こんにちは、RYO英会話ジムです。
「途中で」は英語でどう言う?
👉 基本はこの3つです:
- on the way(移動中の途中で)
例:Can you buy some eggs on the way home?
(帰りに卵買ってきてくれる?) - along the way(過程の中で)
例:I learned a lot along the way.
(その過程でたくさん学んだ) - in the middle of(〜の最中に)
例:I left in the middle of the movie.
(映画の途中で出た)
👉 ポイントは「移動中なのか」「過程なのか」「真っ最中なのか」で使い分けること。
このあと、それぞれの違いと使い方を、実際の会話例と一緒にわかりやすく解説していきます。
それでは、さらに詳しく見ていきましょう。
関連記事
👉 go to homeとgo homeの違いをわかりやすく解説した記事はこちら
- 1 「I'm going.」で伝わらなかった…僕のリアルな失敗談
- 2 共感ポイント:なんとなく伝わるけど、ズレてる英語
- 3 克服のコツ(Tips)
- 4 「途中で」の英語表現の意味と使い方を詳しく解説
- 5 1. on the way = 移動の途中で
- 6 2. along the way = その過程の中で
- 7 3. in the middle of = 〜の最中に
- 8 3つの違いをシンプルに整理すると
- 9 使い分けのコツ
- 10 似た英語表現も軽くチェック
- 11 まとめ
- 12 シーン別英会話
- 13 なぜ独学だけでは、英語が「なんとなく」で止まるのか
- 14 📣 間違えるほど、英語は伸びます。しっかり見てるから
- 15 音声を聞いて練習しよう
- 16 along the way
- 17 in the middle of
- 18 よくあるNG表現パターン(レッスンで実際に多いミス)
- 19 共通するミスの本質
- 20 最後に:ミスはむしろチャンスです
- 21 似た英語表現・関連語彙
- 22 まとめのコツ(ここ大事)
- 23 練習用クイズ(理解チェック)
- 24 ワンポイント
- 25 よくある質問(FAQ)
- 25.1 Q. 「途中で」は英語で何と言う?
- 25.2 Q. on the way と along the way の違いは?
- 25.3 Q. in the middle of の使い方は?
- 25.4 Q. 「今向かってるよ」は英語でどう言う?
- 25.5 Q. on the way home と on the way to home の違いは?
- 25.6 Q. en route ってどういう意味?使うべき?
- 25.7 Q. midway と halfway の違いは?
- 25.8 Q. along the way はどんな場面で使う?
- 25.9 Q. 英語がなんとなく伝わるけど不自然なのはなぜ?
- 25.10 Q. 効率よく「自然な英語」を身につける方法は?
- 26 まとめ
「I’m going.」で伝わらなかった…僕のリアルな失敗談
正直に言うと、僕も昔やらかしています。
待ち合わせのときに、相手から「今どこ?」と聞かれて、
自信満々にこう答えました。
“I’m going.”
