- 1 駐在員が直面する英語の課題とは?
- 2 ■ 僕自身も、最初はかなり苦労しました
- 3 ■ 「英語ができる」と「仕事で使える」は別物
- 4 ■ 僕がたどり着いたシンプルな結論
- 5 ■ 関連記事:現場で使えるやり方をまとめています
- 6 海外赴任で英語が必要になる場面
- 7 よくある3つの悩み
- 8 ■ AIで解決できる。でも、それだけでは足りない
- 9 ■ 自分で書けるからこそ、AIが活きる
- 10 ■ これはプログラミングと同じです
- 11 ■ 正しい使い方はこの3ステップ
- 12 ■ 大事なのは「完璧」ではなく「判断力」
- 13 「伝わらない」を抜け出す3つのポイント
- 14 駐在員の方へ:本当に使えるビジネス英語を身につけるには
- 15 なぜ独学では限界があるのか
- 16 英語力を伸ばす本質はシンプルです
- 17 RYO英会話ジムがやっていること
- 18 実際に受講した方の変化
- 19 「なんとなく話せる」で終わらせない
- 20 間違えるほど、英語は伸びます
- 21 まずは一度、体験してみてください
- 22 今月のご案内
- 23 すぐに使えるビジネス英語の言い回し
- 24 ■ メール・チャットでの言い回し
- 25 ■ 会議での言い回し
- 26 ■ 電話・オンラインでの言い回し
- 27 ■ 「伝わる英語」に変える考え方
- 28 ■ 最初に覚えるべき3つ
- 29 まとめ
- 30 文法を土台に「シンプルでロジカルに話す」力をつける
- 31 ■ 文法は「話すための土台」
- 32 ■ 大事なのは「文法を使える形にすること」
- 33 ■ シンプルでもロジカルに話す
- 34 ■ 込み入った会話にも対応できるようになる理由
- 35 ■ まず意識すべき3つ
- 36 まとめ
- 37 英語が伸びる人がやっていることはシンプルです
- 38 ■ ただし、ここに大きな落とし穴があります
- 39 ■ だからこそ、環境が重要になります
- 40 ■ RYO英会話ジムでやっていること
- 41 ■ 最後に
- 42 ■ まずは体験してみてください
駐在員が直面する英語の課題とは?
海外で働くことになり、
「英語はある程度できるから大丈夫」と思っていませんか?
実はここに、大きな落とし穴があります。
英語は「話せる」だけでは足りません。
仕事で使う英語は、まったく別のスキルです。
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発言内容の見える化や添削で、あなたの課題を明確にし、次の一歩を一緒に見つけましょう。
■ 僕自身も、最初はかなり苦労しました
僕はこれまでに、
・留学1年
・ワーキングホリデー1年
を経験していたので、日常会話にはある程度自信がありました。
しかし、海外で働き始めてすぐに気づきます。
「これは今までの英語と全然違う」
僕がいたのは、
インド人・アメリカ人・フィリピン人だけの部署。
そこでぶつかったのは、こんな壁でした。
・会議で発言のタイミングがつかめない
・英語が速く、訛りも強くて聞き取れない
・言いたいことがあっても、英語に変換できない
そして何よりきつかったのが、
話しても、伝わっていないことがある。
■ 「英語ができる」と「仕事で使える」は別物
ここで強く実感しました。
英語力=単語や文法ではない。
本当に必要なのは、
・どう伝えるか
・どうやり取りするか
・どう相手と関係を築くか
つまり、
コミュニケーションの設計力です。
■ 僕がたどり着いたシンプルな結論
試行錯誤を重ねる中で、たどり着いたのはこの2つです。
「シンプルに伝える」+「実践ベースで使う」
例えば、
・難しい表現を使わない
・短く言い切る
・完璧よりも「伝わる」を優先する
これを徹底するだけで、
・会議で発言できるようになり
・やり取りのスピードが上がり
・相手との関係もスムーズになっていきました
■ 関連記事:現場で使えるやり方をまとめています
「英語はできるのに通じない」と感じている方は、ここを読むだけでもかなり整理されるはずです。
海外赴任で英語が必要になる場面
駐在すると、英語は仕事だけではありません。
仕事で使う場面
・メールやチャットでの進捗確認
・会議やプレゼンでの発言
・電話でのクライアント対応
日常生活で使う場面
・レストランでの注文
・買い物やサービスの利用
・病院や役所での手続き
英語は一部ではなく、日常そのものになります。
よくある3つの悩み
① メールに時間がかかる
・どう書けばいいかわからない
・丁寧さの基準がわからない
② 電話が聞き取れない
・スピードが速い
・訛りが強い
③ 会議で発言できない
・タイミングがわからない
・間違いが怖い
■ AIで解決できる。でも、それだけでは足りない
最近は、AIを使えばメールはすぐに作れます。
ただし、
最初からAIに任せきるのはおすすめしません。
なぜなら、
「その内容が適切かどうか判断できない」からです。
■ 自分で書けるからこそ、AIが活きる
例えば、
・この表現は丁寧すぎないか?
