こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです!
💡「左右の長さが少し違います」は英語で?
✅ The right side is a little uneven.
→「右側が少し uneven(左右が揃っていない)です」
美容院で髪を切ったあと、
「もう少しここを整えてほしい」
「左右が少し違う気がする」
そんな場面って意外とありますよね。
今回は、
“uneven” の意味や自然な使い方を中心に、
- 美容院でよく使う英語
- ナチュラルな伝え方
- やさしく修正をお願いするコツ
をわかりやすく整理していきます。
海外の美容院でもかなり使える表現なので、
ぜひ覚えておきたいフレーズです。
それではさらに詳しく見ていきましょう!
- 1 ❌【失敗談】“not same...”しか言えなかった海外の散髪屋での話
- 2 “uneven” の意味と使い方
- 3 美容院でよく使う自然な言い方
- 4 よく使う場面
- 5 ❌ よくあるNG例
- 6 似た表現との違い比較
- 7 シーン別会話例
- 8 もう少し整えてほしいとき|ネイティブ会話
- 9 鏡を見ながら伝えるとき|ネイティブっぽい英会話
- 10 ❌ NG表現・よくあるミス
- 11 間違えるほど、英語は伸びる
- 12 実際の会話で使うから、英語は身につく
- 13 関連表現・似た表現
- 14 shorter|「短い」
- 15 longer|「長い」
- 16 crooked|「曲がっている」
- 17 messy|「乱れている」
- 18 自然に使うコツ
- 19 練習クイズ
- 20 よくある質問(FAQ)
- 21 まとめ
❌【失敗談】“not same…”しか言えなかった海外の散髪屋での話
今、海外に住んでいるので、
ローカルの散髪屋へ行くことも結構あります。
日本みたいに超丁寧というより、
いい意味でも悪い意味でも「わりと適当」なことも多いんですよね(笑)
ある日、髪を切り終わったあと、
最後に鏡で後ろやサイドをチェックしていたら…
「あれ?」
右サイドと左サイドの長さが、
明らかに違うんです。
しかも、
見ればすぐわかるレベル(笑)
正直かなり笑えたんですが、
いざ伝えようとすると、
💬
not same…
とか、
💬
cut this side more…
ぐらいしか出てこなかったんです。
もちろん意味は伝わりました。
でもそのとき、
「もっと自然に、
“左右が uneven(揃ってない)”
って言えばよかったな…」
と思いました。
当時の僕は、
「間違えない英語」を意識しすぎていて、
シンプルな表現を知らなかったんですよね。
でも実際は、
海外で大事なのって、
完璧な英語よりも、
“とりあえず伝えようとすること”
だったりします。
実際、
not same… でも、
美容師さんはすぐ理解して直してくれました(笑)
なのでまずは、
- uneven
- a little shorter
- this side
みたいな簡単な表現だけでも十分です。
使いながら、
少しずつ自然な言い回しにアップデートしていけばOKです。
関連記事
海外の美容院って、意外と英語を使う場面が多いんですよね。「少し切ってください」「短めで」など、よく使う表現をまとめています。こんな人にもおすすめです
“uneven” の意味と使い方
uneven の意味
uneven は、
✅ 「均等じゃない」
✅ 「左右が揃っていない」
✅ 「ガタガタしている」
という意味があります。
今回のように、
美容院で髪型を確認するときによく使えます。
たとえば、
- 左右の長さが違う
- サイドの高さが違う
- 前髪が uneven
みたいな場面ですね。
美容院でよく使う自然な言い方
一番シンプルで使いやすいのはこれです👇
💬
The right side is a little uneven.
(右側が少し揃ってないです)
かなり自然です。
“a little” を入れることで、
やわらかく伝えられるのもポイントです。
海外だと、
強く言いすぎるより、
少しやわらかく伝えるほうが自然なことも多いですね。
よく使う場面
左右の長さが違うとき
💬
This side is a little shorter.
