“big fish in a small pond”の意味と使い方【使えるとかっこいい】

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こんにちは、リョウです。

今日は、”big fish in a small pond”の意味と使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語力がさらに豊かになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

“big fish in a small pond”の意味と使い方

マイク
He runs his own company. He’s a big fish in a small pond.
彼は会社を経営してるんだ。ニッチな領域で成功してるんだよ。
ロバート
In the town, he was a big fish in a small pond.
町では、彼は影響力があったんだよ。

 

“big fish in a small pond”はアメリカ英語でカジュアルに使われるイディオム表現です。意味は、「小さな組織や集団の中、また領域で影響力のある人、成功している人」です。

この場合”fish”は「能力や社会的地位」という意味で使われています。

訳は文脈や状況によって少し変わってきますね。

また、”pond”の代わりに”sea”を使ったり、また”small”の代わりに”little”に置き換えることもできます。

 

 

「井の中の蛙」という意味でも使うよ

学校で一番走りが早くちょっと威張っているトムの話になり

リョウ
Tom is just a big fish in a small pond.
トムは井の中の蛙だよ。
マイク
I agree. He needs more competition.
同感だね。彼にはもっと競争が必要だな。

 

また”a big fish in a small pond”は狭い世界で威張っていて広い視野で考えたり行動できない人に対しても使うことができ、その場合「井の中の蛙」や「お山の大将」という意味になります。

またトムがもし大きな大会に出場すれば、もっとよい選手はたくさんいることが予想されるのでその場合”a small fish in a big pond”ということができ、普通の選手になってしまうわけです。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、”big fish in a small pond”の意味と使い方【使えるとかっこいい】でした。

それでは、See you around!

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。