こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。
「annoying」は「イライラさせる・ムカつく」と言いたいときに使う形容詞です。
✅ 例文
You’re so annoying.
ほんとムカつくな〜。
✅ 例文
That sound is really annoying.
その音マジでイライラする。
ingがついてるけど進行形ではないので注意。今日は「annoyed」との違いや、ネイティブっぽい使い方もあわせて、詳しく見ていきましょう!
関連記事
- 1 「annoyed」との違いがわからず恥をかいた話【体験談】
- 2 annoying の意味と使い方をくわしく解説
- 3 ✅ まとめ:こんなときに annoying!
- 4 シーン別英会話|annoying のリアルな使い方
- 5 なぜ「annoying」が使えるようにならないのか?独学の落とし穴
- 6 本気で「使える英語」を身につけたいあなたへ
- 7 音声を聞いて練習しよう
- 8 実際のレッスンでよく見かけるNG表現パターン
- 9 ✅ ミスは英語上達のチャンスです
- 10 annoyingと似た意味をもつ関連語彙・英語表現
- 11 🔚 まとめ|ニュアンスの違いで使い分けよう
- 12 練習クイズ|文脈からぴったりの表現を選ぼう!
- 13 よくある質問(FAQ)
- 13.1 Q. “annoying”とはどういう意味?
- 13.2 Q. “annoying”の使い方を例文で教えて!
- 13.3 Q. “annoyed”との違いは何?
- 13.4 Q. “I’m annoying.”って言っていいの?
- 13.5 Q. “annoying”はどんな名詞と一緒に使えるの?
- 13.6 Q. “annoying”の副詞形はある?
- 13.7 Q. “irritating”と“annoying”の違いは?
- 13.8 Q. “a pain”と“annoying”はどう違う?
- 13.9 Q. “bothersome”はいつ使うのが自然?
- 13.10 Q. 間違えても大丈夫?正しい使い方を身につけたい場合は?
- 14 まとめ
「annoyed」との違いがわからず恥をかいた話【体験談】
実はぼく自身も昔、「annoying」と「annoyed」の使い分けがちゃんとできていませんでした。
とくに恥ずかしかったのが、イライラしてるのは自分なのに、間違って「I’m annoying.」って言ってしまったときのこと。
それを聞いたネイティブの友人が、ちょっと笑いながら「え、自分で“自分ウザい”って言ってるの?笑」とツッコミを入れてくれて、ようやく間違いに気づいたんです。
本当は「I’m annoyed.」と言いたかっただけなのに、”annoying”を使ってしまって、意味がまるっきり変わっていたというわけです…。
こんな失敗、あるあるです【共感】
こういうミスって、英語学習者なら誰でも一度は経験あると思います。
たとえば:
- 自分の感情を言いたいのに「-ing」形を使ってしまう
- 「annoyed」「bored」「confused」などの過去分詞形がしっくりこなくて避けてしまう
- 無意識に“なんかそれっぽい方”を選んでしまう
でも大丈夫。大事なのは「気づいたあとに、どう覚え直すか」です。
使い分けをマスターするコツ【Tips】
🔸 annoyed → 自分の気持ち(イライラしてる状態)
🔸 annoying → 相手やモノが“イライラさせてくる”存在
このイメージで覚えると、グッと使いやすくなります。
✅ 例:
「待たされてイライラしてる」→ I’m annoyed.
「店員の態度がムカつく」→ The staff was really annoying.
ぼくの場合は、日本語で「○○がウザい」「○○にイラッときた」と言いたいときは、だいたいannoying
逆に「自分がイライラしてる」ときはannoyed と覚え直しました。
こういう失敗は、恥ずかしいけど学びのチャンスでもあります。
一度間違えると、逆に忘れなくなるんですよね。
次からは、自信を持って使い分けていきましょう!
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annoying の意味と使い方をくわしく解説
🔹 annoying の基本の意味
annoying は形容詞で、「イライラさせる/ムカつく/うっとうしい」という意味です。
何かや誰かが、自分を不快にさせたりストレスを与えるようなときに使います。
👉 誰かの行動や音、状況などが あなたをイライラさせている = annoying
🔹 発音と語源のポイント
- 発音:/əˈnɔɪ.ɪŋ/(アノイイング)
- 語源:動詞 annoy(イライラさせる) から派生した現在分詞(形容詞用法)
ただし、ここでの -ing は進行形ではありません!
あくまで形容詞として、「イライラさせるもの」を表すために使われています。
🔹 annoying のよくある使い方
① 人に対して使うとき
誰かの言動がムカつく、うっとうしいと感じたときにこう言います。
✅ 例文
He’s so annoying.
