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マニラのロックダウン生活を振り返ってみた

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日はマニラのロックダウン生活を振り返ってみたについてお話します。この記事を読めばマニラのロックダウンについて主観的な角度から知ることができるかと思います。それではまいりましょう。

 

 

3月にそれは突然起こった

On March 12, President Duterte announced the “community quarantine” of Metro Manila that would start at 12 midnight on March 15 up to April 14 that covers 16 cities and one municipality. Traveling through land, domestic air, and domestic sea from Metro Manila was suspended but with exceptions.

運良く仕事の関係で東南アジアを周っていたのですがちょうどマニラに帰ってきて1ヶ月後ほどにロックダウンがおきました。上記内容は引用ですが3月12日にロックダウンは起こりました。本当に突然という言葉がぴったりでその前に事前に起こるようなことは一切知らされていませんでした。こういったことも含めて日本と違うところなのかなと思いますが休日は突然決まったりします。筆者がまだマニラで会社員をしていたとき1年のうちに2回ぐらいはそんなことがあった気します。

話に戻りますが次の日から外を見ると車が走っていないという信じられない光景を目にすることになりました。以下は僕がツイートした内容です。

 

 

ロックダウンの様子をYoutubeで記録

そしてスーパーがパニックになったんですね。本当にただ食材を買うだけなのに2時間ぐらいレジの前で待ったのを思い出します。その時の様子もYoutubeで記録していますが、逆にスーパーで感染してしまわないか心配でした。またマスクも売り切れて買うことができませんでしたね。

 

 

隔離にも種類があるのです

https://www.united-architects.org/news/who-are-allowed-to-work-during-mecq-ecq-and-gcq-625

別サイトからの引用ですが日本とは違ってルールに従って行動するのが文化でこんな感じで隔離にも種類があります。デゥテルテ大統領が従わないものは銃で打つと脅さないといけないほどこちらの人は言うことを聞かない人が多いです。

隔離ですが、簡単に言うと一番きついのが交通機関ストップ、会社に出社禁止、レストランやバー、モールも全部しまって、さらには外出できる時間帯も決まっているという感じです。急に刑務所に入れられたような感覚がありましたね。

覚えている限りでは最初はまだ外に外出してレストランやカフェなどにも行くことができたのですが途中からはさらに条件が厳しくなりそれらも全てしまってしまい外に出る際は1世帯1人だけ、スーパーのみにいけるという状況でした。正直そのころは精神的にしんどかったのを覚えています。それでもジョギングは許可されていたのでリフレッシュすることができていました。

 

 

1ヶ月が経過して環境に変化が

車も全然走らないものだから空が本当にどんどん綺麗になっていったのを覚えています。これを機会にリモートワークがどんどん普及して将来的によい環境保護に繋がれたと思いました。マニラは本当に車社会でマニラがフィリピンでダントツに発展しているものだから車が都心に集中しすぎているんですね。その結果排気ガスがヤバイです。僕が今住んでいるところがBGCというところなんですが(インスタでたくさん写真をあげているのでよかったらご覧ください)マニラの中でも都会だけど街が綺麗で緑もたくさんあるけどそれでも1ヶ月もベランダを掃除しなかったらもう吹いた後の雑巾は黒くなってしまいます。

 

 

今はニューノーマルが定着

一度はロックダウンが解除されましたが7月ごろ1日1万人ほどの感染者がでるなど医療機関が逼迫しているということになり再びロックダウンへ。今はまた解除され外にでてカフェやレストラン、モールなど自由にいけますがフェイスシールドをしないといけません。マクスはもちろん。あとレストランやカフェは50%のお客さんを入れてもOKとなりました。以前は30%のみでしたね。徐々に経済を元に戻す流れにはなっていますが来年の今頃までには通常どおりになっていることを願うばかりです。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。以上がマニラのロックダウン生活を振り返ってみたでした。それではSee you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出