(こっち側のほうが少し短いです)
かなり使えます。
“uneven” がすぐ出なくても、
まずはこれだけでも十分伝わります。
サイドの高さが違うとき
💬
This side is a little higher than the other side.
(こっち側のほうが少し高いです)
鏡を見ながら指差して言うと伝わりやすいです。
もう少し整えてほしいとき
💬
Could you make it a little more even?
(もう少し揃えてもらえますか?)
かなりナチュラルです。
「直して!」というより、
自然にお願いしている感じになります。
❌ よくあるNG例
❌ not same
意味は伝わります。
実際、僕も海外で普通に使ってました(笑)
ただ、
ネイティブっぽく言うなら、
✅ uneven
✅ different lengths
✅ shorter / longer
を使うほうが自然です。
❌ Cut this side more.
これも間違いではないですが、
少し直接的に聞こえることがあります。
なので、
✅ Could you trim this side a little more?
(この side をもう少し整えてもらえますか?)
のほうがやわらかいです。
似た表現との違い比較
| 表現 | ニュアンス | よく使う場面 |
|---|---|---|
| uneven | 左右・形が揃っていない | 髪型、眉毛、形 |
| shorter | 単純に短い | 長さ比較 |
| longer | 単純に長い | 長さ比較 |
| crooked | 曲がっている・傾いている | 前髪、ライン |
| messy | 乱れている | 髪全体、セット後 |
特に美容院では、
まずは uneven を覚えておくとかなり便利です。
シーン別会話例
美容院で左右の長さを伝える|日常英会話
こっち側が少し揃ってない気がします
なるほどです。直しますね
自然に使うコツ
“uneven” は、
強くクレームっぽく言うより、
✅ I think…
✅ a little…
を入れるとかなり自然です。
海外では、
少しやわらかく伝えるほうがスムーズなことも多いですね。
もう少し整えてほしいとき|ネイティブ会話
こっち側をもう少し短くしてもらえますか?
もちろんです、問題ないですよ
自然に使うコツ
“Cut this side more.” でも通じます。
でも、
“Could you make…” を使うと、
かなり自然でやわらかい印象になります。
これは美容院だけじゃなく、
ビジネス英語でもよく使う形です。
鏡を見ながら伝えるとき|ネイティブっぽい英会話
こっち側のほうが少し高く見えます
わかりました。揃えますね
自然に使うコツ
美容院では、
完璧な英文を作ろうとするより、
✅ this side
✅ a little
✅ shorter / higher
みたいに、
シンプルな単語で伝えるほうが実は自然です。
まずは、
「とりあえず使う」がかなり大事です。
❌ NG表現・よくあるミス
実はこのテーマ、
レッスンでもかなりよく出てきます。
特に、
海外旅行や海外在住の方だと、
美容院で「微妙なニュアンス」を伝えたい場面って結構あるんですよね。
でもそのときに、
日本語をそのまま英語にしてしまって、
不自然になるケースが多いです。
❌ not same
これは本当によく出ます(笑)
もちろん意味は伝わります。
ただ、
ネイティブは、
✅ uneven
✅ different lengths
✅ shorter than the other side
みたいに表現することが多いです。
実際、
僕自身も海外の散髪屋で、
最初は “not same…” しか出ませんでした。
でも、
そうやって実際に使ったからこそ、
「あ、このニュアンスなら uneven か」
と後から結びついていったんですよね。
❌ Cut this side more.
これもかなり多いです。
間違いではないですが、
少し命令っぽく聞こえることがあります。
自然に言うなら、
✅ Could you trim this side a little more?
✅ Could you make it a little more even?
のほうが柔らかいです。
特に英語は、
「内容」だけじゃなく、
“言い方の空気感”もかなり大事です。
❌ He cut too short.
これも惜しいです。
文法的には間違いではないですが、
実際は、
✅ He cut it too short.
