし、給与が上がるほど税負担も大きくなるため、
求人票の額面だけを見ずに手取りを確認する
のは重要です。
デメリット3|駐在員と比べると待遇差を感じることがある
これは現地採用で働いていると感じやすい部分です。
同じオフィスに、
- 現地採用
- 日本本社からの駐在員
がいる場合、
給与や福利厚生にかなり差があることがあります。
例えば駐在員には、
- 住宅手当
- 海外手当
- 一時帰国費
- 子どもの教育費
などが付くケースがあります。
現地採用には、それらがないこともあります。
僕自身も日系企業を複数経験しましたが、
トップマネジメントは日本本社から来た駐在員
という会社が多かったです。
そのため、
「この会社でどこまで上がれるのか」
は最初に確認しておいた方がいいです。
ただし、現在は、
- 転職する
- 外資へ行く
- 管理職へ移る
- 専門職になる
という道もあります。
現地採用だから一生同じ待遇というわけではありません。
デメリット4|医療は「レベルが低い」と一括りにしない方がいい
旧記事では、
「フィリピンの医療レベルは日本より低い」
と書いていました。
今なら、もう少し分けて考えます。
マニラには大規模な私立病院もありますし、外国人や富裕層が利用する医療機関もあります。
一方で、
日本とは医療制度・費用・保険の仕組みが違う
という不安はあります。
特に大切なのが、
勤務先のHMO(民間医療保険)がどこまでカバーするか
です。
会社によって、
- 利用できる病院
- 年間限度額
- 歯科
- 入院
- 家族補償
がかなり違います。
現在の日本人向け求人でも、HMOを福利厚生として提示する企業は多くあります。
なので、
給料と同じくらい医療保険もチェックする
ことをおすすめします。
注意|「国保を使いたいから住民票を日本に残す」はおすすめしない
旧記事では、
「日本の国保を使いたければ住民票を日本に残す」
と書いていました。
これは現在はおすすめできない説明です。
1年以上海外で生活する場合は、実際の生活の本拠に合わせて国外転出を考えるのが基本です。
健康保険を使う目的だけで、実際には住んでいない日本の住所に住民票を残す
という考え方は避けた方がいいです。
海外勤務では、
- 現地企業のHMO
- 現地の社会保障
- 必要に応じて民間保険
で備えるのが基本になります。
デメリット5|英語環境でも、日本人だけで固まると英語は伸びない
これはかなり重要です。
フィリピンだから、
住んでいるだけで英語がペラペラになるわけではありません。
特に日本人向けポジションでは、
- 日本人顧客
- 日本人上司
- 日本人同僚
中心になる場合があります。
そうすると、
フィリピンに何年いても、仕事でほとんど英語を使わない
こともあり得ます。
僕がフィリピン勤務で英語をかなり使えたのは、
ローカルスタッフと仕事をする機会が多かった
ことも大きかったと思います。
なので英語力を伸ばしたいなら、求人を見るときに、
「英語を使いますか?」ではなく、「誰と何を英語でしますか?」
まで確認するのがおすすめです。
フィリピン現地採用に向いている人
僕自身の経験では、次のような人にはかなり向いていると思います。
- 海外で一度働いてみたい
- 英語を実践で使いたい
- 日本との文化の違いを楽しめる
- 自分から動ける
- 若いうちに大きな仕事を経験したい
- 将来的に海外転職も考えている
特に、
「最初の海外勤務」
としては相性がいいと思います。
逆にフィリピン現地採用が合わないかもしれない人
一方、
- 日本と同じ仕事環境を求める
- 給与・福利厚生を最優先する
- 生活インフラの違いがかなりストレスになる
- 会社にキャリアを作ってもらいたい
- 海外でも日本人だけと働きたい
という場合は、
現地採用より日本企業の海外駐在などの方が合う可能性があります。
現地採用の魅力は自由度ですが、
その分、
自分でキャリアを作る必要があります。
僕自身は、フィリピン現地採用を経験してよかった?
