こんにちは、RYO英会話ジムです。
「全体的に〜だった」と英語で伝えたいときは、“All in all” を使えばOK!
✅ 即答:
All in all = 総合的に見て / 全体的に言えば
✅ すぐ使える例文:
All in all, it was a great trip.
(全体的に見て、素晴らしい旅行だったよ)
この表現は、話の結論や振り返り、評価をするときにとても便利です。
それでは、“All in all” の意味や使い方を、さらに詳しく見ていきましょう!
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“全体”と“1つずつ全部”って似てるけど、実は使い方が全然違うんだよね。
英会話でよくある混乱ポイントをわかりやすく解説した記事がこちら👇
👉 allとeveryの使い分けガイド:日常英会話をマスターする
「なるほど!」がきっとあるので、今のうちに読んでおこう!
- 1 「オレノオレ?」って何!? 聞き取れなかった失敗談
- 2 All in all の意味と使い方をくわしく解説!
- 3 発音
- 4 🌟シーン別英会話:All in all の使い方
- 5 💡自然に使うコツ:All in all
- 6 📣 なぜ「全体的に」を英語で言えるようにならないのか?
- 7 💡だからこそ、「話す練習」と「間違いを見てもらう」環境が大事
- 8 🎁 今月限定!5名様に無料体験レッスンを開放中
- 9 音声を聞いて練習しよう
- 10 ❌ よくあるNG表現パターン(実際のレッスンからの気づき)
- 11 ☘️ 間違えても大丈夫。むしろ成長のチャンス!
- 12 🔁 「All in all」に似た英語表現
- 13 🔎 関連語彙(「全体的」「まとめ」に関連する単語)
- 14 🎯 練習用クイズ(全5問)
- 15 ☘️ 間違えても大丈夫。使ってこそ身につきます!
- 16 よくある質問(FAQ)
- 16.1 Q. “All in all”とはどういう意味?
- 16.2 Q. “All in all” の正しい使い方は?
- 16.3 Q. “All in all” と “After all” の違いは?
- 16.4 Q. “All in all” をカジュアルな場面で使ってもいい?
- 16.5 Q. “All is all” と言ってしまうのは間違い?
- 16.6 Q. “All in all” の発音のコツは?
- 16.7 Q. “All in all” と似てる英語表現には何がある?
- 16.8 Q. “All in all” を何度も使うのは不自然?
- 16.9 Q. “All in all” はメールやレポートでも使える?
- 16.10 Q. 自分の英語が自然かどうか、自信がありません。どうすればいい?
- 17 ✅ まとめ
「オレノオレ?」って何!? 聞き取れなかった失敗談
実は僕自身、”All in all” を初めて聞いたとき、全く聞き取れませんでした。
ネイティブが「オールインオール」ではなく、軽く「オロノー」みたいに言ったんです。
そのときの僕の頭の中は……「オレノオレ?誰の話?」とプチパニック。
話の流れも一瞬わからなくなって、笑顔でごまかしながら思考停止状態に…。
そのあと勇気を出して、「今のってどういう意味?」と聞いてみたら、
「Oh, I said all in all. Like… overall.」と、丁寧に教えてくれました。
それをきっかけに、このフレーズの意味と使い方をしっかり覚えるようになりました。
そんなあなたに伝えたい!同じ失敗をしないためのコツ
✅ Tips①:フレーズ全体で覚えよう
“All”、”in”、”all” をバラバラに聞こうとすると混乱します。
「ひとまとまりの音」として体に染み込ませるのがポイント。
✅ Tips②:音声で何度も聞いて慣れる
発音は「オールインオール」ではなく、軽く流れるように発音されることが多いです。
リスニング教材やYouTubeなどで、ネイティブの口調で聞き慣れるのが近道。
✅ Tips③:自分でも声に出して使ってみる
意味がわかっても、口に出さないと会話では出てきません。
簡単な振り返りトークで「All in all, it was a good day.」のように使ってみましょう。
このような体験から僕が学んだのは、「聞き取れない=知らないだけ」ということ。
知識と音がつながれば、会話の理解も一気に深まります。
次からは「オレノオレ?」とは聞こえませんよ!
あなたもぜひ、”All in all” を自分の言葉として使えるようになってみてください。
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発言内容の見える化や添削で、あなたの課題を明確にし、次の一歩を一緒に見つけましょう。
All in all の意味と使い方をくわしく解説!
✅ All in all の意味は?
