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英語が自信になった瞬間|自信のなかった僕の人生が変わったストーリー

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RYO英会話ジム代表: 横田涼

セブ&オーストラリア留学後、海外で7年間勤務。2019年にRYO英会話ジムを創業。
KLab株式会社で翻訳・通訳を担当後、hanaso(Unhoop株式会社)でメソッド開発・講師を歴任。
その後、株式会社Alueにて三菱UFJ・UNIQLOなど大手企業向けに短期集中ビジネス英語研修を提供。

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英語を始める前は自信がなかった

振り返ると、英語を学び始める前の自分は
あまり自信があるタイプではありませんでした。

中学生の頃は

  • 駅伝
  • 走ること
  • バスケットボール

など、スポーツに夢中でした。

大会に出たりすることもあり、その頃はそれが楽しくて充実していました。

ただ高校に入ると少しずつ状況が変わってきます。

周りには

  • 人生の目標を見つけている人
  • 自分の道を見つけて輝いている人

が出てきます。

スポーツもやめてしまい、自分の中で

自信を持てるものがなくなっていた

そんな時期だったと思います。

大学で自由を爆発させた1年目

大学は京都精華大学でした。

高校がかなりスパルタな進学校だったので、

大学では

とにかく自由な環境に行きたい

と思っていました。

そして大学に入ったら、その反動が一気に出ました。

正直に言うと、

大学1年の頃はめちゃくちゃでした。

  • 毎日お酒を飲む
  • 友達の家で朝まで飲む
  • そのまま大学に行く
  • また遊びに行く

そんな生活でした。

さらに大学で初めて彼女ができたこともあり、

当時は

完全にバラ色の大学生活

でした。

今まで貯めていたお年玉も半分くらい使ってしまいました。

今思うとアホな話なんですが、

振り返ると

あれも人生の一つの投資だった

のかもしれません。

英語との再会

そんな大学生活の中で、転機が訪れます。

当時付き合っていた彼女が紹介してくれた

外国人に日本語を教えるボランティア

でした。

そのときに、昔の感覚が戻ってきました。

子どもの頃、実家ではホームステイを受け入れていて外国人が泊まることがよくありました。

さらに高校の頃、

「国際科に行きたかった」

という思いも思い出しました。

その瞬間、

自分はこういうことがやりたかったんだ

と直感的に感じました。

英語にのめり込んだ大学時代

そこから英語にのめり込みます。

当時は電子辞書を毎日持ち歩き、

  • 単語を調べる
  • すぐ使う

ということを繰り返していました。

映画デートのときですら、

洋画を見ながら

聞こえた英単語をその場で調べる

ということをしていて、

彼女に

「映画楽しもうよ」

と言われたこともありました。

英語が楽しかった理由

なぜそこまで夢中になれたのか。

一番の理由は

単純に楽しかったから。

そしてもう一つ大きかったのが

周りの反応でした。

例えば

  • 発音きれいだね
  • 日本人なのに英語話せるね
  • すごいね

と褒めてもらうことが多かった。

それが

大きな自信

につながりました。

英語が楽しい
↓
周りが褒めてくれる
↓
もっと頑張る

そんな良い循環ができていました。

英語を通じて世界が広がる

そこから

  • セブ留学
  • オーストラリアワーキングホリデー

と英語の世界に入っていきました。

ただ振り返ると、

英語そのものというより

英語を通じて出会う環境

が好きだったのだと思います。

英語を通じて

  • 多国籍の人と出会う
  • 価値観の違いを知る
  • お互い理解し合う

それがとても新鮮でした。

オーストラリアでの挫折

ただ、オーストラリアでは大きな挫折もありました。

同じアパートに住んでいた外国人に

「君はまだ働ける英語じゃない」

と真顔で言われたこともありました。

さらに

  • 英語が聞き取れない
  • 会話についていけない

そんな経験もありました。

セブではノリで何とかやれていた英語が

通用しない

と感じた瞬間でした。

この経験は、自信を大きく揺さぶる出来事でした。

マニラで英語と本気で向き合う

その後、フィリピン・マニラで働くことになります。

当時はシンガポールなども視野に入れていました。

ただ、

  • 海外で働きやすい
  • 英語をさらに伸ばしたい

という理由から

フィリピンを選びました。

フィリピンでは英語は

第二言語

です。

つまりネイティブ英語圏よりも

同じ立ち位置で英語を使える

環境だったんです。

それが自分にはとてもフィットしました。

英語で仕事をする経験

マニラでは

  • インド人
  • アメリカ人

の部下と毎日英語で仕事をしました。

さらに現地の彼女もいたので、

ほぼ英語生活

でした。

この環境が1年以上続き、

英語力は大きく伸びました。

英語を通じてビジネスを作った経験

そしてその後、

英語を通じて

フィリピンの講師やパートナーと一緒に事業を作る

という経験をしました。

これも大きな自信になりました。

さらに

  • 自分でウェブサイトを立ち上げる
  • 予約システムを導入する
  • マーケティングを回す
  • 集客できる仕組みを作る

こういったこともすべて、

英語を通じた経験の延長線上

にありました。

ノマドライフの始まり

そこから

パソコン1台で世界を回る生活

が始まります。

英語を使って

いろいろな国の人と話してみたい。

そんな思いもあり、

これまで

13カ国以上

を回りました。

ホステルなどで出会った人は

  • オーストラリア
  • イギリス
  • インド
  • フランス
  • ポーランド

など、さまざまな国の人たちでした。

特に欧米の人には

フリーランスやノマド

として働いている人が多く、

自分よりも先を行っている人たちもたくさんいました。

英語がさらに自信になった瞬間

そのときに感じたのが、

自分が

第二言語として英語を学び、
それを実際に使えている

という感覚でした。

それが

さらに自信

につながりました。

自信 → 挫折 → 再成長

振り返ると、

自分の英語の人生は

自信を持つ
↓
挫折する
↓
そこから這い上がる
↓
また自信がつく

この繰り返しだった気がします。

そして今は、

英語をかなり自由に使える感覚があります。

それでも、

まだまだ学びたい

という気持ちはずっとあります。

最後に

今でも

「もう一度英語圏に住んでみたい」

と思うことがあります。

今の自分が

オーストラリアなどの英語圏に住んだら

どんな景色が見えるのか。

それはこれからの楽しみの一つです。


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