こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。
即答:
「run out of 〜」=「〜がなくなる」「〜を使い果たす」
という意味です。
例文:
We’ve run out of milk.
(牛乳がなくなりました。)
I’m running out of time.
(時間がなくなってきています。)
食べ物や日用品だけでなく、時間・お金・アイデアなどが不足するときにもよく使われる超定番フレーズです。
この記事では、「run out of」の意味や使い方、時制ごとのニュアンスの違いまで、例文を交えながらわかりやすく解説します。
それでは、さらに詳しく見ていきましょう。
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今回学んだ run out of と似て、ネイティブがよく使う句動詞に run into があります。
実は run を使う表現はたくさんあり、意味を知らないと会話や映画で戸惑うことも。
「偶然会う」「問題にぶつかる」「車などが衝突する」という意味で使われる run into については、こちらの記事で詳しく解説しています。
- 1 僕の失敗談:「Toilet papers are running out」と言ってしまった話
- 2 「run out of」の意味と使い方
- 3 時制ごとの使い方
- 4 よく使うパターン
- 5 関連する似た表現
- 6 シーン別英会話
- 7 音声を聞いて練習しよう
- 8 レッスンで見つけたよくある間違いパターン
- 9 似た英語表現・関連語彙
- 10 run low on(〜が少なくなっている)
- 11 use up(使い切る)
- 12 shortage of(〜不足)
- 13 まずは「run out of」を使いこなそう
- 14 練習用クイズ
- 15 よくある質問(FAQ)
- 15.1 Q. run out ofとはどういう意味ですか?
- 15.2 Q. run out ofの使い方を簡単に教えてください。
- 15.3 Q. run out ofとbe out ofの違いは何ですか?
- 15.4 Q. run out ofとuse upの違いは何ですか?
- 15.5 Q. I'm running out of timeはどういう意味ですか?
- 15.6 Q. run out ofの過去形と過去分詞は何ですか?
- 15.7 Q. トイレットペーパーがなくなりそうは英語で何と言いますか?
- 15.8 Q. run out ofはお金やアイデアにも使えますか?
- 15.9 Q. run low onとの違いは何ですか?
- 15.10 Q. run out ofのような表現を実際の会話で使えるようになるにはどうすればいいですか?
- 16 まとめ
僕の失敗談:「Toilet papers are running out」と言ってしまった話
正直に言うと、僕も昔この表現でよく間違えていました。
トイレットペーパーが少なくなってきたときに、
“Toilet papers are running out.”
と言っていたんです。
でも、ネイティブの感覚だと少し不自然です。
なぜなら、英語の「run out of」は、
「誰かが何かを切らしている」
という視点で使うことが多いからです。
そのため、
✅ We’re running out of toilet paper.
(トイレットペーパーがなくなりかけている)
✅ We’ve run out of toilet paper.
(トイレットペーパーを切らした)
と言うのが自然です。
当時の僕は、
「トイレットペーパーが切れた」
という日本語をそのまま英語にしようとしていました。
でも英語では、
「私たちがトイレットペーパーを切らしている」
という発想になることが多いんですね。
これは英語学習で本当によくある落とし穴です。
日本語を英語に変換しようとすると、どうしても日本語の主語や考え方を引きずってしまいます。
Tips:日本語ではなく“場面”で覚えよう
このミスを減らすコツは、
日本語訳で覚えるのではなく、場面ごと覚えることです。
例えば、
- We’ve run out of milk.
- We’ve run out of coffee.
- We’ve run out of toilet paper.
- We’ve run out of money.
このように、
「私たちが〇〇を切らしている」
という型ごと覚えてしまうのがおすすめです。
僕自身、英語が伸び始めたのは「日本語→英語」の変換を減らし、フレーズをそのまま使うようになってからでした。
もしあなたも、
「頭では意味はわかるのに、いざ話そうとすると変な英語になる」
という経験があるなら、それは英語力不足ではありません。
ただ、日本語の発想が少し残っているだけです。
ぜひ “We’ve run out of ~.” をひとまとまりで覚えて、実際の会話で使ってみてください。
「run out of」の意味と使い方
run out of 〜 は、「〜がなくなる」「〜を使い果たす」「〜を切らす」 という意味の英語表現です。
日常会話では、食べ物・日用品・お金・時間・アイデアなど、何かが足りなくなったときによく使われます。
基本の形はこちらです。
run out of + 名詞
例文:
We’ve run out of milk.
