「直通」や「直行」の英語表現3選とその関連表現

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こんにちは、リョウです。

今日は、「直通」や「直行」の英語表現3選とその関連表現についてお話します。

この記事を読めば、表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

1. “go straight to”

マイク
We’ll go straight to Dubai.
俺たちはドバイへ直行で行くんよ。

 

「直行で〜行く」と言いたいときは、”go straight to”が日常会話でもっとも使われます

 

 

2. “go directly to”

アイヴァン
 Does this train go directly to Luz station?
この電車はルス駅へ直通でいきますか?

 

1も2も基本的には入れ替えて同じように使うことができますが、1で紹介した“go straight to”よりも丁寧に言いたい場合に駅や空港のスタッフに尋ねる際によく使われます。

 

 

3. direct /non-stop

ナオミ
When is the next direct flight to Boston?
ボストンへの次の直行便はいつですか?
リョウ
I took a non-stop train to Kansai airport.
関空までの直通電車に乗ったよ。

 

「直行便」や「直通」を名詞で表現したいときは”direct”や”non-stop”を名詞の直前につけて形容詞として使われます。

もちろん飛行機や電車だけでなくバスにも使えますよ。

 

 

stop-over

ナオミ
How long is the stopover?
ストップオーバーはどのくらい?

 

飛行機で移動する際によく使われる言葉ですが、ある目的地まで行くのに直行ではなく他の便への乗り継ぎが必要なで、乗り継ぎ地で24時間以上(国際線)滞在する場合に使われますので、合わせて覚えておきましょう。

ちなみに基本的に都市間での移動で30分から23時間以内の乗り継ぎに対しては”layover”が使われます。

 

 

connecting flight

ロバート
Excuse me, where should I get my connecting flight?
すみません、乗り継ぎ便にはどこで乗れますか?

 

“stopover”が乗り継ぎまでの待ち時間に対して、「乗り継ぎ便」は”connect”「つなぐ」を動名詞にして”connecting flight”と表現します。

 

 

transfer

ナオミ
We had to transfer at Shinjuku station.
新宿駅で乗り換えないといけなかったの。

 

電車やバス、飛行機などを利用して乗り換えが必要な際に使えるのが”trasnfer”で、またこの”transfer”の代わりに乗り換えを表現したいは“change”もよく使われますよ

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、「直通」や「直行」の英語表現3選とその関連表現でした。

それでは、See you around!

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。