こんにちは、RYO英会話ジムです!
🔍「消極的って英語でどう言うの?」
👉 答え:passive(パッシブ)
「消極的な性格の人」「意見を言わない人」など、日常でもよく使うこの表現、英語ではpassiveが最も一般的です。
たとえばこんなふうに使えます:
He is very passive and always blends into the background.
(彼はとても消極的で、いつも背景に溶け込んでしまいます。)
ただし、場面によっては「unassertive」や「reserved」など、別の言い方のほうが自然なこともあります。
それでは、それぞれの表現の違いと使い方を、さらに詳しく見ていきましょう。
関連記事
- 1 「shy」ばかり使っていた過去の自分へ
- 2 「shy」と「passive」は違う
- 3 ✅ 同じモヤモヤを感じたあなたへ:克服のコツ
- 4 「passive」の意味と使い方を詳しく解説
- 5 「passive」と似た英語表現の比較表
- 6 シーン別英会話:職場での同僚の性格について話すとき
- 7 ✅「passive」を自然に使うコツ
- 8 なぜ独学では難しいのか?
- 9 📣 間違えるほど、英語は伸びます。しっかり見てるから。
- 10 🎁 今月は無料体験レッスンの枠を5名まで開放しています!
- 11 音声を聞いて練習しよう
- 12 うちのレッスンで見えてきた!「消極的」表現のよくあるNGパターン
- 13 📣 間違えてOK!英語は“改善”で伸びる
- 14 「passive」と似た英語表現・関連語彙の紹介
- 15 🔍 まとめ:使い分けのコツ
- 16 💡関連表現を学ぶ!練習用クイズ(全4問)
- 17 よくある質問(FAQ)
- 18 まとめ:消極的な性格を英語で“正しく”伝えよう
「shy」ばかり使っていた過去の自分へ
実は僕自身も、昔から英語で“消極的”ってどう言えばいいんだろう?とずっとモヤモヤしていました。
例えば、誰かの性格について話すとき、
「彼はちょっと消極的なタイプなんだよね」と言いたくて、でも出てくるのはいつも “shy”。
たしかに「shy」も間違いじゃないけど、
本当は「内気というより、前に出たがらない控えめな人」と言いたかった。
でもそれを英語でどう言えばいいのかわからず、毎回「うーん、なんか違う…」と違和感を抱えたまま話していました。
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「shy」と「passive」は違う
そんなある日、ネイティブの同僚が言った一言でハッとしました。
“He’s not shy. He’s just a bit passive, I think.”
(彼は内気って感じじゃなくて、ちょっと消極的なだけだと思うよ。)
その瞬間、「あ、これだ!」と腑に落ちたんです。
「shy」は“恥ずかしがり屋”で、人前で話すのが苦手なタイプ。
一方で「passive」や「reserved」は、自分の意見をあえて出さない控えめな人。
この違いに気づいてからは、状況に応じて自然な表現が選べるようになり、英会話に自信が持てるようになりました。
✅ 同じモヤモヤを感じたあなたへ:克服のコツ
✔ 「shy」は感情的な“恥ずかしさ”がベース。
→ 例:「人前に出るのが怖い」「声をかけるのが恥ずかしい」
✔ 「passive」「reserved」は行動の“控えめさ”がベース。
→ 例:「発言を控える」「前に出るのを避ける」
✔ 自分の言いたい“ニュアンス”に注目する
→ 「どう感じているか」より「どう行動しているか」で使い分けを!
このように、自分の体験を通して言葉の使い分けに気づけると、英語表現がどんどん“自分の言葉”になっていきます。
あなたも、同じモヤモヤを抱えていたら、ぜひ今日から使い分けを意識してみてくださいね。
「passive」の意味と使い方を詳しく解説
英語で「消極的な人」を表すときによく使われるのが、passive(パッシブ)という形容詞です。
✅ 基本の意味:
自分から積極的に行動せず、周りに任せる/受け身な態度をとること。
たとえば…
He is very passive in meetings.
(彼は会議ではとても消極的です。)
→ 自分から発言したり、意見を主張したりせず、いつも周りに合わせるような態度を指します。
✅ 性格を説明するときの使い方
「彼は消極的なタイプです」
→ He is a passive person.
「彼女はいつも控えめで、自分から行動しない」
→ She tends to be passive and avoids taking initiative.
英語では、人の性格を表すときに”be passive” や “a passive person” という表現がよく使われます。
✅ 行動・態度を表すときの使い方
He took a passive role in the project.
(彼はそのプロジェクトで受け身の立場をとりました。)
→「消極的な態度で関わった」や「主体的に動かなかった」というニュアンス。
「passive」と似た英語表現の比較表
| 表現 | 日本語訳 | ニュアンスの違い・使い方 |
|---|---|---|
| passive | 消極的・受け身な | 自分から行動しない、他人任せの姿勢 |
| unassertive | 主張しない・控えめな | 自分の意見をあえて言わない、波風を立てたくない性格 |
| reserved | 控えめ・寡黙な | あまり感情や意見を表に出さない、どちらかというと内向的 |
| shy | 内気・恥ずかしがり屋 | 人前で話すのが苦手、恥ずかしがる性格(passiveとは少し異なる) |
これらの表現は微妙なニュアンスの違いがありますが、使い分けを意識することで、あなたの英語表現力がぐっとレベルアップします。
次は、実際の会話での使い方を、会話例(スピーチバブル形式)で見ていきましょう!