牛乳を切らしています。
I’m running out of time.
時間がなくなってきています。
They ran out of ideas.
彼らはアイデアが尽きました。
ポイントは、英語ではよく 人やグループを主語にする ことです。
たとえば、日本語では「トイレットペーパーが切れた」と言いますが、英語では、
We’re running out of toilet paper.
トイレットペーパーがなくなりかけています。
のように、We を主語にして言うと自然です。
もちろん、状況によっては物を主語にすることもありますが、会話ではまず We’ve run out of 〜 / We’re running out of 〜 の形で覚えるのがおすすめです。
時制ごとの使い方
1. 現在完了形:すでになくなった
have/has run out of 〜 は、「もうなくなってしまった」 という意味です。
We’ve run out of coffee.
コーヒーを切らしています。
She has run out of money.
彼女はお金を使い果たしました。
「今ない」「もう残っていない」というニュアンスが出ます。
2. 現在進行形:なくなりかけている
be running out of 〜 は、「〜がなくなりかけている」 という意味です。
We’re running out of toilet paper.
トイレットペーパーがなくなりかけています。
I’m running out of time.
時間がなくなってきています。
まだ完全にはなくなっていないけれど、残りが少ないときに使います。
3. 過去形:以前なくなった
ran out of 〜 は、「〜がなくなった」「〜を切らした」 という過去の出来事を表します。
We ran out of soy sauce yesterday.
昨日、醤油を切らしました。
They ran out of food during the trip.
旅行中に食べ物がなくなりました。
過去のある時点で「なくなった」と伝えたいときに使えます。
よく使うパターン
run out of は、以下のような名詞とよく一緒に使われます。
| 英語 | 日本語 |
|---|---|
| run out of time | 時間がなくなる |
| run out of money | お金がなくなる |
| run out of food | 食べ物がなくなる |
| run out of gas | ガソリンがなくなる |
| run out of ideas | アイデアが尽きる |
| run out of patience | 我慢の限界になる |
特に I’m running out of time. は、仕事・試験・締切前などでとてもよく使う表現です。
関連する似た表現
最後に、run out of と似た表現も軽く押さえておきましょう。
| 表現 | 意味 | ニュアンス |
|---|---|---|
| use up | 使い切る | 自分で全部使った感じ |
| be out of | 〜を切らしている | 状態をシンプルに伝える |
| run low on | 〜が少なくなっている | まだ残っているが少ない |
| deplete | 徐々に減らす・枯渇させる | やや硬めの表現 |
| exhaust | 完全に使い果たす | エネルギー・資源などに使う |
たとえば、
We used up all the milk.
牛乳を全部使い切りました。
We’re out of milk.
牛乳を切らしています。
We’re running low on milk.
牛乳が少なくなってきています。
このように、似た意味でも少しずつニュアンスが違います。
まずは日常会話で一番使いやすい run out of 〜 をしっかり覚えておきましょう。
シーン別英会話
シーン①:冷蔵庫の牛乳がなくなった
牛乳まだある?
いや、牛乳を切らしてるよ。
自然に使うコツ
家の中で何かがなくなったときは、
We’ve run out of 〜.
をそのまま覚えておくのがおすすめです。
特に milk、coffee、eggs、toilet paper は日常会話でよく登場します。
シーン②:締切が近くて時間がない
今日中にレポート終わりそう?
頑張るけど、時間がなくなってきているんだ。
自然に使うコツ
まだ少し残っているけれど足りなくなりそうなときは、
I’m running out of 〜.
