一撃で聞き取れるネイティヴの”there is”や”there was”の発音方法

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日はネイティブが発音する”there is”と”there was”についてお話します。この記事を読めばネイティヴの”there is”や”there was”が一撃で聞き取れるようになります。それではまいりましょう。

 

 

まずは聞き取ってみよう

学校では、「デアイズ」や「ダアワズ」と発音するように教えらえたとおもいますが、実はネイティブはそのようにあまり発音しません!まずは二人の会話の音声を聞き取ってみましょう。

  • 現在形の場合

何か食べる物はないか聞くと…

スタローン
There’s an apple on the table.
テーブルの上にりんごがあるよ。

 

 

 

  • 過去形の場合

マーケティング部署から…

ロバート
There’s a problem in Facebook Messenger last night.
昨夜フェイズブックのメッセンジャーに問題がありました。

 

 

 

“is”と”was”の短縮形

聞き取れましたか?まずは今回紹介している”there is”と”there was”の意味をおさらいしておきましょう。”There is ~./There was ~.”は「〜があります。/〜がありました。」という意味で、相手に新情報を伝えるときに使います。ネイティブはよく“There is”「デアリズ」“There was”「デアワズ」を短縮して、両方とも”There’s“「デアズ」と発音します。また過去形の場合も短縮できます。お気づきの通りどちらも同じ形になるので、話の流れで時制を判断することになります。

 

 

isやwasに関連する発音記事

ネイティブはこう発音する!”he is”や”she is”が聞き取れないのはなぜ?

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。以上がネイティヴの”there is”や”there was”の発音方法でした。次からはもう少し自信を持ってネイティブとお話しができるでしょう。それではまた会いましょう!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出