今すぐ聞き取れる!ネイティヴの”there is”, “there was”の発音方法

学校では、「デアイズ」や「ダアワズ」と発音するように教えらえたとおもいますが、実はネイティブはそのようにあまり発音しません!

 

まずは、二人の会話の音声を聞き取ってみましょう。

  • 現在形の場合
スタローン
There’s an apple on the table.
テーブルの上にお菓子があるよ。

 

 

 

  • 過去形の場合
ロバート
There’s a problem in Facebook Messenger last night.
昨夜フェイズブックのメッセンジャーに問題がありました。

 

 

 

“is”と”was”の短縮形

聞き取れましたか?

まずは、今回紹介している”there is”と”there was”の意味をおさらいしておきましょう。

“There is ~./There was ~.”は「〜があります。/〜がありました。」という意味で、相手に新情報を伝えるときに使います。

ネイティブはよく“There is”「デアリズ」“There was”「デアワズ」を短縮して、両方とも”There’s“「デアズ」と発音します。

また、過去形の場合も短縮できます。

お気づきの通り、どちらも同じ形になるので、話の流れで時制を判断することになります。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

いかがでしたか?

次からはもう少し自信を持ってネイティブとお話しができるでしょう。

それでは、また会いましょう!

 

 

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RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中