を使います。
特に
- time(時間)
- money(お金)
- battery(充電)
との組み合わせは非常によく使われます。
シーン③:お金がほとんど残っていない
夕食一緒にどう?
行きたいけど、今月はお金がなくなってきていてね。
自然に使うコツ
「貧乏です」と言うよりも、
I’m running out of money.
のほうが自然で柔らかい響きになります。
ネイティブもよく使う表現です。
シーン④:アイデアが出なくなった
プロジェクトの新しいアイデアある?
正直、アイデアが尽きてきているよ。
自然に使うコツ
run out of は物だけでなく、
- ideas(アイデア)
- patience(忍耐)
- energy(エネルギー)
のような目に見えないものにも使えます。
そのため、
run out of = モノがなくなる
だけではなく、
「何かが不足してきた状態」全般
として覚えると使える場面が一気に広がります。
音声を聞いて練習しよう
コヒーを飲みたくて…
ミルクある?
ちょうど切らしてるの。
ティッシュがあるか聞くと…
お醤油を取り出そうとして…
レッスンで見つけたよくある間違いパターン
ここでは、RYO英会話ジムの生徒さんとのレッスンを通して気づいた、日本人がよく間違えやすいパターンをご紹介します。
「run out of」はシンプルな表現ですが、実際に話すとなると、主語の置き方や時制でつまずく方がとても多いです。
| NG表現 | 自然な表現 | ポイント |
|---|---|---|
| Toilet paper is running out. | We’re running out of toilet paper. | 日本語の「トイレットペーパーが切れそう」に引っ張られやすい |
| Milk ran out. | We’ve run out of milk. | 会話では「私たちが切らしている」という形が自然 |
| I run out time. | I’m running out of time. | of を忘れない |
| We are run out of coffee. | We’ve run out of coffee. | 「もう切らした」は現在完了形が自然 |
| I almost run out of money. | I’m running out of money. | 「なくなりかけ」は進行形で表す |
特に多いのが、日本語の主語をそのまま英語にしてしまうミスです。
日本語では、
「トイレットペーパーが切れそう」
「牛乳がなくなった」
「時間がなくなってきた」
のように言いますよね。
でも英語では、
We’re running out of toilet paper.
We’ve run out of milk.
I’m running out of time.
のように、人を主語にして言うほうが自然な場面が多いです。
なぜ独学では気づきにくいのか
こういうミスは、文法的に大きく間違っていなくても、「なんとなく不自然」に聞こえることがあります。
そして、この「なんとなく不自然」が、独学では一番気づきにくい部分です。
自分では通じているつもりでも、実際には、
少し不自然な言い方のまま定着している
ということがよくあります。
だからこそ、英語はインプットだけでなく、実際に声に出して使うこと、そして間違いをその場で見つけて改善することが大切です。
僕自身も、たくさん間違えて、そのたびに直してきたからこそ、少しずつ自然な英語に近づくことができました。
間違えることは、恥ずかしいことではありません。
むしろ、間違えた数だけ、英語は伸びます。
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似た英語表現・関連語彙
「run out of」以外にも、「なくなる」「足りなくなる」に関連する表現があります。
ニュアンスの違いを理解しておくと、より自然な英語が話せるようになります。
| 表現 | 意味 | ニュアンス |
|---|---|---|
| run out of | 〜がなくなる | 最もよく使う日常表現 |
| be out of | 〜を切らしている | 現在の状態を表す |
| run low on | 〜が少なくなっている | まだ残っている |
| use up | 使い切る | 自分で消費した |
| shortage of | 〜不足 | ニュースやビジネスでも使う |
be out of(〜を切らしている)
「run out of」が”なくなる動作”を表すのに対し、
be out of は、
「今まさに切らしている状態」
を表します。
会話例
コーヒーもらえる?
ごめん、コーヒーを切らしてるんだ。
自然に使うコツ
今現在ないことを伝えるなら、
We’re out of 〜.
をそのまま使えばOKです。
お店やレストランでも頻繁に使われます。
run low on(〜が少なくなっている)
完全になくなったわけではないけれど、
「残り少ない」
という状態を表します。
会話例
電池買い足したほうがいい?
