「聞く」という意味の”hear”と”catch”の違いとその使い方

こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。

「聞く」という意味の”hear”と”catch”の違いとその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語のニュアンスがさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

なんかと聞き取れる場合は、”catch”

会議が終わって同僚に…

ナオミ
I couldn’t catch what she was saying.
彼女が言ってたことよく聞こえなかったわ。

 

映画を見ていて…

リョウ
Did you catch what he said?
彼が言ったこと聞こえた?

 

 

相手の言っていることがわからなくて…

スタローン
I’m sorry, I couldn’t catch what you just said.
すみません、あなたが今言ったこと聞き取れなかったのですが。

 

“catch”は「なんとか聞き取る」という意味で、聞くことに「難しさ」を感じるときによく使われます。この場合、質問文や否定文で使われるのが普通です。

 

 

耳に自然と音が入ってくる場合は、”hear”

部下が自分の話をたまたましていて…

スタローン
I heard you guys talking in the room.
部屋で君たちが話しているのを聞いたよ。

 

大音量でテレビを見ている弟が何か言っていて…

ナオミ
I can’t hear you with the TV on.
テレビをつけっぱなしではあんたの声聞こえないよ。

 

一つ目の”hear”の意味は、聞こうとしなくても自然と耳に音が入ってくるときに使われます。1つ目の例文はよくある場面だと思いますが、聞いていたのではなく自然に耳に入ってきたから”hear”ということになります。

また2つ目の例文では、テレビの音のせいで自然と聞こえる音が聞き取れないということになります。「聞く」”hear”と”listen to”の違いとその使い方についてもよく議論されるので、ご興味があれば読んでみてください。

 

 

ある人からの情報やニュースを聞いたときは”hear”

会社をやめる同僚に…

ナオミ
I heard that you’re leaving.
あなたがやめるって聞いたわ。

 

コロナウィルスのニュースを聞いて…

マイク
Have you heard what’s happening in China?
中国で何が何が起こっているか聞いた?

 

また”hear”は、人から聞いた情報やニュースを聞いたときにもよく使われます。1つ目も2つ目の意味両方よく使われるので覚えておきましょうね。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、「聞く」という意味の”hear”と”catch”の違いとその使い方でした。

それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。