そのときは「向かってるよ!」って意味で言ったつもりでした。
でも、相手の反応はちょっと微妙。
あとで気づいたんですが、これだと…
👉 「行くよ(これから)」なのか
👉 「今向かってる途中」なのかが曖昧なんですよね。
つまり、“途中で”というニュアンスが全く伝わっていなかった。
本来ここで使うべきだったのは
“I’m on my way.”(今向かってる途中だよ)
この一言で、「もう動いている途中」という状況が一発で伝わるんです。
📩 英語を話せるようになる第一歩として、リョウが無料で学習相談を実施中です。
発言内容の見える化や添削で、あなたの課題を明確にし、次の一歩を一緒に見つけましょう。
共感ポイント:なんとなく伝わるけど、ズレてる英語
これ、めちゃくちゃ多いです。
- 文法的には間違ってない
- でもニュアンスがズレてる
- 結果、相手に違和感を与える
👉 「通じてる気がするけど、実は伝わってない」状態。
英語学習者が一番ハマりやすい落とし穴です。
克服のコツ(Tips)
①「状況」をそのまま英語にする意識を持つ
→ “行く”ではなく
→ 「今まさに途中」= on my way
②「よく使うフレーズ」はセットで覚える
→ I’m going. ではなく
→ I’m on my way. まで丸ごと口に慣らす
③実際に声に出して練習する(ここ重要)
→ 頭で理解しても、とっさに出ない
→ 音読+口慣らしで「反射」で出せるようにする
この失敗から気づいたのは、
👉 英語は「単語」じゃなくて「状況ごとのフレーズ」で覚えるべきということ。
なんとなく話せる人ほど、このズレを放置しがちです。
ここをちゃんと修正するだけで、伝わり方は一気に変わります。
「途中で」の英語表現の意味と使い方を詳しく解説
日本語の「途中で」は便利な言葉ですが、英語では場面によって使う表現が変わります。
特に今回覚えておきたいのは、次の3つです。
- on the way
- along the way
- in the middle of
どれも日本語では「途中で」と訳せますが、意味は少しずつ違います。
ここをしっかり押さえるだけで、英語がかなり自然になります。
1. on the way = 移動の途中で
on the way は、どこかへ向かっている途中を表すときに使います。
つまり、移動中の「途中で」です。
使い方のイメージ
- 家に帰る途中で
- 会社へ行く途中で
- 目的地へ向かう途中で
例文
- Can you buy some eggs on the way home?
帰る途中で卵を買ってきてくれる? - We stopped at a café on the way to the station.
駅へ向かう途中でカフェに寄りました。 - I wonder if there is a gas station on the way.
途中でガソリンスタンドあるかな。
ポイント
on the way to 〜 で、
「〜へ行く途中で」という形になります。
- on the way to work
- on the way to school
- on the way to the airport
ただし、home は少し特別です。
go to home とは言わず、go home ですよね。
それと同じで、
- on the way home
- I’m on my way home.
のように、home の前には to をつけません。
よくある学習ポイント
以前の失敗談でもあったように、
“I’m going.” だけだと、ただ「行くよ」という感じで、今まさに向かっている途中のニュアンスが弱いです。
そのため、
「もう向かってるよ」と言いたいなら、
I’m on my way.
のほうが自然です。
2. along the way = その過程の中で
along the way は、
何かの途中で起きたことや、ある流れ・過程の中でという意味で使います。
on the way が「移動の途中」であることが多いのに対して、
along the way はもっと広く、人生・仕事・挑戦・成長の過程にも使えます。
使い方のイメージ
- 仕事を進める中で
- 人生の中で
- 何かに取り組む過程で
- 移動中に途中で立ち寄る
例文
- I’ve met a lot of interesting people along the way.
その過程でたくさんの面白い人に出会ってきた。 - We learned a lot along the way.
その途中でたくさん学びました。 - Can we stop at the supermarket along the way?
途中でスーパーに寄れる?
ポイント
along the way は、単なる物理的な移動だけでなく、
時間の流れや経験の積み重ねの中でという意味でもよく使われます。
なので、
- on the way = 道中・移動中
- along the way = 過程の中で
というイメージで覚えるとわかりやすいです。
3. in the middle of = 〜の最中に
in the middle of は、
何かをしている真っ最中を表します。
これは移動ではなく、
行動・作業・出来事の途中を言いたいときに使う表現です。
使い方のイメージ
- 映画を見ている途中
- 会議の途中
- 料理している最中
- 電話している最中
例文
- I walked out in the middle of the movie.
映画の途中で出ました。 - Sorry, I’m in the middle of cooking dinner.
ごめん、今ちょうど夕飯を作ってる最中なんだ。 - He called me in the middle of a meeting.
彼は会議の途中で電話してきた。
ポイント
in the middle of のあとには、名詞か動詞のing形が来ます。
- in the middle of the movie
- in the middle of dinner
- in the middle of working
- in the middle of studying
つまり、
「何かが進行中で、その真ん中あたりにいる」という感覚です。
3つの違いをシンプルに整理すると
ここ、かなり大事です。
- on the way
= 目的地へ向かう途中 - along the way
= 過程の中で、途中で - in the middle of
= 何かの真っ最中に
たとえば「途中で」という日本語でも、英語ではこう変わります。
- 帰りにコンビニ寄って
→ on the way home - その経験の中で多くを学んだ
→ along the way - 映画の途中で寝た
→ in the middle of the movie
このように、“途中”が何の途中なのかを考えるのがコツです。
使い分けのコツ
迷ったときは、まず次の3つで考えると整理しやすいです。
① 移動の途中?