うん、電池が少なくなってきてるよ。
自然に使うコツ
なくなる直前ではなく、
「そろそろ買わないとな」
くらいの感覚で使います。
- batteries
- cash
- food
- fuel
などと相性抜群です。
use up(使い切る)
自分で最後まで消費したことを表します。
会話例
牛乳どこ?
今朝使い切ったよ。
自然に使うコツ
run out of が
「なくなった」
であるのに対して、
use up は
「自分が全部使った」
という行為にフォーカスがあります。
shortage of(〜不足)
ニュースやビジネスシーンでよく使われる表現です。
会話例
なんで値段が上がってるの?
労働者が不足しているんだ。
自然に使うコツ
日常会話というより、
- ニュース
- ビジネス
- 経済
などで見かけることが多い表現です。
特に、
- shortage of labor
- shortage of housing
- shortage of workers
は頻出です。
まずは「run out of」を使いこなそう
今回紹介した表現はどれも便利ですが、
まず最初に覚えたいのは、
run out of 〜
です。
日常会話では圧倒的に登場頻度が高く、
- We’ve run out of milk.
- I’m running out of time.
- We’re running out of money.
この3つだけでもかなり実用的です。
慣れてきたら、
out of
↓
run low on
↓
use up
と少しずつ表現の幅を広げていきましょう。
練習用クイズ
ここまで学んだ run out of / be out of / run low on / use up / shortage of を使ってクイズに挑戦してみましょう。
第1問
「牛乳を切らしています」
英語で何と言うでしょう?
A. We’re running low on milk.
B. We’ve run out of milk.
C. We used up milk.
答え:B. We’ve run out of milk.
「牛乳を切らしている」という意味です。
Aの “running low on” は「少なくなっている」。
Cの “used up” は「使い切った」という行為に焦点があります。
第2問
「時間がなくなってきています」
英語で何と言うでしょう?
A. I’m running out of time.
B. I’m out of time.
C. I used up time.
答え:A. I’m running out of time.
「なくなりかけている」という途中の状態なので、
running out of
を使います。
Bは「もう時間がない」。
Aより切迫感が強い表現です。
第3問
空欄に入る最も自然な表現を選びましょう。
We need to buy more batteries. We’re ______ batteries.
A. run out of
B. running low on
C. shortage of
答え:B. running low on
全文:
We’re running low on batteries.
「電池が少なくなってきている」
という意味です。
まだ残っている状態なので、
run low on
が自然です。
第4問
「私は今朝、牛乳を全部使い切りました」
英語で最も自然なのは?
A. I ran out of milk this morning.
B. I used up all the milk this morning.
C. I shortage of milk this morning.
答え:B. I used up all the milk this morning.
use up は
「自分が全部使った」
という行為に焦点があります。
Aだと「牛乳がなくなった」という意味になります。
第5問
「労働者不足があります」
英語で何と言うでしょう?
A. There is a shortage of workers.
B. There is running out of workers.
C. There is use up workers.
答え:A. There is a shortage of workers.
shortage of は
「〜不足」
という意味です。
ニュースやビジネスシーンで頻繁に登場します。
第6問
次の日本語を英語にしてください。
「ごめん。コーヒーを切らしているんだ。」
答え例:
Sorry, we’re out of coffee.
または
Sorry, we’ve run out of coffee.
どちらも自然です。
- out of coffee → 今ない状態
- run out of coffee → なくなったことを強調
という違いがあります。
第7問
次の英文の間違いを直してください。
❌ Toilet paper is running out.
答え例:
✅ We’re running out of toilet paper.