All in all は、「総合的に見て」「全体的には」「結果的には」という意味で使われるフレーズです。
たとえば、何かの経験やイベントを終えた後に、良かった点・悪かった点をいろいろ思い出しながらまとめとして一言添えたい時にピッタリの表現です。
✅ どういう場面で使う?
“All in all” は、以下のようなシチュエーションでよく使われます:
| シーン | 使い方の例 |
|---|---|
| 旅行の振り返り | “It rained a bit, but all in all, it was a great trip.”(ちょっと雨も降ったけど、全体的にはいい旅行だったよ) |
| 会議やプロジェクトの総括 | “All in all, the meeting went well.”(全体的には、会議はうまくいった) |
| イベントや体験の評価 | “All in all, the concert was amazing.”(全体的に見て、そのコンサートは最高だった) |
特にネイティブは、会話の締めくくりや話のまとめとして自然に使います。
✅ 文頭でも文末でも使える!
“All in all” は文頭でも文末でも使えます。
- 文頭のパターン:
“All in all, I’m glad I joined the event.”
(全体的に見て、そのイベントに参加してよかった) - 文末のパターン:
“I had a few troubles, but I enjoyed it all in all.”
(いくつかトラブルはあったけど、全体的には楽しめた)
どちらの位置でも意味は変わらず、「いろいろあったけど、まとめるとこうだった」というニュアンスになります。
発音
“All in all” の発音は、アメリカ英語とイギリス英語で若干異なりますが、大きな違いはありません。以下のように発音されます:
- アメリカ英語では: /ˌɔːl ɪn ˈɔːl/
- イギリス英語では: /ˌɔːl ɪn ˈɔːl/
✅ All in all のポイントまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 意味 | 全体的に見て / 総合的に判断して |
| 使い方 | 話のまとめ・結論として使う |
| 位置 | 文頭・文末どちらでもOK |
| よく使う場面 | 感想・レビュー・振り返り・総括など |
| 似た表現 | Overall / On the whole / In general / By and large |
「All in all」は覚えておくと会話も英作文も自然に締められる便利な表現です。
あなたもぜひ、何かを振り返るときに一言、まとめとして使ってみてください!
🌟シーン別英会話:All in all の使い方
🏖️ シーン1:旅行を振り返って
セブ旅行どうだった?
雨は少し降ったけど、全体的に素晴らしい旅行だったよ。
🎤 シーン2:英語プレゼンの感想を話す
プレゼンのとき、緊張した?
少しね。でも、全体的にはうまくできたと思うよ。
🍕 シーン3:レストランの評価を伝える
あのイタリアン、どうだった?
うん、全体的にはなかなか良かったよ。
💡自然に使うコツ:All in all
✅ 1. まとめの一言として使おう!
話の最後に「いろいろあったけど、結果的には〜」という流れで入れると自然です。
✅ 2. 相手に感想を伝えるときに便利!
旅行・イベント・食事・プレゼンなど、体験を振り返る会話でよく使われます。
✅ 3. 一言コメントとしても使える!
短くて便利なので、「全体的にどうだった?」の返答で1文だけでも使えます。
📣 なぜ「全体的に」を英語で言えるようにならないのか?
「All in all」などの表現を知っていても、実際の会話になると口から出てこない…
そんな経験、ありませんか?
その原因の多くは、独学では「アウトプットの練習」も「間違いの改善」も十分にできないこと。
頭で理解していても、いざ話そうとすると
「えっと…なんだっけ?」
「通じてるのか不安…」
と、自信が持てずに終わってしまう人がとても多いのです。
💡だからこそ、「話す練習」と「間違いを見てもらう」環境が大事
RYO英会話ジムでは、話す量を圧倒的に増やしつつ、講師がその場で間違いを見える化・添削・改善。
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たとえばこんな気づきが…
🔸「正直、どこがダメなのか自分では分かっていなかった。リアルタイムで指摘されて初めて気づいた」
🔸「文法だけじゃなく、相手にどう伝わるか?を考えるようになって、英語がコミュニケーションとして使える実感が湧いてきた」
🔸「最初は間違えるのが怖かったけど、『間違えていいからまず話してみよう』と言われて、気が楽になった」
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間違えるほど、英語は伸びます。
あなたの英語も、変わり始めるタイミングかもしれません。
音声を聞いて練習しよう
会議が終わって…
全体的に、素晴らしい会議だったね。
主催したパーティーはどうだったか聞かれて….