(短く切りすぎました)
のように “it” を入れるほうが自然です。
こういう細かい部分って、
独学だと意外と気づきにくいんですよね。
間違えるほど、英語は伸びる
英語って、
知識だけではなかなか話せるようになりません。
実際に、
- 話してみる
- 間違える
- 修正する
- また使う
この繰り返しで、
少しずつ定着していきます。
なので、
レッスンでもよくお伝えしていますが、
「間違えないこと」より、まず使うこと。
これが本当に大事です。
特に、
“なんとなく話せる人”ほど、
中途半端な状態で止まりやすいんですよね。
単語は知っている。
でも、
実際の会話になると、
自然なニュアンスが出てこない。
これは本当に多いです。
実際の会話で使うから、英語は身につく
RYO英会話ジムでは、
アウトプット中心のトレーニングで、
“話せる状態”まで引き上げています。
たとえば、
- 圧倒的なアウトプット量
- その場で発言内容の可視化と添削
- 目標レベルまでの伴走サポート
- アウトプット量分析の可視化ダッシュボード
- 復習効率を上げるパーソナルノート
- 添削した英文の音声ファイルでの定着
など、
「理解した」で終わらず、
実際に使えるところまで持っていく
ことをかなり重視しています。
英語は、
インプットだけではなかなか変わりません。
実際の会話で使って、
間違えて、
修正していく。
この積み重ねが、
結局いちばん伸びます。
関連表現・似た表現
“uneven” 以外にも、
美容院ではよく使う表現があります。
実際の会話では、
「長い」「短い」「揃ってない」などを
シンプルに組み合わせることが多いです。
ここでは、
特によく使う表現を整理しておきましょう。
shorter|「短い」
単純に「短い」と言いたいときに使います。
こっち側のほうが少し短いです
わかりました、直しますね
ニュアンス
“uneven” より、
もっとシンプルに「長さ」にフォーカスしています。
「左右差」を細かく説明できなくても、
まずこれだけでもかなり伝わります。
longer|「長い」
逆に、
「こっち側のほうが長い」と言いたいときです。
こっち側のほうが少し長い気がします
わかりました、少し整えますね
ニュアンス
“I think…” を入れると、
かなり自然でやわらかい印象になります。
海外だと、
こういう言い回しはかなりよく使います。
crooked|「曲がっている」
前髪やラインが曲がっているときによく使います。
前髪が少し曲がって見えます
なるほど、言いたいことわかりました
ニュアンス
“uneven” は「左右差」ですが、
“crooked” は、
「斜め」「まっすぐじゃない」
というイメージです。
messy|「乱れている」
髪型全体が乱れている感じです。
今日は髪がボサボサです
たぶん湿気のせいですね
ニュアンス
“messy” は、
セットが崩れている感じにもよく使います。
美容院だけじゃなく、
日常英会話でもかなり便利です。
自然に使うコツ
美容院の英語って、
難しい単語を使うより、
✅ shorter
✅ longer
✅ uneven
✅ a little
みたいな、
シンプルな単語の組み合わせがかなり大事です。
実際、
ネイティブ同士でも、
そこまで難しく言わないことが多いんですよね。
まずは、
「完璧な英語」より、
とりあえず伝えてみる。
ここからかなり変わっていきます。
練習クイズ
Q1.
「右側が少し揃ってないです」を英語で言うと?
a. The right side is little strange.
b. The right side is a little uneven.
c. The right side not same.
“uneven” は、
「左右が揃っていない」という意味で、
美容院ではかなりよく使います。
a の “strange” だと、
「変」「おかしい」というニュアンスになってしまいます。
c の “not same” は意味は伝わりますが、
少し不自然です。
Q2.
「こっち側をもう少し短くしてもらえますか?」の自然な英語は?
a. Cut more here.
b. Could you make this side a little shorter?
c. This side short.
美容院では、
“Could you…” を使うとかなり自然です。
a でも伝わりますが、
少し直接的に聞こえることがあります。
c は文法的に不自然です。
Q3.
“crooked” に近い意味はどれ?
a. 左右が揃っている
b. 曲がっている
c. ボサボサしている
“crooked” は、
「斜め」「まっすぐじゃない」
というニュアンスです。
前髪やラインが曲がっているときによく使います。
Q4.