その場合は on the way
例:会社に行く途中、帰る途中、駅に向かう途中
② 長い流れや過程の中?
その場合は along the way
例:仕事の過程で、人生の中で、学ぶ過程で
③ 今まさに何かしてる最中?
その場合は in the middle of
例:会議中、勉強中、料理中、映画の途中
似た英語表現も軽くチェック
最後に、関連する表現も軽く見ておきましょう。
細かく全部覚える必要はありませんが、見かけたときに意味がつかめると強いです。
| 表現 | 意味 | 使う場面 |
|---|---|---|
| en route | 〜へ向かう途中で | ややフォーマル。移動中 |
| midway | 中ほどで | 時間・距離・進行の中間あたり |
| in the midst of | 〜の真っ最中に | やや硬め。混乱や忙しさの中でも使う |
| halfway | 半分まで、途中まで | 距離・作業・進行の半分あたり |
例
- We stopped for coffee en route to New York.
ニューヨークへ向かう途中でコーヒーを飲むために立ち寄った。 - Midway through the movie, I realized I had seen it before.
映画の途中で、前に見たことがあると気づいた。 - She stayed calm in the midst of the chaos.
混乱の真っ最中でも彼女は落ち着いていた。 - We’re halfway through the project.
プロジェクトは今ちょうど半分くらいです。
まとめ
「途中で」は英語で1つではありません。
大事なのは、何の途中なのかを見分けることです。
- 移動中なら on the way
- 過程の中なら along the way
- 真っ最中なら in the middle of
ここを意識するだけで、
なんとなくの直訳ではなく、状況に合った自然な英語が使えるようになります。
シーン別英会話
① 帰り道で買い物を頼む(on the way)
帰る途中で牛乳買ってきてくれる?
うん、途中でお店に寄るよ。
自然に使うコツ
「移動中かどうか」を意識するのがポイント。
on the way は「どこかへ向かっている途中」で使います。
👉 on the way home / on the way to work の形で覚えると、そのまま使えてラクです。
② 人生や仕事の過程を話す(along the way)
その過程でたくさん失敗したよ。
でもその途中で(過程で)多くを学んだでしょ?
自然に使うコツ
「時間の流れ・経験の中で」と捉えるとOK。
along the way は、移動だけでなく成長・経験・人生の流れにも使えます。
👉 「仕事の中で」「挑戦の中で」と言いたいときにかなり便利です。
③ 作業の最中に電話が来る(in the middle of)
ごめん、今ちょうど会議の最中で。
大丈夫、時間あるときにかけ直して。
自然に使うコツ
「今まさにやってる最中か?」で判断。
in the middle of は、行動のど真ん中にいるときに使います。
👉 後ろは
in the middle of + 名詞 / 動詞ing
になるのもセットで覚えておくと◎
まとめの一言(ここ大事)
迷ったらこの3つ
- 移動中 → on the way
- 過程の中 → along the way
- 真っ最中 → in the middle of
👉 この軸で考えるだけで、かなりミスが減ります。
なぜ独学だけでは、英語が「なんとなく」で止まるのか
英語って、単語や文法を知っているだけでは、なかなか話せるようになりません。
実際、僕自身もそうでした。
頭ではわかっているのに、いざ話すとズレた表現を使ってしまう。しかもその場では、自分では気づけないんですよね。
これが、独学の一番の難しさです。
- 自分のズレに気づきにくい
- 間違えても、そのまま定着してしまう
- アウトプットの量が圧倒的に足りない
特に、なんとなく話せる人ほど要注意。
ある程度伝わるからこそ、そのズレを放置しがちです。
でもその状態のままだと、
「伸びそうで伸びない」まま止まってしまいます。
英語は、
話す → 間違える → 直す → もう一度使う
このサイクルを回して、はじめて伸びていきます。
📣 間違えるほど、英語は伸びます。しっかり見てるから
RYO英会話ジムでは、ただ会話して終わりではありません。