日本人が非常によくするミスです。
日本語では
「トイレットペーパーがなくなりそう」
と言いますが、
英語では
「私たちがトイレットペーパーを切らしそう」
という発想で言うことが多いです。
第8問
次の状況で最も自然な表現を選びましょう。
「財布の中のお金が残り少ない」
A. I’m running low on money.
B. I’m shortage of money.
C. I’m use up money.
答え:A. I’m running low on money.
run low on は
「残り少なくなっている」
という意味です。
完全になくなったわけではないときによく使います。
チャレンジ問題
次の日本語を英語にしてみましょう。
- ガソリンがなくなりました。
- 私たちはアイデアが尽きてきています。
- その地域では住宅不足があります。
- 彼はバッテリーを使い切りました。
1. We’ve run out of gas.
ガソリンがなくなりました。
2. We’re running out of ideas.
アイデアが尽きてきています。
3. There is a shortage of housing in the area.
その地域では住宅不足があります。
4. He used up the battery.
彼はバッテリーを使い切りました。
よくある質問(FAQ)
Q. run out ofとはどういう意味ですか?
A. run out of は「〜がなくなる」「〜を使い果たす」という意味です。食べ物やお金、時間、アイデアなどが不足したときによく使います。日常会話で非常によく登場する便利な表現です。
Q. run out ofの使い方を簡単に教えてください。
A. 基本の形は run out of + 名詞 です。例えば、We’ve run out of milk.(牛乳を切らしています)のように使います。まずはこの形をそのまま覚えるのがおすすめです。
Q. run out ofとbe out ofの違いは何ですか?
A. run out of は「なくなった出来事」、be out of は「今ない状態」を表します。例えば、We’ve run out of coffee. は「コーヒーがなくなった」、We’re out of coffee. は「コーヒーを切らしている」です。
Q. run out ofとuse upの違いは何ですか?
A. run out of は「なくなった状態」、use up は「使い切った行為」に焦点があります。例えば、I used up all the milk. は「牛乳を全部使い切った」という意味になります。
Q. I’m running out of timeはどういう意味ですか?
A. I’m running out of time. は「時間がなくなってきている」という意味です。まだ少し時間は残っていますが、余裕がなくなっている状況でよく使われます。
Q. run out ofの過去形と過去分詞は何ですか?
A. run out of の動詞部分である run の過去形は ran、過去分詞は run です。例えば、We ran out of gas yesterday.(昨日ガソリンがなくなった)のように使います。
Q. トイレットペーパーがなくなりそうは英語で何と言いますか?
A. 自然な言い方は We’re running out of toilet paper. です。日本語では「トイレットペーパーがなくなりそう」と言いますが、英語では「私たちがトイレットペーパーを切らしそう」という発想になることが多いです。
Q. run out ofはお金やアイデアにも使えますか?
A. はい、使えます。例えば、run out of money(お金がなくなる)、run out of ideas(アイデアが尽きる)、run out of patience(我慢の限界になる)など、目に見えないものにもよく使います。
Q. run low onとの違いは何ですか?
A. run low on は「残り少なくなっている」、run out of は「なくなった・なくなりそう」という意味です。例えば、We’re running low on batteries. は「電池が少なくなってきている」という意味になります。
Q. run out ofのような表現を実際の会話で使えるようになるにはどうすればいいですか?
A. 表現を覚えるだけでなく、実際に声に出して使うことが大切です。特に アウトプット→間違い→改善 のサイクルを繰り返すことで定着が早くなります。独学で伸び悩んでいる方は、添削やフィードバックを受けながら練習できる環境を活用するのもおすすめです。
まとめ
今回は 「run out of 〜」=「〜がなくなる」「〜を使い果たす」 という意味と使い方について解説しました。
ポイントをおさらいすると、
- run out of 〜 = 〜を切らす
- We’ve run out of 〜 = もうなくなった
- We’re running out of 〜 = なくなりかけている
- お金・時間・アイデアなど目に見えないものにも使える
- 日本語の発想に引っ張られず、「We’ve run out of 〜」の型で覚えるのがおすすめ
英語は知識として理解するだけではなかなか話せるようになりません。
実際に使ってみて、間違えて、修正していくことで初めて自分の表現になります。
ぜひ今日から、
We’ve run out of milk.
I’m running out of time.
We’re running out of money.
など、身近な場面で使ってみてくださいね。
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