こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は「おわる」”end”と”finish”の違いとその使い方についてお話します。この記事を読めば、英語感覚がさらにアップします。それでは、まいりましょう。
“finish”は日常的な動作や活動が終わるときに使う
同僚へ…
仕事は終わったの?
兄が…
床の掃除は終わったよ。
喧嘩中に…
例文のように日常的に活動やひと続きの動作が終わることを表現する場合は、””finish”が一般的により使われます。また”finish”は2つ目の例文のように”-ing”動名詞を直後におくことができますが”end”はおくことができませんので、それも違いの1つとして覚えておきましょう。
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発言内容の見える化や添削で、あなたの課題を明確にし、次の一歩を一緒に見つけましょう。
“end”の2つの使い方
二度と起こらないような大事な変化
友人へ…
平成はいつ終わったの?
彼に…
私たちの関係そろそろ終わりにしよう。
例文のように何か大事な変化や二度と起こらないようなこと、例えば時代の終わりや関係が終わるときに”end”が一般的により使われます。
ものや出来事の末
昨日のことについて…
同僚へ…
ミーティングはいい感じで終わったよ。
友人へ…
この物語ってハッピーエンドで終わるの?
お客さんへ…
お手洗いはホールの端にあります。
例文のように”end”は動詞だけでなく名詞や動名詞でも、ものや出来事の末の部分を表現するときに使われます。
クイズ
最後に簡単なクイズをして理解したか確認して終わりにしておきましょう。
Results
#1. The war ( ).
#2. Let’s ( ) it now.
Too bad, try again!
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
以上が、「おわる」”end”と”finish”の違いとその3つ使い方でした。
それでは、See you around!














































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