あいつ、マジでウザい。
✅ 例文
My little brother can be annoying sometimes.
弟ってたまにホントうっとうしいんだよね。
② 物・状況に対して使うとき
うるさい音や繰り返される出来事などにもぴったりです。
✅ 例文
That noise is really annoying.
その音、マジでイライラする。
✅ 例文
It’s so annoying when the train is late.
電車が遅れるとホント腹立つよね。
🔹 annoyed との違いに注意!
| 形 | 意味 | 使いどころ |
|---|---|---|
| annoying | イライラさせる(人・物・状況) | 原因を表す |
| annoyed | イライラしている(感情・状態) | 自分の気持ち |
✅ 例:
My boss is annoying.(上司がムカつく)
I’m annoyed.(私はイライラしている)
よくありがちなミスが「自分がイライラしてるのに I’m annoying と言ってしまう」こと。
これは「自分ってウザい奴です」と言ってしまってるので要注意です!
🔹 名詞を修飾する形でも使える
annoying は形容詞なので、名詞の前に置くこともできます。
✅ 例文
an annoying habit(イライラするクセ)
an annoying question(イラっとする質問)
🔹 annoying の副詞形「annoyingly」にも注目
annoyingly は「イライラするほど~だ」というニュアンスで使われます。
✅ 例文
He’s annoyingly good at everything.
彼って何やらせてもムカつくほど上手いよな。
✅ まとめ:こんなときに annoying!
| 状況 | 英語でどう言う? |
|---|---|
| 他人の態度がムカつく | You’re annoying. |
| 音や音楽がイライラする | That sound is annoying. |
| 失敗続きで自己嫌悪 | ❌ I’m annoying. → ✅ I’m annoyed. |
annoying は「外からのイライラ要因」
annoyed は「自分の中のイライラ状態」
この違いをしっかり理解すれば、使い分けはバッチリです!
シーン別英会話|annoying のリアルな使い方
🚉 シーン①:電車が遅れてイライラ
この遅延、イライラするよね。
ほんと、毎週月曜これだもんね。
☑︎自然に使うコツ
天候や電車遅延など、状況がイライラの原因になっているときは「This is annoying.」の形がシンプルで使いやすいです。
🗣️ シーン②:友人の話し方がちょっと…
彼の声ってちょっとうっとうしくない?
ちょっとね。でも慣れたかな。
☑︎自然に使うコツ
人の声や話し方、態度が気になるときは「His/Her ○○ is annoying.」の形で、相手を否定せず軽く指摘すると自然です。
📱 シーン③:通知音がしつこい
その通知音、マジでイライラするわ。
もうミュートしちゃいなよ!
☑︎自然に使うコツ
音・音楽・スマホなどの物や機械に対して感じる不快感にもぴったり使えます。口語では「So annoying.」だけでも成立するのがポイント。
なぜ「annoying」が使えるようにならないのか?独学の落とし穴
意味も使い方も理解しているのに、実際の会話でうまく出てこない…
そんな経験、ありませんか?
それ、あなただけではありません。
実はこの「知識→会話での活用」には、大きな壁があるんです。
それはズバリ、「アウトプットの不足」と「間違いを改善できる環境がない」こと。
英語は知識だけでは伸びません。
「間違えて→気づいて→修正する」というサイクルを繰り返して、少しずつ「使える表現」が自分のものになっていきます。
間違えるほど、英語は伸びる|実際の気づきと変化
RYO英会話ジムでは、「話す→間違える→改善する」ことを前提にしたレッスンを提供しています。
だからこそ、受講生の多くが「自分の言いたいことを英語にできる感覚」をつかんでいくのです。
たとえば、ある受講生の方はこう話してくれました。
「ただ話すだけのレッスンでは気づけなかった、自分の”伝わらなさ”に初めて気づけたのが大きかったです。そこから改善のヒントをもらえて、自信が持てるようになりました。」
別の方はこうも言っています。
「英語ができないんじゃなくて、どう言えば伝わるかの視点がなかっただけなんだと気づけたのが一番の収穫でした。」
こうした「気づき」は、正しいフィードバックとアウトプット量があってこそ得られるものです。
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音声を聞いて練習しよう
自分の間違いに大笑いされて…
お前の笑い方マジで腹立つなー。
急いでいるのに電車が遅れていて…
やばい、イライラする。
友人が…
イライラする。
どうした?
また同じ間違いをしたんだ。
annoyinglyも覚えておこう
同級生のアレックスについて話していて…
友人がイラついていて…
なんでイライラしてんの?
どんな時にイライラするか聞かれて…
待たされているときイライラするね。
同僚の貧乏ゆすりが始まり…
イライラしてきた?