シーン別英会話:職場での同僚の性格について話すとき
(Kenって、会議で発言しないよね?)
(うん、彼はかなり消極的だね。聞くのとメモを取るのが好きみたい。)
(なるほどね。自己主張するタイプじゃないんだろうな。)
(その通り。でも、彼が話すときは、いいアイデアを出すよ。)
✅「passive」を自然に使うコツ
- 人の性格・行動パターンを説明したいときに使う:「いつも控えめで自分から動かない人」にぴったり。
- 「assertive(自己主張する)」の逆と覚えると理解しやすい。
- shy(内気)とは違い、「恥ずかしがり」ではなく、「あえて前に出ない」ことがポイント。
- 実際の会話では、「He’s passive」や「She tends to be passive」 のようなフレーズがよく使われる。
このように会話の中で“passive”を使えるようになると、性格や態度をより正確に表現できる英語力が身につきます。
次は、さらに応用できる関連表現を見ていきましょう!
なぜ独学では難しいのか?
「passive」のような表現、知識としてはわかっているのに、いざ使おうとすると口から出てこない…
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これは“理解”と“運用”の間に、大きなギャップがあるからです。
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たとえば…
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音声を聞いて練習しよう
彼はとても消極的で、いつも背景に溶け込んでしまいます。
彼女は消極的な態度を取ることが多く、自分の意見をあまり言いません。
消極的な性格のため、彼はリーダーシップのポジションを避ける傾向があります。
うちのレッスンで見えてきた!「消極的」表現のよくあるNGパターン
RYO英会話ジムでは、実際のレッスンでの生徒さんの発言を通して、
日本人が英語で「消極的」と伝えようとする際によくある間違いパターンが見えてきました。
英語学習において重要なのは、「間違え方」から気づきを得ること。
ここでは、特に多かった3つの例をご紹介します。
❌ NGパターン1:「He is shy in the meeting.」
✅ よくある理由:
「発言しない=内気(shy)」と思いがち。
📝 より自然な表現:
He is passive in the meeting.
(shyは“恥ずかしがり屋”という意味で、場面によっては誤解を招くこともあります。)
❌ NGパターン2:「She is very negative.」
✅ よくある理由:
“消極的”を「ネガティブ」と直訳してしまう。
📝 より自然な表現:
She tends to be passive and rarely takes initiative.
(“negative”は「否定的」「悲観的」という意味が強く、印象が悪くなりすぎるので注意。)
❌ NGパターン3:「He doesn’t say his opinion.」
✅ よくある理由:
日本語の語順をそのまま英訳してしまう。
📝 より自然な表現:
He rarely expresses his opinion.
(「意見を言う」は “say” より “express” を使うのが自然です。)
📣 間違えてOK!英語は“改善”で伸びる
うちのレッスンでは、こうした小さな間違いに気づいて改善する力を大切にしています。
実際、最初は同じようなミスをしていた生徒さんも、
フィードバックと実践を重ねることで、「自信を持って表現できる自分」に変化しています。
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「passive」と似た英語表現・関連語彙の紹介
英語で「消極的」を表現するとき、passive以外にもいくつか使える言葉があります。
それぞれ微妙なニュアンスの違いがあるので、使い分けのコツとともに紹介します。
🔹 unassertive|主張しない、控えめな
📝 コツ:
「自分の意見を言わない」「対立を避けるタイプの人」に使います。
「静かな人」「波風を立てない人」と言いたいときにぴったり。
💬 会話例:
(なんでSaraは話し合いで何も言わなかったの?)
(彼女はただ主張しない(unassertive)タイプなんだよ。発言するのが好きじゃないんだ。)
🔹 reserved|控えめな、口数の少ない
📝 コツ:
「性格的に落ち着いていて、自分からはあまり話さない人」に使います。
静かだけど礼儀正しく、安心感のある印象を与える言葉です。
💬 会話例:
(Tomってパーティーであんまり話してなかったよね?)
(うん、彼は控えめ(reserved)なんだよ。でも、仲良くなると打ち解けてくるよ。)
🔹 timid|臆病な、内気な
📝 コツ:
「怖がり」「自信がない」といった感情的な要素があるときに使います。
消極的というより、“ビクビクしている感じ”のニュアンス。
💬 会話例:
(Kenもプレゼンに参加すると思ってたのに。)
(彼は臆病(timid)なんだよね、人前で話すことになると。)
🔍 まとめ:使い分けのコツ
| 表現 | 意味 | コツ・使いどころ |
|---|---|---|
| passive | 消極的・受け身な | 行動や姿勢が受け身。前に出ようとしないときに。 |
| unassertive | 主張しない・控えめ | 意見をあえて言わない。対立を避けるような場面に。 |
| reserved | 控えめ・口数が少ない | 性格が静かで落ち着いている人に。内向的だけど礼儀正しい印象。 |
| timid | 臆病・自信がない | 怖がり・恥ずかしがりな様子を表すときに。 |
このように、シーンや相手の性格によってぴったりの表現を使い分けられると、あなたの英語はさらに自然で伝わるものになります!
