「何かいいことあった?」の英語表現とその使い方【something 形容詞の使い方もわかる】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は「何かいいことあった?」の英語表現についてお話します。この記事を読めばさらに雑談力がアップします。それではまいりましょう。

 

 

「何かいいことあった?」を英語で言うと?

「何かいいことあった?」と英語で伝えたいときは、”Did something good happen?”と言います。相手の様子をうかがうときに使える便利な英会話フレーズです。まずは二人の会話を見てみましょう。

妻へ…

リョウ
You look very happy today. Did something good happen?
今日はとてもうれしいそうだね。何かいいことあった?
アイヴァン
Kind of.
まぁね。

 

 

 

something + 形容詞

まずは”something good”に注目してみましょう。”good”は形容詞なので通常は名詞を前から修飾しますが、特定の名詞、”something”, “anything”, “someone”, “everyone”などに形容詞が付く場合は、後ろから修飾するのが決まりになっています。”someone”の場合なら”You look like someone famous.”のように形容詞”famous”「有名な」が”someone”「誰か」を後ろから修飾しています。

 

 

“happen”と”occur”の違い

また動詞”happen”は「(出来事が)起こる」という意味です。ほぼ同じ意味の単語で”occur”「起こる」がありますが、”When did that occur?”「いつ起こりましたか?」や”An Error occurred.”「エラーが起こりました。」などのように、書面やビジネスの場で使われることが多いです。

 

 

“You look + 形容詞.”と一緒に使おう

“Did something good happen?”と言う前に”You look + 形容詞.”を使いましょう。「いいこと」なので、幸せそうな顔か、ワクワクしている顔かのどちらかだと思います。そういうときは”You look (very) happy.”や”You look (very) excited.”を使いましょう。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が「何かいいことあった?」の英語表現についてでした。機会があれば使ってみましょう。それではSee you again!

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