「今日は髪がボサボサです」の自然な英語は?
a. My hair looks messy today.
b. My hair is uneven today.
c. My hair is crooked today.
“messy” は、
「乱れている」「ボサボサ」
という意味で日常英会話でもよく使います。
“uneven” は左右差、
“crooked” は曲がっている感じです。
Q5.
次のうち、一番やわらかい言い方はどれ?
a. Cut this side more.
b. Fix this.
c. Could you make it a little more even?
英語では、
少しやわらかくお願いする言い方が自然です。
特に美容院や接客シーンでは、
✅ Could you…
✅ a little…
を入れるとかなり自然になります。
よくある質問(FAQ)
美容院で「左右が違う」は英語でなんて言いますか?
美容院で「左右が違う」と伝えたいなら、
uneven を使うのが自然です。
たとえば、
The right side is a little uneven.
(右側が少し揃っていません)
のように言えます。
“a little” を入れると、やわらかい印象になります。
“uneven” はどんな意味ですか?
uneven は、
「均等じゃない」「左右が揃っていない」
という意味です。
髪型だけでなく、
- 眉毛
- ライン
- 道路
などにも使えます。
美容院では特によく使う便利な表現です。
美容院で「もう少し切ってください」は英語で?
自然なのは、
Could you cut a little more here?
です。
さらに自然に言うなら、
Could you make this side a little shorter?
もよく使います。
“Could you…” を使うと丁寧な印象になります。
“not same” は通じますか?
意味は伝わることが多いです。
ただ、
ネイティブっぽく言うなら、
- uneven
- different lengths
- shorter / longer
などを使うほうが自然です。
まずは伝えることを優先しつつ、
少しずつ自然な表現に変えていけばOKです。
“crooked” と “uneven” の違いは?
uneven は、
「左右が揃っていない」という意味です。
一方で crooked は、
「曲がっている」「斜め」
というニュアンスがあります。
前髪やラインが曲がっているときは、
“crooked” がよく使われます。
海外の美容院で英語が不安です。シンプルでも大丈夫ですか?
全然大丈夫です。
実際の会話では、
- this side
- shorter
- a little
など、
短い単語だけでもかなり伝わります。
完璧な英文より、
まず伝えようとすることのほうが大切です。
美容院で使える英語表現を効率よく覚えるコツは?
おすすめは、
「実際に使う前提」で覚えることです。
たとえば、
- uneven
- trim
- shorter
などを、
声に出して練習するだけでも定着しやすくなります。
英語はアウトプットするとかなり記憶に残ります。
“Could you…” はビジネス英語でも使えますか?
はい、かなりよく使います。
美容院だけでなく、
- 会議
- メール
- 接客
などでも自然です。
英語では、
直接言いすぎず、
やわらかく伝える表現がよく使われます。
「ボサボサ」は英語でなんて言いますか?
「ボサボサ」は、
messy
がよく使われます。
たとえば、
My hair looks messy today.
(今日は髪がボサボサです)
のように言えます。
日常英会話でもかなり便利な単語です。
英語はインプットだけでも話せるようになりますか?
知識だけでは、
なかなか自然に話せるようにはなりません。
実際は、
- 話す
- 間違える
- 修正する
この繰り返しがかなり大事です。
RYO英会話ジムでは、
アウトプット中心のトレーニングを通して、
「知っている英語」を「使える英語」に変えていくサポートをしています。
まとめ
今回は、
美容院で「左右が違う」「少し揃ってない」と伝える英語表現についてご紹介しました。
特に、
- uneven
- shorter / longer
- Could you…
あたりは、
かなり実践で使いやすい表現です。
英語って、
「知っている」と「実際に口から出る」は結構違うんですよね。
だからこそ、
まずは完璧を目指すより、
実際に使ってみること。
これがかなり大事です。
最初はシンプルな英語でも大丈夫です。
使いながら、
少しずつ自然な言い回しに変わっていきます。
ぜひ次に美容院へ行ったとき、
今回の表現を実際に使ってみてくださいね。
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