・少し強すぎないか?
・誤解を生まないか?
こういった判断は、
自分で書いた経験がある人だけができることです。
■ これはプログラミングと同じです
コードを書いたことがない人が
AIに任せても、
それが正しいのか判断できません。
その結果、
・少しズレた内容
・現場で使えないアウトプット
になりやすくなります。
■ 正しい使い方はこの3ステップ
① まずは自分でシンプルに書く
② AIでブラッシュアップする
③ 修正ポイントを理解する
この流れを繰り返すことで、
使える英語が身についていきます。
■ 大事なのは「完璧」ではなく「判断力」
最初から完璧な英語は必要ありません。
それよりも大切なのは、
「この表現で伝わるか?」と判断できること。
「伝わらない」を抜け出す3つのポイント
ここを押さえるだけで、大きく変わります。
① シンプルに話す
難しい英語は不要です。
Please check this.
これで十分伝わります。
② リスニングは「慣れ」がすべて
英語は知識ではなく、音に慣れることが重要です。
短い音声でもいいので、継続することがポイントです。
③ 短いフレーズで話す
長く話そうとすると止まります。
Got it.
That sounds good.
What do you think?
まずはこのレベルで大丈夫です。
駐在員の方へ:本当に使えるビジネス英語を身につけるには
海外で働いていると、こう感じることはありませんか?
「英語は話せるけど、仕事になるとうまくいかない」
「伝えているつもりなのに、なぜかズレる」
これは、英語力の問題ではなく、
“使い方”の問題です。
なぜ独学では限界があるのか
多くの方が、最初は独学でなんとかしようとします。
ただ、ここに大きな壁があります。
自分の英語の「ズレ」に気づけないこと。
・この言い方で自然なのか
・失礼になっていないか
・意図通りに伝わっているか
これらは、
フィードバックがないと修正できません。
だからこそ、
「なんとなく話せる」で止まってしまう人が多いのが現実です。
英語力を伸ばす本質はシンプルです
英語を伸ばすために必要なのは、たった3つです。
アウトプットすること
間違えること
改善すること
このサイクルを回せるかどうかで、すべてが決まります。
RYO英会話ジムがやっていること
RYO英会話ジムでは、このサイクルを徹底的に回します。
■ 圧倒的なアウトプット量
レッスン中は、とにかく話します。
「わかる」ではなく、
「使える」に変えるための時間です。
■ 間違いをその場で修正
話した内容はすべて見える化され、
その場で改善されます。
だから、
間違いがそのまま残らない。
■ 一人ひとりに合わせた改善設計
・どこで詰まっているのか
・何を優先して直すべきか
これを明確にしながら、
無駄なく伸ばしていきます。
実際に受講した方の変化
多くの方が最初は、
「ある程度話せるけど、自信がない」
という状態で来られます。
そこから、
・自分の英語のクセや弱点に気づけた
・何を直せばいいかが明確になった
・英語で話すことへの抵抗がなくなった
といった変化を実感されています。
※詳しい体験談は、
こちらからご覧いただけます
「なんとなく話せる」で終わらせない
実は一番もったいないのは、
「ある程度できる人」が、そのまま止まることです。
・大きく困ってはいない
・でも、伸びてもいない
この状態が一番長く続きます。
間違えるほど、英語は伸びます
📣 間違えるほど、英語は伸びます。しっかり見てるから
間違いは「ダメなもの」ではなく、
改善のための材料です。
これを一人でやるのは難しいですが、
正しくフィードバックされれば、
一気に変わります。
まずは一度、体験してみてください
ここまで読んで、
「ちゃんと伸ばしたい」と思った方へ。
まずは一度、実際のレッスンを体験してみてください。
今月のご案内
