スッキリ!”city”と”town”の違いとその使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、”city”と”town”の違いとその使い方についてお話します。

この記事を読めば、英語感覚がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

まずは会話を見てみよう

ナオミ
I wanna rent an apartment in the city.
都市部でアパートを一軒借りたいの。
マイク
I would consider Boston is a very big city.
ボストンは大きな都市だと思うな。
ロバート
There are many parks in this town.
この町にはたくさんの公園があるんだ。
リョウ
You’re the prettiest girl in the town.
君が町で一番可愛いよ。

 

 

“city”と”town”の大きな違い

town

よく言われるのが“town”は”village”より大きく”city”より小さいことです。”city”「都市」も”town”「町」もどちらも都会圏になりますが大きな違いはその規模の大きさで例えば人口の多さやマンションや娯楽施設の多さ、そして技術面の充実度が高ければ”city”になりますし劣っていれば”town”になるという感じです。

当然”city”は人口がより多いことになるので企業の数も増えることで経済面でも”town”より大きいことがわかります。このあたりの大きな違いを押させておけば、基本的にスムーズに使い分けられるかと思います。

 

 

国によって定義がかわるよ

City

大きな違いとしては上でお伝えした内容になりますが、ただ国の人口の大きさによっても”city”と”town”の定義は変わってきます。例えば、オーストラリアやカナダでは最低1000人、そしてアメリカでは2500人いないと”city”とは呼ばれません。なので国によっては”city”が”town”に、また”town”が”city”になることもあるわけです。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、”city”と”town”の違いとその使い方についてでした。

それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。