これは、
よかったと思っています。
僕が新卒でフィリピンへ行ったことで、
- 若いうちから仕事を任された
- 英語を使って働いた
- ローカルスタッフと仕事した
- 異文化に適応する力がついた
- 海外で生活することへの抵抗がなくなった
という経験ができました。
そして結果的に、
その経験が今の英語コーチング事業や海外を拠点とした働き方にもつながっています。
もし当時日本で普通に就職していたら、今とはかなり違う人生になっていたと思います。
ただし「フィリピンへ行くだけ」でキャリアになるわけではない
ここは強く伝えたいです。
フィリピンで3年働いた。
海外で5年働いた。
それだけで自動的に市場価値が上がるわけではありません。
大切なのは、
そこで何ができるようになったか
です。
例えば、
- 英語で会議を進行できる
- ローカルスタッフをマネジメントできる
- 営業目標を達成した
- プロジェクトを立ち上げた
- チームをまとめた
といった経験です。
海外勤務をするなら、
「海外で働くこと」をゴールにしない
ことをおすすめします。
マニラ現地採用を選ぶ前に確認したい10項目
僕なら今からフィリピンで働くなら、求人を見るときに次を確認します。
- 月給と想定手取り
- 昇給制度
- ボーナス
- HMOの補償内容
- 就労ビザの会社負担
- 住宅補助
- 勤務地
- 英語を実際に使う割合
- 将来の昇進ポジション
- 数年後に転職で使える経験になるか
特に重要なのは、
「給与」と「キャリア」の両方を見ること
です。
フィリピン現地採用についてよくある質問
マニラの現地採用は給料が安いですか?
日本の給与水準より低い求人は多いですが、2026年現在では、日本人向け求人で月8万〜15万ペソ程度の募集もあります。
専門職や管理職では、さらに高い給与が提示される場合もあります。
フィリピンで働けば英語は上達しますか?
英語を使う仕事なら伸びる可能性は高いです。
ただし、日本人顧客ばかり担当する仕事では英語を使う機会が少ない場合もあります。
英語が話せなくてもフィリピン就職できますか?
求人によります。
日本語を強く必要とするポジションでは英語力が低くても応募できる場合がありますが、長期的なキャリアアップを考えるなら英語力は高めた方が選択肢が広がります。
フィリピン現地採用で貯金できますか?
給与と生活スタイルによります。
以前よりマニラの家賃や生活費も上がっているため、
「フィリピンなら必ず貯金できる」
とは言えません。
マニラで働くならどこに住む人が多いですか?
勤務先によりますが、
Makati、BGC、Ortigasなどは日本人や外国人にも人気があります。
ただし、勤務地との距離はかなり重要です。
マニラは交通渋滞があるため、
家賃だけでなく通勤時間まで考えて住む場所を選ぶ
ことをおすすめします。
現地採用からキャリアアップできますか?
できます。
ただし、
同じ会社で昇進するだけがキャリアアップではありません。
転職、管理職、外資系、別の国への移動なども含めて考えると、選択肢は広がります。
まとめ|フィリピン現地採用は「安く海外に住める仕事」ではない
昔の僕は、
「物価が安く、英語が使えて、大きな仕事もできる」
という点をフィリピン現地採用の大きな魅力として紹介していました。
今でも、その魅力自体はあります。
ただ、7年間働き、その後も海外で生活している今なら、
もう少し違う言い方をします。
フィリピン現地採用の最大のメリットは、「海外で自分のキャリアを作る最初の一歩になりやすいこと」
だと思います。
英語を使う。
外国人と働く。
文化の違いを経験する。
若いうちから仕事を任される。
そして、
「日本以外でも働ける」
という感覚を持つ。
この経験は、その後の人生にかなり影響します。
一方、
- 思ったより生活費が高い
- 駐在員との待遇差がある
- 会社によって医療保険の内容が違う
- 英語を使わない仕事もある
- キャリアを自分で作る必要がある
という現実もあります。
だから、
「フィリピンで働きたい」ではなく、「フィリピンで何を身につけたいか」
まで考えてから行くことをおすすめします。
僕自身、新卒からフィリピンへ行った経験は、その後の海外勤務、英語教育、独立、そして現在の働き方までつながりました。
これから海外でキャリアを作りたい人にとって、
マニラ現地採用は今でも十分面白い入口の一つ
だと思います。
それでは、See you around!































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