発言した内容をその場で見える化して、添削して、改善する。
ここまでやるからこそ、「なんとなく」を抜け出せます。
英語力って、
アウトプット → 間違いに気づく → 修正 → 再トライ
この積み重ねでしか、実践レベルにはなりません。
実際に受講された方からは、
- 自分の弱点が明確になった
- 何を改善すればいいかがはっきりした
- 英語で話すことへの抵抗が減った
- 会議や日常で英語を使うハードルが下がった
といった声を多くいただいています。
ここで大事なのは、
「正解を覚えること」ではなく、「自分のズレに気づけること」。
本気で「なんとなく通じる英語」から抜け出したい方は、
まずは 無料体験レッスンはこちらからどうぞ。
今月は無料体験レッスンの枠を5名まで開放しています。
一人ひとりにしっかりフィードバックするため、枠が埋まり次第終了になります。
また、実際の変化やリアルな声を知りたい方は、
その他受講生の声もみたい方はこちらをご覧ください。
音声を聞いて練習しよう
ガソリンが減ってきて…
旅行先へ向かう途中お腹が空いてきて父が…
妻へ…
along the way
母の実家から帰るときに夫へ…
途中でスーパー寄ってくれない?
ビジネスに成功した友人が…
in the middle of
映画はどうだったか聞かれて…
退屈だったから映画の途中で出た。
母からの電話で…
よくあるNG表現パターン(レッスンで実際に多いミス)
ここからは、実際にレッスンの中で多く見られるミスを紹介します。
特に日本人学習者は、
「文法は合ってるけど不自然」
「なんとなく通じるけどズレてる」
こういうパターンが本当に多いです。
NG①:I’m going.(「向かってる」のつもり)
❌ I’m going.
👉 「行くよ(これから)」のニュアンスになりやすい
✔ I’m on my way.
👉 「今まさに向かってる途中」
NG②:I went there on the way.(なんか不自然)
❌ I went there on the way.
👉 「どこへ向かう途中なのか」が抜けていて不自然
✔ I stopped by there on the way home.
👉 「帰る途中でそこに寄った」
NG③:in the middle(of を忘れる)
❌ I’m in the middle cooking.
👉 文法的に不自然
✔ I’m in the middle of cooking.
👉 「料理の最中」
NG④:along the way の誤解(移動だけだと思ってる)
❌ I met many people on the way.(意味は通じるがややズレることも)
👉 単なる移動の途中っぽいニュアンス
✔ I met many people along the way.
👉 「その過程の中で出会った」
共通するミスの本質
これらに共通しているのは、
👉 「日本語の感覚でそのまま直訳してしまっている」こと。
英語は、
単語を並べる言語ではなく、「状況ごとの自然な型」で使う言語です。
だからこそ、
- 正しい単語を知るだけでは足りない
- 実際に使ってズレに気づく必要がある
ここがめちゃくちゃ大事です。
最後に:ミスはむしろチャンスです
ここまで読んで、
「自分もこれやってるかも…」と思った方、めちゃくちゃいい状態です。
なぜなら、
気づけた時点で、もう伸び始めてるからです。
英語は、
👉 間違えた回数=伸びるチャンスの回数
です。
僕自身も、今回のような
「なんとなく合ってるけどズレてる英語」を修正してきたことで、
一気に伝わり方が変わりました。
だからこそ、
ミスは隠すものじゃなくて、どんどん出して改善するもの。
もし「自分のズレをちゃんと知りたい」「実際に改善したい」と思った方は、
ぜひ一度、無料体験レッスンで「伸びる英語学習」を体感してみてください。
実際に話して、間違えて、改善する。
その一歩で、英語はちゃんと変わります
似た英語表現・関連語彙
ここでは、「途中で」に関連する表現をいくつか紹介します。
少しフォーマルなものや、ニュアンスが違うものもあるので、使い分けの感覚をつかんでいきましょう。
① en route(〜へ向かう途中で)
空港へ向かう途中でコーヒーを飲むために立ち寄った。
いいね、途中で休憩するの好きだよ。
自然に使うコツ
on the way の少しフォーマル版と思えばOKです。
日常会話でも使えますが、どちらかというと書き言葉や少し丁寧な場面でよく使われます。
👉 カジュアルなら on the way で十分です。