現在、無料体験レッスンの枠を5名まで開放しています。
枠が埋まり次第、受付は一時停止となります。
「いつかやろう」ではなく、
「今やるかどうか」で、その後の伸び方は変わります。
必要であれば、いつでもサポートします。
すぐに使えるビジネス英語の言い回し
英語でつまずく人の多くは、
単語や文法ではなく、「言い回し」で止まっています。
つまり、
「何て言えばいいか分からない」ではなく、
「どの言い方が自然なのか分からない」状態です。
ここでは、実際の現場で使われる言い回しを、
日本語訳+使いどころまでセットで整理します。
■ メール・チャットでの言い回し
● 確認したいとき
Could you please confirm…?
(ご確認いただけますか?)
例:
Could you please confirm the meeting schedule?
(会議のスケジュールをご確認いただけますか?)
■ ポイント
・丁寧すぎず自然
・そのまま使い回せる
・ビジネスでも安心して使える表現
● 進捗を聞くとき
How’s the progress on…?
(〜の進捗はいかがですか?)
例:
How’s the progress on the project?
(プロジェクトの進捗はいかがですか?)
■ ポイント
日本語より少しカジュアルでOK。
英語はこのくらいが自然です。
● 締めの一言
Looking forward to your reply.
(ご返信お待ちしております)
■ 補足
「よろしくお願いします」を無理に訳すより、
役割に合った締め方をする方が自然です。
■ 会議での言い回し
● 意見を言う
I think… / In my opinion…
(私はこう思います)
■ ポイント
長く話す必要はありません。
まずは一言で入ることが大事です。
● 確認する
Just to clarify, do you mean…?
(確認ですが、〜ということでしょうか?)
■ ポイント
この一言で、
認識のズレを防げます。
● 話を進める
Let’s move on to the next point.
(次のポイントに進みましょう)
■ 補足
会議では、
流れを作れる人が評価されます。
● 時間を取りたいとき
Let me think for a moment.
(少し考えさせてください)
■ 電話・オンラインでの言い回し
● 聞き返す
Could you repeat that, please?
(もう一度お願いできますか?)
● もう少し具体的に
I didn’t catch the last part. Could you say it again?
(最後の部分が聞き取れませんでした。もう一度お願いします)
■ ポイント
どこが聞き取れなかったか伝えると、
やり取りがスムーズになります。
● ゆっくり話してもらう
Could you speak a little slower?
(もう少しゆっくり話していただけますか?)
■ 「伝わる英語」に変える考え方
ここが一番重要です。
❌ よくある言い方
I would appreciate it if you could confirm the details at your earliest convenience.
(できるだけ早く詳細をご確認いただけますと幸いです)
✅ 伝わる言い方
Please check the details and let me know.
(内容を確認して教えてください)
■ なぜこちらがいいのか
・短い
・すぐ理解できる
・誤解がない
英語では、
「シンプル=正義」です。
■ 最初に覚えるべき3つ
迷ったら、まずはこれだけでOKです。
Got it.
(了解です)
That sounds good.
(いいですね)
What do you think?
(どう思いますか?)