実際のレッスンでよく見かけるNG表現パターン
ここでは、RYO英会話ジムの実際のレッスンの中で見られた「よくある間違いパターン」をご紹介します。
「英語が話せるようになりたい」と頑張っている多くの日本人の方が、つまづきがちなポイントを集めました。
これ、あなたも無意識にやっていませんか?
❌ 間違い1:「I’m annoying.」と言ってしまう
これは最も多いミスの一つ。
自分がイライラしているつもりで「I’m annoying.」と言ってしまうと…
→ 「私はウザい人です」という意味になってしまいます!
✅ 正しくは → I’m annoyed.(私はイライラしている)
❌ 間違い2:「I was annoyed for him.」のような誤った前置詞
こちらもよく見かける表現。
「彼のことがイライラした」と言いたいときに…
→ forを使ってしまうとニュアンスが大きくズレます。
✅ 正しくは → I was annoyed with him.
※ annoyed の後は「with+人」「by+物」が基本です。
❌ 間違い3:「He is an annoying.」のように名詞化してしまう
形容詞の “annoying” に冠詞 “an” をつけて名詞として扱うミスです。
→ ネイティブには意味が伝わりません!
✅ 正しくは → He is annoying.(彼はうっとうしい)
形容詞なので “an” や “a” は不要です。
❌ 間違い4:「He looks annoying.」で見た目を言おうとする
「彼はなんかウザそうに見える」と言いたいときに、looks annoying を使うのは不自然。
→ 見た目の話をしたい場合は文脈により適切な単語が別にあります。
✅ 正しくは → He seems annoying. または He’s acting annoying.
※「見た目」のウザさはあいまいなので、態度や印象に焦点を当てる表現が◎
❌ 間違い5:「I feel annoying.」で気持ちを伝えようとする
「イライラしてる」と言いたくて “I feel annoying.” を使ってしまうと…
→ 「私は他人をイライラさせている気がする」という意味に誤解されがち。
✅ 正しくは → I feel annoyed.
✅ ミスは英語上達のチャンスです
間違えることは恥ずかしいことではありません。
むしろ、間違えることでしか得られない気づきがあるのが言語学習です。
RYO英会話ジムでは、そうしたミスをネガティブに捉えず、「発見」として一緒に改善していく環境を大切にしています。
「間違えるたびに、“なるほど!”って思えるんです。指摘されるのが楽しみに変わりました。」
(実際の受講生の声より)
📣 英語が伸びる人は、ミスを歓迎できる人です。
もし「もっと自然に伝えられるようになりたい」と感じたら、ぜひ一度体験してみてください。
annoyingと似た意味をもつ関連語彙・英語表現
① irritating|神経に触るようなイライラ
🔹 意味: annoyingよりもやや強めのニュアンス。繰り返される音・行動などが“神経を逆なでする”ような不快感に使われます。
☑︎ 自然に使うコツ
- 「音・動き・態度」などがしつこい・うるさいと感じたときに使うと自然
- annoyingよりも感情的・ストレスフルな印象が強い
💬 会話例
そのブーンって音、マジで神経にさわるわ。
ほんと、全然集中できない。
② bothersome|面倒くさくてイライラする
🔹 意味: 手間がかかって「わずらわしい」「面倒」という気持ちを含む表現。日常生活で「ちょっと嫌だけど仕方ない」感じに使えます。
☑︎ 自然に使うコツ
- annoy系の中でもややフォーマルor書き言葉寄り
- 丁寧に不満を表現したいときや仕事・手続きの面倒さを伝えるのに◎
💬 会話例
あの書類の記入、マジで面倒だったよ。
ほんとそれ。書類仕事って嫌だよね。
③ a pain|カジュアルに「うざっ!」
🔹 意味: 口語でよく使われる「うっとうしい/めんどくさい人・物・出来事」に対するカジュアルな言い方。やや砕けた表現です。
☑︎ 自然に使うコツ
- 「He’s such a pain!」のように人に対してもOK
- annoyよりも日常っぽく、冗談まじりでも使える表現です
💬 会話例
ルームメイト、たまにホントうっとうしいんだよね。
今度は何やらかしたの?
🔚 まとめ|ニュアンスの違いで使い分けよう
| 表現 | ニュアンス | カジュアル度 |
|---|---|---|
| irritating | イラッと神経に触る | 中〜高(やや強い印象) |
| bothersome | 面倒でわずらわしい | 低(ややフォーマル) |
| a pain | うざっ!めんどい! | 高(超カジュアル) |
シーンや相手との距離感に応じて、annoying 以外の選択肢も持っておくと表現の幅が広がりますよ!
練習クイズ|文脈からぴったりの表現を選ぼう!