トータル的にいいパーティーだったよ。
旅行はどうだったか聞かれて…
休暇中に雨が降ったけど、いい時間を過ごせたよ。
❌ よくあるNG表現パターン(実際のレッスンからの気づき)
ここでは、RYO英会話ジムのレッスン中に日本人学習者の方がよく間違えてしまうポイントをご紹介します。
知っておくだけで、あなたの英語もよりナチュラルになりますよ!
⚠️ NG①:「All is all」と言ってしまう
(× 不自然/”All in all” の間違い)
✅ 正しくは → All in all
前置詞 “in” を抜かしてしまうパターン。発音もつながって聞こえるため、特に初級者が書くときにミスしやすいです。
⚠️ NG②:「All in all」は知ってるけど、文の中で浮いてしまう
(× 文法的にはOKだけど、文の流れとしてやや不自然)
✅ 正しくは →
All in all, I had a great time.
または
I had a great time all in all.
※前後の文としっかりつなげるのがポイント。
⚠️ NG③:「All in all」を言いすぎる
何かを説明するたびに “All in all” を使ってしまうと、逆にくどくなってしまうことも。
このフレーズはまとめ・総括の時だけに使うと、より効果的です。
⚠️ NG④:「All in all」の代わりに「Totally」「Completely」などを誤用
(× “Totally”は強調の意味。「総合的に」というニュアンスには合わない)
✅ 正しくは →
All in all, it was a nice day.
☘️ 間違えても大丈夫。むしろ成長のチャンス!
これらのミスは、実際に口に出して使ってみたからこそ気づけたことばかり。
RYO英会話ジムでは、間違いを歓迎し、そこから「伝わる英語」に変えるプロセスを大切にしています。
「自分もこんなミスしてるかも…」と少しでも思った方は、
まずは一度、安心して話せる場でアウトプットを体験してみませんか?
あなたの間違いは、伸びしろです。
一緒に、“伝わる英語”を手に入れましょう!
🔁 「All in all」に似た英語表現
① After all(結局 / なんだかんだ言って)
💡自然に使うコツ
理由をつけて説明した後の「やっぱり〜だよね」「結局〜だった」というまとめ的な文脈で使うと自然です。
💬 会話例
なんでそんなに長くマニラに滞在したの?
うん、雰囲気も食べ物も好きだし、結局のところ住みやすい場所なんだよね。
② All things considered(諸々考慮すると / 総合的に見て)
💡自然に使うコツ
状況が複雑だったり、良い点も悪い点も含めて評価したいときに使いやすい表現です。
少しフォーマルな印象なので、ビジネスシーンでも◎。
💬 会話例
プロジェクト、どうだった?
遅れはあったけど、諸々考慮すると成功だったよ。
🔎 関連語彙(「全体的」「まとめ」に関連する単語)
① Summarize(要約する)
💡自然に使うコツ
プレゼンや会議、話のまとめなど、情報をコンパクトに伝えるときの動詞として便利です。
💬 会話例
あなたの意見を一文で要約してくれる?
② Big picture(全体像 / 俯瞰的な視点)
💡自然に使うコツ
細かい点にとらわれずに、「全体としてはどうか?」というときによく使われるカジュアルな表現です。
💬 会話例
細かいところじゃなくて、全体像に目を向けよう。
③ General impression(全体的な印象)
💡自然に使うコツ
レビューや感想を聞かれた時に、「一言で言うとどうだった?」という質問に答えるときに使いやすいです。
💬 会話例
イベントの全体的な印象はどうだった?
すごくよく運営されてたし、楽しかったよ。
✨まとめ
「All in all」のような“まとめ系フレーズ”を増やしておくと、
感想や意見をスムーズに伝えられるようになります。
特に英語の会話では、「どう思ったか?」を一言でまとめる力が求められます!
🎯 練習用クイズ(全5問)
Q1. 「全体的に見て、そのイベントは成功だった」と言いたいとき、最も自然な表現はどれ?
A. All things see it
B. All in all
C. After all
D. Big summary
「All in all」は「総合的に見て」という意味で、イベントや経験の感想をまとめるときにぴったりの表現です。
AとDは存在しない表現、Cの「After all」は「やっぱり」「結局」といった別のニュアンスです。
Q2. 会議の最後に「結局、それが最善の選択だった」と言いたいときの適切な表現は?
A. All in all, it was the best choice.
B. After all, it was the best choice.
C. In the end of all, it was the best choice.
D. Summary, it was the best choice.
「After all」は、いろいろ考えたあとに「やっぱり~だった」とまとめる時に自然な表現。
Aの「All in all」は全体的な評価に使うのでもっと広い視点。CとDは不自然な言い回しです。
Q3. 次の空欄に入る最も自然な表現は?