■ ポイント
・短い
・すぐ返せる
・会話が止まらない
英語は、
「つなぐ力」が一番大事です。
まとめ
ビジネス英語で大切なのは、
難しい表現ではなく、自然な言い回しです。
そしてその言い回しは、
使って初めて身につきます。
まずは1つでいいので、
実際のやり取りで使ってみてください。
そこから、確実に変わっていきます。
文法を土台に「シンプルでロジカルに話す」力をつける
ここまで、シンプルな英語の重要性をお伝えしてきましたが、
ひとつ大事な前提があります。
シンプル=適当ではありません。
■ 文法は「話すための土台」
「文法は必要ない」という考えもありますが、
実際のビジネスの現場では、
文法がある程度わかっていることが前提になります。
なぜなら、
・主語と動詞がズレる
・時制が曖昧になる
・関係性が伝わらない
こういった状態だと、
シンプルでも伝わらない英語になるからです。
■ 大事なのは「文法を使える形にすること」
文法は「知っている」だけでは意味がありません。
重要なのは、
実際の会話で使える形に落とし込むことです。
例えば、
・現在形で事実を伝える
・過去形で経緯を説明する
・未来形で提案や予定を話す
こういった基本が使えるだけで、
会話の精度は大きく変わります。
■ シンプルでもロジカルに話す
英語では、
「構造がわかりやすいこと」が何より重要です。
例えば、
I think this plan is better because it reduces costs.
(このプランの方がコストを下げられるので良いと思います)
このように、
短くても「理由」があるだけで、一気に伝わります。
■ 込み入った会話にも対応できるようになる理由
「シンプルな英語だけで大丈夫?」と思うかもしれません。
結論から言うと、
シンプルな英語をロジカルに使える人ほど、複雑な会話にも強くなります。
なぜなら、
・話の組み立てができる
・相手に伝わる順番で話せる
・余計な情報を削れる
からです。
■ まず意識すべき3つ
最初はこの3つを意識するだけでOKです。
① 主語と動詞をはっきりさせる
② 結論から話す
③ 理由を一言つける(because〜)
まとめ
英語を伸ばすためには、
・文法を理解する
・実際に使う
・シンプルに整理して話す
この3つが欠かせません。
「シンプル+ロジカル」
これができるようになると、
どんな場面でも通用する英語に変わっていきます。
英語が伸びる人がやっていることはシンプルです
ここまでお伝えしてきた内容を、最後にまとめます。
英語を伸ばすために必要なのは、特別なことではありません。
フレーズを覚えること
文法を理解すること
実際に話すこと
そして、改善すること
このサイクルを回している人だけが、確実に伸びていきます。
■ ただし、ここに大きな落とし穴があります
それは、
一人では「改善」が難しいことです。
・どこがズレているのか
・何を直せばいいのか
・この言い方で自然なのか
これを自分で判断するのは、簡単ではありません。
だからこそ、
「なんとなく話せる」で止まってしまう人が多いのです。
■ だからこそ、環境が重要になります
英語は、
正しくアウトプットして、正しく修正することで伸びます。
つまり、
・しっかり話せる環境がある
・間違いをその場で修正できる
・改善ポイントが明確になる
この状態を作れるかどうかが、すべてです。
■ RYO英会話ジムでやっていること
RYO英会話ジムでは、この「伸びるサイクル」を徹底しています。
・アウトプット量を最大化する
・発言をすべて見える化する
・その場で自然な言い回しに修正する
その結果、
「なんとなく話せる英語」が、
「仕事で通用する英語」に変わっていきます。
■ 最後に
英語は、
正しいやり方で続ければ、必ず伸びます。
ただし、
やり方を間違えると、同じところで止まり続けます。
もし今、
・英語を話しているのに手応えがない
・もっと自然に伝えられるようになりたい
・ビジネスで通用する英語を身につけたい
そう感じているなら、一度環境を変えてみてください。
■ まずは体験してみてください
現在、無料体験レッスンの枠を5名まで開放しています。
枠が埋まり次第、受付は一時停止となります。
「なんとなくできる」で終わるか、
「仕事で使える」に変えるか。
その分かれ道は、ここです。













































