国によってかわる!「店内で食べます」の英語表現5選とその使い方

無料コンサルと体験レッスン実施中

無料コンサルと体験レッスン実施中

こんにちは、リョウです。

今日は「店内で食べます」の英語表現についてお話します。

この記事を読めば、ファーストフード点でスムーズな会話ができるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

「店内で食べます」を英語で言うと?

「店内で食べます。」と英語で伝えたいときは、”For here, please.”と言います。

ファーストフード店で注文する際に便利な英会話フレーズです。

 

まずは二人の会話を見てみましょう。

【注文した後に】

リョウ
For here, or to go?
こちらでお召し上がりですか、それともお持ち帰りですか?
ナオミ
For here, please.
店内で食べます。

 

 

“For here or to go?”の意味と使い方

マクドナルドやその他のファーストフード店に行った際に必ず聞かれるのが、これ。

「こちらでお召し上がりですか、それともお持ち帰りですか?」

海外でも、言語は違っても聞かれることは同じです。

アメリカの場合、「テイクアウト」を”to go”、そして店内で食べることを”for here”と表現します。

会話では、”For here, or to go?”というのが一般的ですが、本来は”Is this order ‘for here’ or ‘to go’?”や”Will it be to go or for here?”で、略していることも軽く頭の片隅にいれておきましょう。

 

 

形容詞的に”take-out”を使える

日本では、「テイクアウト」という言葉が一般的です。

では、こちら和製英語ではなく、海外でも通じるのでしょうか。

答えは、通じます。

なので、”For here or to go?”と聞かれて、”Take-out, please.”「お持ち帰りでお願いします。」と行っても大丈夫!

また、注文する際にテイクアウトであることを伝えたいのであれば、”take-out”を形容詞的に使うこともできます。

 

二人の会話を見てみましょう。

ナオミ
What would you like to order?
ご注文は何になさいますか?
マイク
I’d like a take-out cheeseburger meal.
チーズバーガーセットをお持ち帰りでいただきます。

 

 

 

名詞的にも”take-out”を使える

“take-out”という単語は便利で、なんと名詞的にも使えちゃいます。

友人との会話でよく使います。

二人の会話を見てみましょう。

 

ナオミ
Why don’t we have some take-out at the Japanese restaurant tonight?
今夜、日本食屋さんでお持ち帰りしない?
マイク
Yeah, that’s what I was thinking, too.
うん、それ俺も考えてた。

 

 

 

国によって言い方が変わる3選

実は、国によって、それぞれ言い方が変わります。

現地に行っても、スムーズに注文できるように、それぞれ押さえておきましょう。

 

  • 【イギリス、オーストラリア】
ナオミ
To eat in or take away?
こちらでお召し上がりですか、それともお持ち帰りですか?
マイク
To eat in, please
店内で食べます。

 

 

 

  • 【カナダ】
ナオミ
For here or to carry out?
こちらでお召し上がりですか、それともお持ち帰りですか?
マイク
To carry out, please.
お持ち帰りでお願いします。

 

 

 

  • 【フィリピン】
ナオミ
Dine-in or take-out?
こちらでお召し上がりですか、それともお持ち帰りですか?
マイク
for dining, please.
店内で食べます。

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

いかがでしたか?

ファーストフード店に行けば必ず聞かれるので、是非使ってみてください。

それでは、また会いましょう。

 

 

友人にシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。