② midway(中ほどで)
映画の途中(中盤)で、前に見たことがあると気づいた。
本当?その途中で(中盤で)混乱しそうだね。
自然に使うコツ
「真ん中あたり」というニュアンスがポイントです。
特に midway through 〜 の形でよく使います。
👉 「完全な最中」ではなく、ちょうど中間あたりをイメージするとOK。
③ in the midst of(〜の真っ最中に)
混乱の真っ最中に、彼女は落ち着いていた。
それはすごいね、その真っ最中で冷静でいられるなんて。
自然に使うコツ
in the middle of より少しフォーマルで強い表現。
特に、
- chaos(混乱)
- trouble(トラブル)
- crisis(危機)
など、大きな状況の中でよく使われます。
👉 日常なら in the middle of でOK、
👉 強調したいときに in the midst of。
④ halfway(半分まで・途中まで)
プロジェクトは今ちょうど途中(半分)です。
いいね、途中(半分)まで順調だね。
自然に使うコツ
「50%地点」のイメージです。
進捗や距離など、明確に半分くらいのときに使います。
👉 halfway through 〜 の形が鉄板です。
まとめのコツ(ここ大事)
ここまでの表現をシンプルに整理すると
- on the way → 移動の途中
- along the way → 過程の中
- in the middle of → 真っ最中
- en route → ややフォーマルな「移動中」
- midway / halfway → 中間地点
- in the midst of → 強めの「真っ最中」
👉 大事なのは、
「どの途中なのか?」を意識すること。
これができるだけで、
英語の自然さが一気に変わります。
練習用クイズ(理解チェック)
Q1
帰り道で「途中でコーヒー買ってきて」と自然に言うならどれ?
a) Buy some coffee in the middle home.
b) Buy some coffee on the way home.
c) Buy some coffee along the way home.
d) Buy some coffee midway home.
「帰る途中で」は移動中の途中なので on the way home を使います。
- on the way → 移動の途中
- along the way → 過程(人生・経験)で使うことが多い
- in the middle → 行動の最中
- midway → 中間地点(この文では不自然)
👉 「移動してるかどうか」で判断するのがコツです。
Q2
「その過程でたくさん学んだ」を自然に言うならどれ?
a) I learned a lot on the way.
b) I learned a lot along the way.
c) I learned a lot in the middle.
d) I learned a lot halfway.
along the way は「その過程で」という意味で、経験や成長の流れの中で使います。
- on the way → 物理的な移動の途中
- in the middle → 真っ最中
- halfway → 半分まで
👉 人生・経験・プロセスなら along the way が自然。
Q3
「会議の途中で電話が来た」を自然に言うならどれ?
a) He called me on the way of the meeting.
b) He called me along the way of the meeting.
c) He called me in the middle of the meeting.
d) He called me halfway of the meeting.
in the middle of 〜 は「〜の最中」を表します。
👉 会議・食事・作業など、進行中の出来事の途中はこれ一択です。
また、
❌ in the middle the meeting(of抜け)
はよくあるミスなので注意です。
Q4
少しフォーマルに「空港へ向かう途中で」を表すならどれ?
a) on route
b) en route
c) in route
d) along route
en route は「〜へ向かう途中で」という意味の少しフォーマルな表現です。
例:
We stopped for coffee en route to the airport.
