実際に読み込んで役に立った英会話のためのおすすめ文法本4選!

こんにちは、リョウです。

今日は、僕が8年以上に渡って、フィリピンやオーストラリアで英語をビジネスの場やパーティー、外国の友人に使ってきて、本当に話す上で役にたったなぁ、と思う文法本を4つあなたにご紹介したいと思います。

僕自身、英語はド素人から始めたので、上達する過程で、ビギナーからアドバンスレベル向けの文法書まで活用してきました。

そんな最高の文法本たちを、今のあなたのレベルにあったものを選べるようにお伝えします。

 

 

はじめに

英会話だからと言って、文法はそんなに重要ではないと言う方もいるかと思いますが、僕は文法はとても大事だと思っています。なぜなら、ロジカルに説明したり、詳しく状況を伝えるときはやはり文法の力を借りないとうまく伝わらないことが多いからです。

僕の場合だと、始めはフレーズをたくさん覚えて、会話での引き出しが増えていって、ある程度英語を話せるようにはなりました。

しかし、込み入った話しや、ロジカルに伝えること、具体的に状況を説明するとなると、文法にかんして曖昧なものだから、複雑な話しになるにつれて、どんどん文章が崩れて相手に伝わりにくくなってしまったのを覚えています。

そういった経験から、会話の練習をしながら、文法もしっかり頭に叩き込んでいくと効率的に英語が伸びると確信しています。

 

 

ビギナー向け(中学英文法があやふやレベル)

RYO英会話教室の文法レッスンでこの本を利用していますが、英会話をゼロから始められる方には、こちらがオススメです。中級者の方でも、中学英文法をおさらいしたいという目的なら、これが一押しです。

イラストもあり、とてもわかりやすく説明されています。さらに、基礎と応用の問題がついてあるので、インプットした後にアウトプットをする場もあるので、非常に丁寧な文法本だと思います。

初級者のあなたにピッタリな文法本です。

 

 

中級向け(文法は問題なしレベル)

中級者の方の場合、英語を話していて不自然だと思った箇所や、文法的なミスに関して見直す際には、このロイヤル英文法一つもっていれば、すべてカバーできます。

日本人が苦手とする冠詞や仮定法、時制の一致、関係代名詞などの使い方を受験的ではなく、話す目線から詳しく書かれているので、とてもわかりやすいです

 

 

上級向け(ネイティブ感覚レベル)

中級者になると、中学英文法は頭に入っていて、高校英文法もだいたいわかっているというレベルになっているはずです。しかし、英語を話していて、本当の意味でニュアンスをわかった上で話せているかというと、疑問が走るところではないでしょうか。

ニュアンスまでしっかりとわかった上で話したいと、そんなモチベーションの高いあたなにオススメするのはこちらの、「英語感覚が身につく実践的指導」です。

僕は、この本で特に不定詞や動名詞、現在分詞の違いとニュアンスをしっかりと身につけることができました。ネイティブ感覚を身につけたい方、是非読んでみてください。

 

最後は、この英語の文法書です。本当に上級者向けという感じですね。ネイティブでも高校生や大学生が読むようなレベルです。僕の場合は、最終的にこの英語の文法書に落ち着きました。

なぜなら、ネイティブが書いた文法書なのでネイティブ目線の説明だったり、英語で完全に文法を理解するという挑戦的なところだったり、英語脳が鍛えられるところがたいへんよかったりします。

すべて英語ですが、本当にわかりやすく書いてあります。もちろん文法用語がたくさん出てきますが、上級者を目指す、または上級者のあなたなら、ちょうどよい勉強になるのではないかと思います。

 

 


 

以上が、僕がオススメする英会話のための文法本でした。それでは、See you around!

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話教室

運営者:RYO。大阪出身。大学在学中に、フィリピン留学とオーストラリアのワーキングホリデーを2年間経験。その後フィリピンに渡り、KLab株式会社にて1年間翻訳兼通訳者として勤務。4年間hanasoオンライン英会話で教材開発、講師、カンセリング、カスタマーサポートを従事。 最後は、Alue株式会社にて大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修をコーディネート。海外滞在歴約9年。現在は、独立しRYO英会話教室を中心に個人事業を展開中。