「話せない原因」を見つける|無料体験レッスン受付中

レッスンと復習方法

LESSON & REVIEW GUIDE

話して、気づいて、
次は自分の言葉にする。

レッスンで見つけた「言えなかった」を、復習で「言える」に近づける。RYO英会話ジムのレッスンと復習の進め方をご案内します。

01 / DURING THE LESSON

レッスンから復習へつながる6ステップ

テーマや場面に合わせてまず話し、発言内容を見える化。その場の添削を、レッスン後の練習につなげます。

STEP 01レッスン内

まずは話してみる

テーマやシチュエーションに沿って、自分の言葉で話します。うまく言えないところも、課題を見つけるヒントになります。

STEP 02レッスン内

発言内容を見える化

話した内容を共有ドキュメントに反映。自分が何を、どう伝えたかを確認できます。

STEP 03レッスン内

その場で添削・フィードバック

文法や不自然な表現を講師が添削します。わからない点は、その場で質問して解消しましょう。

STEP 04レッスン内

講師と一緒に音読

添削後の表現を声に出して確認します。発音や文の区切りも、講師と一緒に練習できます。

STEP 05レッスン後

添削部分を音読する

特に言えなかった表現を中心に、意味を確認しながら繰り返し声に出します。

STEP 06次のレッスン

もう一度、使ってみる

練習した表現を次の発話で使ってみましょう。新たな課題を見つけ、改善を重ねていきます。

レッスンは、強みと課題を見つける時間。

言えなかった部分は、次に伸ばせる部分です。話す・添削を受ける・復習する流れを繰り返して、使える表現を増やしていきましょう。

動画でレッスンの様子を見る

「オンラインの窓口」と共同で撮影したレッスン動画です。メディア掲載を見る

02 / AFTER THE LESSON

復習は、添削部分を中心に10分から

教材全体をやり直す必要はありません。特にうまく言えなかった表現を選び、意味を確認してから音読しましょう。

01

添削部分を確認する

共有ドキュメントを開き、自分の発言と添削後の表現を見比べます。疑問が残ったところは調べるか、講師に確認しましょう。

02

意味を意識して音読する

まずはゆっくり、正確に。伝えたい意味を思い浮かべながら、添削後の表現を繰り返し声に出します。

03

スムーズになるまで繰り返す

口につきにくい部分を重点的に練習します。時間に余裕があれば、見ずに言えるかも試してみましょう。

同じ表現を、時間をあけて見直す

1日後7日後1ヶ月後

復習する日の目安です。軽く確認するだけでもよいので、無理のないペースで取り入れてください。

基本は予習より、レッスン後の復習。

事前に答えを作り込まず、まず自分の言葉で話すことを大切にしています。講師から個別に準備の案内がある場合は、その案内に沿ってご対応ください。

YOUR REVIEW MATERIALS

復習資料は、専用のGoogle Driveフォルダーへ

体験時に共有したフォルダーから、これまでのレッスン教材をご覧いただけます。スマートフォンやタブレットでも確認できます。

スマホで開いて、そのまま音読

Google Driveから資料を探し、Googleドキュメントで添削内容を確認します。短い時間でも取り組めるよう、すぐ開ける状態にしておきましょう。

レッスン資料を使った復習の画面例
画像を押すと、大きく確認できます。
スマホでの復習を動画で見る

03 / SEE THE DIFFERENCE

添削の実例から、改善点を確認する

元のページで紹介している、週2回のレッスンを約10ヶ月間続けた生徒さんの実例です。添削の変化を見比べてみましょう。

赤:文法ミス青:不自然な表現
BEFORE練習前の発話例

文法や表現の改善点を、色分けして確認できます。

練習前の発話例:添削されたレッスンドキュメント画像を大きく見る ↗
AFTER継続後の発話例

赤色の修正が少なくなり、細かな表現の調整が中心になっています。

継続後の発話例:添削されたレッスンドキュメント画像を大きく見る ↗

一人の生徒さんの事例です。学習期間や変化には個人差があります。

添削を見て終わらず、声に出して使ってみる。

自分が間違えやすい表現を知り、音読で練習し、次の会話で使う。この繰り返しを復習の軸にしてみてください。

REVIEW SUPPORT

復習を続けやすくするサポート

学んだ表現を聞いて練習したり、課題を整理したり。ご自身の学習スタイルに合わせて活用できます。

LISTEN & PRACTICE

MY音声ファイル

レッスンで添削した文章を音声化。発音やリズムを確認しながら、音読・シャドーイングなどに活用できます。

MY音声ファイルについて →

ORGANIZE & REVIEW

復習ノート

レッスンで出てきた苦手表現や改善点を整理。次に見直すポイントを確認しながら、復習を進められます。

復習ノートについて →

利用条件・料金・提供内容はプランやサービスによって異なります。各説明ページをご確認ください。

パーソナル復習キットの全体を見る →

音読のコツを、さらに詳しく知りたい方へ