英語を始める前は自信がなかった
振り返ると、英語を学び始める前の自分は
あまり自信があるタイプではありませんでした。
中学生の頃は
- 駅伝
- 走ること
- バスケットボール
など、スポーツに夢中でした。
大会に出たりすることもあり、その頃はそれが楽しくて充実していました。
ただ高校に入ると少しずつ状況が変わってきます。
周りには
- 人生の目標を見つけている人
- 自分の道を見つけて輝いている人
が出てきます。
スポーツもやめてしまい、自分の中で
自信を持てるものがなくなっていた
そんな時期だったと思います。
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大学で自由を爆発させた1年目
大学は京都精華大学でした。
高校がかなりスパルタな進学校だったので、
大学では
とにかく自由な環境に行きたい
と思っていました。
そして大学に入ったら、その反動が一気に出ました。
正直に言うと、
大学1年の頃はめちゃくちゃでした。
- 毎日お酒を飲む
- 友達の家で朝まで飲む
- そのまま大学に行く
- また遊びに行く
そんな生活でした。
さらに大学で初めて彼女ができたこともあり、
当時は
完全にバラ色の大学生活
でした。
今まで貯めていたお年玉も半分くらい使ってしまいました。
今思うとアホな話なんですが、
振り返ると
あれも人生の一つの投資だった
のかもしれません。
英語との再会
そんな大学生活の中で、転機が訪れます。
当時付き合っていた彼女が紹介してくれた
外国人に日本語を教えるボランティア
でした。
そのときに、昔の感覚が戻ってきました。
子どもの頃、実家ではホームステイを受け入れていて外国人が泊まることがよくありました。
さらに高校の頃、
「国際科に行きたかった」
という思いも思い出しました。
その瞬間、
自分はこういうことがやりたかったんだ
と直感的に感じました。
英語にのめり込んだ大学時代
そこから英語にのめり込みます。
当時は電子辞書を毎日持ち歩き、
- 単語を調べる
- すぐ使う
ということを繰り返していました。
映画デートのときですら、
洋画を見ながら
聞こえた英単語をその場で調べる
ということをしていて、
彼女に
「映画楽しもうよ」
と言われたこともありました。
英語が楽しかった理由
なぜそこまで夢中になれたのか。
一番の理由は
単純に楽しかったから。
そしてもう一つ大きかったのが
周りの反応でした。
例えば
- 発音きれいだね
- 日本人なのに英語話せるね
- すごいね
と褒めてもらうことが多かった。
それが
大きな自信
につながりました。
英語が楽しい
↓
周りが褒めてくれる
↓
もっと頑張る
そんな良い循環ができていました。
英語を通じて世界が広がる
そこから
- セブ留学
- オーストラリアワーキングホリデー
と英語の世界に入っていきました。
ただ振り返ると、
英語そのものというより
英語を通じて出会う環境
が好きだったのだと思います。
英語を通じて
- 多国籍の人と出会う
- 価値観の違いを知る
- お互い理解し合う
それがとても新鮮でした。
オーストラリアでの挫折
ただ、オーストラリアでは大きな挫折もありました。
同じアパートに住んでいた外国人に
「君はまだ働ける英語じゃない」
と真顔で言われたこともありました。
さらに
- 英語が聞き取れない
- 会話についていけない
そんな経験もありました。
セブではノリで何とかやれていた英語が
通用しない
と感じた瞬間でした。
この経験は、自信を大きく揺さぶる出来事でした。
マニラで英語と本気で向き合う
その後、フィリピン・マニラで働くことになります。
当時はシンガポールなども視野に入れていました。
ただ、
- 海外で働きやすい
- 英語をさらに伸ばしたい
という理由から
フィリピンを選びました。
フィリピンでは英語は
第二言語
です。
つまりネイティブ英語圏よりも
同じ立ち位置で英語を使える
環境だったんです。
それが自分にはとてもフィットしました。
英語で仕事をする経験
マニラでは
- インド人
- アメリカ人
の部下と毎日英語で仕事をしました。
さらに現地の彼女もいたので、
ほぼ英語生活
でした。
この環境が1年以上続き、
英語力は大きく伸びました。
英語を通じてビジネスを作った経験
そしてその後、
英語を通じて
フィリピンの講師やパートナーと一緒に事業を作る
という経験をしました。
これも大きな自信になりました。
さらに
- 自分でウェブサイトを立ち上げる
- 予約システムを導入する
- マーケティングを回す
- 集客できる仕組みを作る
こういったこともすべて、
英語を通じた経験の延長線上
にありました。
ノマドライフの始まり
そこから
パソコン1台で世界を回る生活
が始まります。
英語を使って
いろいろな国の人と話してみたい。
そんな思いもあり、
これまで
13カ国以上
を回りました。
ホステルなどで出会った人は
- オーストラリア
- イギリス
- インド
- フランス
- ポーランド
など、さまざまな国の人たちでした。
特に欧米の人には
フリーランスやノマド
として働いている人が多く、
自分よりも先を行っている人たちもたくさんいました。
英語がさらに自信になった瞬間
そのときに感じたのが、
自分が
第二言語として英語を学び、
それを実際に使えている
という感覚でした。
それが
さらに自信
につながりました。
自信 → 挫折 → 再成長
振り返ると、
自分の英語の人生は
自信を持つ
↓
挫折する
↓
そこから這い上がる
↓
また自信がつく
この繰り返しだった気がします。
そして今は、
英語をかなり自由に使える感覚があります。
それでも、
まだまだ学びたい
という気持ちはずっとあります。
最後に
今でも
「もう一度英語圏に住んでみたい」
と思うことがあります。
今の自分が
オーストラリアなどの英語圏に住んだら
どんな景色が見えるのか。
それはこれからの楽しみの一つです。
英語を話す自分に、今日から一歩。
本気で“話せる力”をつけたいなら
RYO英会話ジム









