このあとは、【英語で表現力を高めるコツ】や【間違いやすいパターン】にも続きますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。
💡関連表現を学ぶ!練習用クイズ(全4問)
❶ 会議中、何も意見を言わない「受け身な人」を表す最も自然な表現はどれ?
A. shy
B. timid
C. passive
D. nervous
passive は「自分から動かず受け身な態度」を表す言葉です。
shy や timid は「恥ずかしがり」や「怖がり」で、ニュアンスが異なります。
会議での態度を表す場合、「passive」が最も自然です。
❷「彼女はとても控えめで、あまり自分の考えを主張しない」を自然な英語で表すと?
A. She is timid and doesn’t say anything.
B. She is shy and quiet.
C. She is unassertive and rarely expresses her opinions.
D. She is negative and stays silent.
「unassertive」は自己主張をあまりしない=控えめな性格を表します。
AとBは感情的(恥ずかしがり・怖がり)なニュアンス、Dは印象が悪くなりすぎる表現です。
❸「reserved」という単語の使い方として正しいのはどれ?
A. He’s reserved and always complains.
B. He’s reserved and avoids arguments.
C. He’s reserved and very aggressive.
D. He’s reserved and talks too much.
「reserved」は控えめで内向的な性格を表す言葉です。
自分の感情を表に出さず、冷静で落ち着いた印象を持つ人に使われます。
A・C・Dは reserved の意味と矛盾しています。
❹ 次の会話で空欄に最もふさわしい単語はどれ?
A: Why didn’t he join the group discussion?
B: I think he’s just a bit ________.
A. negative
B. passive
C. active
D. aggressive
文脈的に「発言や参加を控えた=消極的だった」ことを表すため、passiveが自然です。
negative や aggressive はマイナスすぎる印象、active は逆の意味になります。
よくある質問(FAQ)
Q.「消極的」は英語でなんて言う?
A. 「消極的」は英語で一般的に「passive」と表現されます。自分から進んで行動しない、受け身な性格や態度を表すときに使います。
Q.「passive」と「shy」の違いは?
A. 「passive」は行動が控えめな人を指し、「shy」は恥ずかしがり屋という感情面の性格を表します。前者はあえて前に出ない、後者は出たいけど恥ずかしくて出られない、という違いがあります。
Q.「passive」の正しい使い方を教えて!
A. 「passive」は「受け身な」「控えめな」という意味で、性格や態度に使われます。例:He is passive in meetings.(彼は会議で消極的だ)
Q.「unassertive」と「passive」はどう違うの?
A. どちらも似ていますが、「unassertive」は「自分の意見を強く主張しない人」というニュアンス。「passive」は「自分から行動しない人」という印象が強めです。
Q.「reserved」はどんなときに使うの?
A. 「reserved」は「控えめで、あまり感情を表に出さない」性格を表します。礼儀正しく、口数が少ないタイプに使うと自然です。例:He is quiet and reserved.
Q.「timid」と「shy」の違いって何?
A. 「timid」は「臆病で、自信がなくて行動できない」ことを指し、「shy」は「恥ずかしがり」で人前に出るのが苦手な性格です。timidのほうがネガティブな印象がやや強めです。
Q.「受け身な態度」は英語でどう言う?
A. 「受け身な態度」は「a passive attitude」と言います。例:She always takes a passive attitude at work.(彼女はいつも職場で受け身な態度をとる)
Q. 「passive」はビジネスシーンでも使える?
A. はい、使えます。「He plays a passive role in the team.(彼はチーム内で受け身の役割だ)」など、会議や職場でのふるまいを表現する際にとても自然です。
Q. shyやpassive以外に「控えめ」を表す英語ってある?
A. あります。たとえば「reserved」や「unassertive」がよく使われます。どちらも「前に出すぎない、落ち着いた印象」の人を指すときに便利です。
Q. 自分に合った英語表現をもっと自然に使いたい。どうすれば?
A. 単語を覚えるだけではなく、実際にアウトプットしてフィードバックを受けることが大切です。間違いを直すプロセスこそが英語力アップの近道。
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まとめ:消極的な性格を英語で“正しく”伝えよう
「消極的」は英語で一言に訳せないからこそ、状況に合った言葉選びが大切です。
今回紹介した passive / unassertive / reserved / timid の違いを理解すれば、相手に伝わる英語がグッと自然になります。
そして、表現は「知ってる」だけではなく、「使って慣れる」ことが何より大事。
そのためには、間違えてもOKな環境でアウトプットすることが上達のカギになります。
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