こんにちは、RYO英会話ジムのリョウです。お忙しい中、当プロフィールページをご覧いただき、心から感謝いたします。少しでも私の思いや、事業にかける情熱を感じ取っていただければ幸いです。そして、こうしてご縁をいただいたことに深く感謝いたします。
代表RYOのプロフィール
- 1985年生まれ
- 2人兄弟の次男
- 趣味:ノマド、筋トレ(運動)、英語学習、ネットマーケティング、株式投資など
- 特技:マラソン、短距離走、バスケットボール
- 尊敬する人:父親、イチロー
- 座右の銘:It ain’t about how hard you’re hit, it’s about how you can get hit and keep moving forward. How much you can take and keep moving forward. Get up!(大切なのは、どれだけ強く殴られたかではなく、どれだけ打たれても前に進み続けられるかだ。どれだけ耐えて前進できるかが重要なんだ。立ち上がれ!)
起業をするまでの道のり
【英語は話せない。でも、家はもう外国だった】― 少年時代のはじまり
僕の物語は、外国人が実家にホームステイするという、ちょっと特別な環境から始まります。
母は英語の先生。家の中には、いつも英語の音が流れていました。
…とはいえ、英語が話せたわけではありません。
ただ耳が慣れていただけ。でもその環境が、知らないうちに
「英語ってなんか面白そう」という小さな種を心に残してくれていたんです。
特に忘れられないのが、アメリカ人のシャーリーさん。
彼女は僕を「My boy」と呼び、本当に優しくしてくれました。
でも、言いたいことが英語で言えない。
そのもどかしさが、胸をギュッと締めつけていました。
「いつか絶対、英語を話せるようになりたい」
この気持ちは、ここで初めて生まれました。
その後のアメリカ旅行。
ミネソタ、シアトル、ロサンゼルス――
すべてが非日常で、まさに夢の世界。
あの時感じた
自由・ワクワク・世界の広さは、
今の僕の価値観の原点になっています。
【勉強よりダッシュ】走って、跳んで、自信をつかんだ中学時代
中学時代の僕は、完全にスポーツ少年。
特に「走ること」に命をかけていました。
幼い頃から山にハイキングに行っていたおかげで、
- 短距離走:学年1位
- 長距離走:全学年1位
- 市の大会にも出場
さらにバスケ部では、2年生でレギュラー入り。
体を動かして結果を出す。
その積み重ねが、
「やればできる」という自信をくれました。
【心が折れかけた18歳】山奥の進学校で迎えた暗黒期
…でも、高校時代は一転。
正直に言って、暗黒時代です。
本当は国際学科のある学校に行きたかった。
でも親の勧めで、山奥の進学校へ。
毎日、勉強。勉強。勉強。
気づけば、心がどんどん重くなっていました。
そんな時、偶然手に取った一冊の本。
『人生をシンプルに生きる方法』
そこで知った「瞑想」が、
少しずつ僕を救ってくれました。
この時、初めて気づいたんです。
心の健康がなければ、何も意味がないということに。
【英語、再点火】運命を動かした大学時代の出会い
大学に入ってから、人生が大きく動き出します。
きっかけは、当時の彼女が教えてくれた
「アメリカ人に日本語を教えるプログラム」。
そこで一気に、
シャーリーさんとの記憶がよみがえりました。
「今度こそ、英語を話せる自分になりたい」
ここから、英語への再挑戦が本格スタート。
国際交流の楽しさに、どんどんハマっていきました。
【就活しないという選択】世界に飛び出した2年間の大冒険
周りが就職活動を始める中、
僕は決めました。
「もっと英語を極めたい」
そして、
- 大学を2年間休学
- フィリピン留学
- オーストラリアでワーホリ
正直、不安はありました。
でもそれ以上に、
「今しかできないことをやりたい」
という気持ちが勝ちました。
異文化の中に飛び込み、
恥をかき、失敗し、成長する。
この2年間は、
自分の殻を壊した最高の冒険でした。
【英語で食べていく】サラリーマンとしての実戦経験
その後は、英語を武器にキャリアを積みます。
- フィリピンで KLab株式会社
→ 通訳・翻訳として実務経験 - hanasoオンライン英会話
→ 関正生先生と教材開発 - Alue株式会社
→ 大手企業向けビジネス英語研修&マネジメント
ここで強く感じたのは、
「人の成長に関われる仕事の楽しさ」でした。
【怖い。でも行く】32歳、独立という決断
32歳。
独立は、正直…めちゃくちゃ怖かったです。
でも、それ以上に強かった想いがあります。
「英語で、人生が変わる人を増やしたい」
そうして生まれたのが、
RYO英会話ジム。
英語を通じて、
- キャリアが広がる
- 世界が広がる
- 人生の選択肢が増える
その瞬間に立ち会える喜びは、
何にも代えられません。
最後まで読んでくださり、
本当にありがとうございます。
もし、
- 僕のストーリーをもっと知りたい
- RYO英会話ジムに興味がある
そんな方は、ぜひ概要欄のリンクをチェックしてみてください😊
それでは、またお会いしましょう!
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