【問題1】
隣の席の人が、ペンをずっとカチカチしていて集中できない…。
この状況にぴったりなのは?
A. annoying
B. bothersome
C. irritating
D. a pain
解説:
「カチカチ音」のように繰り返される音や動きで神経にさわるときは “irritating” が最も自然です。annoying よりもイライラ度が高めな印象を与えます。
【問題2】
友達の提出物を代わりに印刷してあげることになったけど、ファイル形式が違っていて何度もやり直し…。
「はあ、マジで〇〇だったなぁ」と言うなら?
A. annoying
B. bothersome
C. a pain
D. irritating
解説:
「面倒くさい」「手間がかかった」というニュアンスには “bothersome” が最適です。ややフォーマルですが、手続きや作業の煩わしさにぴったり。
【問題3】
同僚のケンが、またも自慢話をしていて全然仕事が進まない…。
同僚に「ほんとケンってさ、〇〇だよね」と言うなら?
A. annoying
B. a pain
C. irritating
D. bothersome
解説:
人に対してカジュアルに「うざい」「めんどくさい」と言いたいときには “a pain” が◎。「He’s such a pain!」は日常会話でもよく聞かれます。
【問題4】
週末の電車が大幅遅延。やっと来たと思ったら満員で乗れない…。
この状況を友達に愚痴るとしたら?
A. That was so annoying.
B. That was so irritating.
C. That was so bothersome.
D. That was such a pain.
解説:
この場合は「うっわ、最悪だったわ〜」というカジュアルな愚痴トーンなので、”such a pain” が最も自然です。友達とのラフな会話に向いています。
よくある質問(FAQ)
Q. “annoying”とはどういう意味?
A. “annoying” は「イライラさせる・ムカつく・うっとうしい」という意味の形容詞です。誰かの言動や音、状況などが自分にとって不快に感じるときに使います。進行形ではないので注意しましょう。
Q. “annoying”の使い方を例文で教えて!
A. “annoying” は形容詞として、人・物・状況を主語にして使います。
✅ 例文:You’re so annoying.(あなたって本当にウザい)
✅ 例文:That sound is really annoying.(その音、マジでイライラする)
Q. “annoyed”との違いは何?
A. “annoying” は「イライラさせる側」、“annoyed” は「イライラしている側」の感情を表します。
✅ 例:He’s annoying.(彼はうっとうしい)/I’m annoyed.(私はイライラしてる)
Q. “I’m annoying.”って言っていいの?
A. 基本的にはNGです。「私はウザい人です」という意味になるので、自分がイライラしている状態を言いたいなら、“I’m annoyed.” が正解です。
Q. “annoying”はどんな名詞と一緒に使えるの?
A. “annoying” は名詞を修飾する形でもよく使われます。たとえば、“annoying habit”(うっとうしい癖)や “annoying question”(イライラする質問)など、人や状況に関連した名詞と相性が良いです。
Q. “annoying”の副詞形はある?
A. はい、“annoyingly” という副詞があります。意味は「イライラするほどに」というニュアンスです。
✅ 例文:He’s annoyingly good at everything.(彼、なんでも上手くてムカつくほどだ)
Q. “irritating”と“annoying”の違いは?
A. どちらも「イライラさせる」ですが、“irritating” のほうがやや強めの表現で、繰り返しや音など神経に触るような不快さに向いています。“annoying” はもう少し広い場面で使えます。
Q. “a pain”と“annoying”はどう違う?
A. “a pain” はカジュアルな会話で使われる「うざい/めんどくさい」という表現で、人や出来事に対して気軽に使えます。“annoying” より少し砕けた印象です。
Q. “bothersome”はいつ使うのが自然?
A. “bothersome” は「わずらわしい・面倒くさい」という意味で、少しフォーマルな印象があります。書類手続きやタスクの面倒さを表現するのにぴったりです。
Q. 間違えても大丈夫?正しい使い方を身につけたい場合は?
A. 大丈夫です!間違いをしながら学ぶのが自然な英語上達のプロセスです。
RYO英会話ジムでは、間違いから学べるレッスンで、表現の使い分けが身についたという声を多数いただいています。
▶︎ 今月は無料体験レッスンの枠を5名まで開放中!
まとめ
「annoying」は日常英会話でもよく使われる表現ですが、「annoyed」との違いや、使いどころのニュアンスに戸惑う人も少なくありません。
この記事では、
- 基本の意味と使い方
- 失敗しやすい間違いパターン
- 関連表現(irritating / bothersome / a pain)との違い
- 会話でのリアルな使い方
- 練習クイズでアウトプット
を通じて、実際に使いこなせるレベルまで理解を深めてきました。
英語表現は、知っているだけでなく「使える」ことがゴールです。
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