👉 日常会話では on the way でもOKですが、
👉 書き言葉や少し丁寧に言いたいときは en route が使えます。
Q5
「プロジェクトはちょうど半分くらい進んでいる」を自然に言うならどれ?
a) We are in the middle through the project.
b) We are along the way through the project.
c) We are halfway through the project.
d) We are on the way through the project.
halfway through 〜 は「半分くらい進んだ状態」を表します。
- halfway → 50%地点
- in the middle → 真っ最中(位置ではなく状態)
👉 進捗・割合を言いたいときは halfway がベスト。
ワンポイント
ここまでできればかなりいい状態です
もし間違えたところがあったら、それはチャンスです。
👉 どこで迷ったか=あなたの伸びポイント
英語は、
理解 → 間違える → 修正 → 定着
この流れで確実に伸びていきます。
よくある質問(FAQ)
Q. 「途中で」は英語で何と言う?
A. 一番よく使うのは on the way(移動中の途中)、along the way(過程の中で)、in the middle of(最中)です。大事なのは「どの途中か」を考えること。移動なのか、経験の流れなのか、行動の最中なのかで使い分けましょう。
Q. on the way と along the way の違いは?
A. on the way は「目的地へ向かう途中」、along the way は「過程の中で」という意味です。たとえば帰り道なら on the way、人生や仕事の流れなら along the way。物理的な移動か、抽象的な過程かで判断するとシンプルです。
Q. in the middle of の使い方は?
A. in the middle of は「〜の最中」を表します。会議、映画、料理など、今まさに進行中のことに使います。後ろは 名詞か動詞ingが来るので、in the middle of cooking のように形もセットで覚えるのがおすすめです。
Q. 「今向かってるよ」は英語でどう言う?
A. 自然なのは I’m on my way. です。「途中で向かっている状態」をしっかり伝えられます。I’m going. だと「これから行く」というニュアンスになりやすいので、状況に応じて使い分けるのがポイントです。
Q. on the way home と on the way to home の違いは?
A. 正しくは on the way home です。home は副詞的に使うため、to は不要です。go home と同じ考え方ですね。ここは日本人がよく間違えるポイントなので、セットで覚えておくと安心です。
Q. en route ってどういう意味?使うべき?
A. en route は「〜へ向かう途中で」という意味で、on the way の少しフォーマルな表現です。日常会話では on the way で十分ですが、文章や少し丁寧な場面では en route を使うと自然です。
Q. midway と halfway の違いは?
A. midway は「中ほど」、halfway は「半分まで」という意味です。midway は位置のイメージ、halfway は進捗や割合(50%)のニュアンスが強いです。プロジェクトの進み具合なら halfway がよく使われます。
Q. along the way はどんな場面で使う?
A. along the way は「過程の中で」という意味で、人生・仕事・挑戦などに使います。I learned a lot along the way のように、経験からの学びや変化を伝えるときにとても便利な表現です。
Q. 英語がなんとなく伝わるけど不自然なのはなぜ?
A. 多くの場合、日本語をそのまま直訳していることが原因です。英語は「単語」ではなく、状況ごとの自然なフレーズで使う言語。だからこそ、実際に話して間違えて修正するプロセスが重要になります。
Q. 効率よく「自然な英語」を身につける方法は?
A. 一番効果的なのは、アウトプット→間違い→修正のサイクルを回すことです。独学では気づきにくいズレも、実際に話してフィードバックを受けることで一気に改善できます。気になる方は、無料体験でその感覚を体感してみてください。
まとめ
「途中で」は一見シンプルですが、英語では
- on the way(移動の途中)
- along the way(過程の中)
- in the middle of(真っ最中)
のように、状況によって使い分ける必要があります。
ここをなんとなくで使っていると、
伝わっているようで、実はズレている英語になりがちです。
大事なのは、
👉 「どの途中なのか?」を意識すること。
そしてもう一つ大事なのが、
👉 実際に使って、間違えて、修正すること。
英語は知識だけではなく、
使いながら磨いていくスキルです。
もし「なんとなく通じる英語」から一歩抜け出したい方は、
まずは一度体験してみてください
実際に話してみることで、
自分のズレや伸びポイントが一気にクリアになります















































コメントを残す