表現力アップ!「打ち解けた雰囲気」の英語とその関連表現5選

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こんにちは、リョウです。

今日は、「打ち解けた雰囲気」の英語とその関連表現5選についてお話します。

この記事を読めば、さらに表現力がアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

“friendly and warm atmosphere”

ナオミ
How can I create a friendly and warm atmosphere at work?
職場でどうやって打ち解けた雰囲気を作れるの?

 

“friendly”は「親しみのある」、そして”warm”は「温かい」を合わせて「打ち解けた」という意味で表現できます。

また、二つ掛け合わせなくてもいいです。

“friendly atmosphere”や”warm atmosphere”という風に使われることもあります。

 

 

合わせて覚えておきたい表現2選

それでは、似たような表現を2つご紹介します。

 

1. enjoyable atmosphere

マイク
Everyone here works hard, but maintains an enjoyable atmosphere too.
ここのみんなは一生懸命働くけど、楽しい雰囲気も保たれてるよね。

 

“enjoy”の形容詞である”enjoyable”「楽しい」を使って、このように表現することができます。

 

2. lively atmosphere

オープンしたてのレストランへ行った感想を聞かれて…

リョウ
I was impressed by a lively atmosphere.
活気のある雰囲気に感心したよ。

 

“lively”で「活気のある」や「生き生きした」という意味です。

 

 

関連表現3選

それでは、最後に合わせて覚えておきたい表現を3つご紹介します。

 

1. “open up to”

ロバート
Mike is finally starting to open up to me.
マイクがやっと俺に打ち解けたきたよ。

 

「〜に打ち解ける」という意味だと、動詞”open up to 〜”がよく使われます。

自分の考えだったり、気持ち、そして経験をもっと相手に伝えられるようになった場合に使いましょう。

 

 

2. “talkative”

マイク
My new co-worker is getting talkative these days.
最近俺の新しい同僚がどんどんおしゃべりになってきてるよ。

 

“talkative”で「おしゃべりな」という意味です。

 

 

3. “come out of one’s shell”

スタローン
Since Ivan started working here, she has really come out of her shell lately.
アイヴァンがここで働き出してから、最近かなり打ち解けて話すようになったよな。

 

“shell”は「殻」という意味ですが、殻から抜け出すという意味からだいたい予測できますね。

イギリス英語のイディオムになりますが、”come out of one’s shell”で「打ち解けて話すようになる」という意味になります。

シャイで控えめだった人が積極的に話すようになったり、社交的になったりしたときによく使われる表現です。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、「打ち解けた雰囲気」の英語とその関連表現5選についてでした。

それでは、See you around!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。