サラっと言える!「重い雰囲気」の英語表現3選とその使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、「重い雰囲気」の英語表現3選とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

1. “heavy atmosphere”

スタローン
I tried to break the heavy atmosphere with a joke.
軽い冗談で重い雰囲気をほぐそうと努力したよ。

 

とても悲しかったり、気まずかったり、緊張が走っているようなときに、この”heavy atmosphere”を使います。

2と3に関しても同じですね。

 

 

2. “heavy silence”

ナオミ
There was a heavy silence before anyone talked.
誰かが話すまで重い雰囲気があったわ。

 

“heavy silence”で「重い沈黙」ですが、これも「重い雰囲気」という意味で使うことができます。

 

 

3. “atmosphere is heavy”

マイク
When I entered the meeting room, the atmosphere was heavy.
会議室に入ったとき、雰囲気が重かったな。

 

1と同じ単語を使っていますが、この形もよく使われます。

 

 

関連表現2選

それでは、最後に「重い雰囲気」に関連する表現を2つご紹介しておきます。

合わせて押さえておきましょう。

 

“in the mood for 〜.”

リョウ
Anyone wasn’t in the mood for laughing.
誰も笑うような気分じゃなかった。

 

“in the mood for 〜”は「〜の気分である」という意味で使うことができます。

その他にも似たような表現はありますが、ここでは割愛しておきます。

詳しくは下記カードよりご覧ください。

ニュアンスで理解できる!「気が乗らないな」って英語で何て言う?

2016年7月16日

 

 

“put a damper”

ロバート
His bad news put a damper on my vacation.
彼の悪い知らせは私の休みを台無しにしたよ。

 

“put a damper”で「台無しにする」というカジュアルな言い方です。

また、”damper”で「落胆させるもの」という意味になります。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、「重い雰囲気」の英語表現3選とその使い方についてでした。

それでは、See you around!

 

 

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。