We had some issues during the launch, but ________, it was a smooth rollout.
A. all things considered
B. totally
C. all is all
D. big picture
「all things considered」は「いろいろあったけど総合的に見れば」というニュアンスで、まさにこの文にぴったり。
Bの「totally」は単なる強調語、Cは誤用、Dは会話の流れに合っていません。
Q4. 「全体像を見ようよ」と言いたいときの自然な英語表現は?
A. Let’s look at the total view.
B. Let’s see the whole.
C. Let’s focus on the big picture.
D. Let’s generalize the topic.
「Big picture」は「全体像」を意味する自然な表現で、細かいことにとらわれずに大局を見るときに使われます。
AとBは直訳すぎて不自然、Dは別の意味になってしまいます。
Q5. 「あなたの全体的な印象は?」と聞きたいときにふさわしい英文は?
A. What’s your big impression?
B. How is your overall feeling?
C. What’s your general impression?
D. Tell me your impression totally.
「general impression」は「全体的な印象」を意味する自然なフレーズです。
他の選択肢は文法や表現がやや不自然だったり、ネイティブがあまり使わない言い方です。
☘️ 間違えても大丈夫。使ってこそ身につきます!
これらの表現は、何度も口に出して練習し、実際の会話で「使ってみる」ことでしっかり定着します。
「わかる」から「使える」へ。そう変わりたいなら、アウトプットの場が必要です。
一緒に、ミスを「伸びしろ」に変えていきましょう!
よくある質問(FAQ)
Q. “All in all”とはどういう意味?
A. All in all は「全体的に見て」や「総合的に言って」という意味の英語表現です。何かの体験や出来事を振り返って、まとめや結論を伝えたいときに使われます。
Q. “All in all” の正しい使い方は?
A. All in all は文の最初か最後に置くのが自然です。体験や意見のまとめとして使われるので、振り返りの一言にピッタリです。
✅ 例文:All in all, it was a great experience.
Q. “All in all” と “After all” の違いは?
A. どちらも「〜の結果」と言いたくなりますが、意味が違います。All in all は「全体的に見て」の意味、After all は「結局は」「やっぱり」の意味で、理由をつけた後の最終的な判断に使います。
Q. “All in all” をカジュアルな場面で使ってもいい?
A. はい、All in all はカジュアルでもフォーマルでもOKな万能表現です。日常会話・ビジネス・プレゼンなど幅広い場面で自然に使えます。
Q. “All is all” と言ってしまうのは間違い?
A. はい、それは誤りです。正しい形は All in all。”in” を忘れがちですが、この前置詞があることで「総合的に見て」の意味になります。
Q. “All in all” の発音のコツは?
A. ネイティブは「オールインオール」をなめらかに繋げて発音します。「all」と「in」の音を切らずに、リズムよく言うと自然になります。最初と最後の “all” を少し強めに発音するのがポイントです。
Q. “All in all” と似てる英語表現には何がある?
A. 似ている表現には、All things considered(諸々考慮して)、Big picture(全体像)、General impression(全体的な印象)などがあります。少しずつニュアンスが違うので使い分けが大切です。
Q. “All in all” を何度も使うのは不自然?
A. はい、まとめの場面だけに使うのが自然です。説明や感想ごとに繰り返し使うとくどく感じられるので、1回で印象的に使うのがベストです。
Q. “All in all” はメールやレポートでも使える?
A. 使えます。少しカジュアルな印象もあるので、ビジネス文書では “All things considered” に言い換えるのも◎。ただし、相手との関係性によって調整しましょう。
Q. 自分の英語が自然かどうか、自信がありません。どうすればいい?
A. 英語は間違えて学ぶもの。RYO英会話ジムでは、あなたの発言を見える化&その場で添削しながら、自然に伝わる英語を身につけるサポートを行っています。
▶︎ 今月は無料体験レッスンを5名様まで開放中!気軽にアウトプットを試してみたい方はこちらからどうぞ。
✅ まとめ
「All in all」は、何かを振り返って全体的な印象や結論を伝えたいときに使える便利な表現です。
さらに、「After all」や「All things considered」などの関連表現を知っておくと、英語でのまとめ力がグッと上がります。
ただ、「知っている」と「使える」は別もの。
実際に口に出して練習し、間違いながら覚えることで、本当の意味での“使える英語”が身につきます。
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