今こそ「実践英語」が必要な理由
こんにちは。
RYO英会話ジム代表の横田涼です。
英語コーチングをしていると、よくこんな質問を受けます。
- 「英語って本当に必要なんですか?」
- 「AI翻訳があるなら、英語はそこまで必要ないのでは?」
たしかにAI翻訳はかなり進化しました。
しかし、海外で働き、そして多くの日本人ビジネスパーソンを見てきた僕の結論はシンプルです。
むしろ今のほうが、英語の重要性は高くなっています。
その理由を、データと僕自身の経験をもとにお話しします。
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発言内容の見える化や添削で、あなたの課題を明確にし、次の一歩を一緒に見つけましょう。
日本の英語力は「世界96位」という現実
まず、日本の英語力の現状です。
世界の英語力を測る代表的な指標に
EF English Proficiency Index(英語能力指数)があります。
2025年版では、日本の順位は
世界123ヶ国中96位
という結果でした。
これは、ランキング開始以降でも
かなり低い順位と言われています。
つまり世界から見ると、日本は
英語が得意な国ではない
という認識なのです。
実際、アジアでも
- マレーシア
- フィリピン
- 香港
- シンガポール
などは、日本よりも英語力が高い国として知られています。
グローバルなビジネスの現場では、
英語でコミュニケーションできることが
もはや当たり前のスキル
になっているのが現実です。
日本はこれから「国内市場が縮小」していく
もう一つ重要な問題があります。
それが 少子高齢化 です。
人口が減るということは、つまり
国内市場が小さくなる
ということです。
人口予測では、日本の人口は
2050年までに1億人を下回る
とされています。
つまり、これからの日本企業は
国内市場だけでは成長が難しくなり、
- 海外市場の拡大
- 海外拠点の増加
- グローバル採用
を進めていく必要があります。
実際、日本を代表する企業
- トヨタ
- ソニー
- ユニクロ
などは、すでに
売上の多くを海外市場で稼ぐ企業
になっています。
つまりこれからの日本では
海外と仕事ができる人材=価値の高い人材
になっていく可能性が高いのです。
僕自身、英語で人生の選択肢が変わった
ここで少し、僕自身の話をさせてください。
僕は最初から英語ができたわけではありません。
むしろ普通の日本人と同じで、
英語はほとんど話せませんでした。
ただ、
- セブ留学
- オーストラリア滞在
- 海外勤務7年
という経験を通して、
英語が話せるようになったことで
人生の選択肢が大きく変わりました。
詳しくはRYO英会話ジム|代表 横田涼のプロフィールと想い – 英語教育への軌跡より
例えば、
- 海外企業と仕事をする
- 外資系企業で働く
- 海外の人とビジネスする
- 自分で会社を立ち上げる
こういった選択肢は、
英語がなければ
そもそも存在しなかった
と思います。
英語は単なるスキルではなく、
人生の可能性を広げるツール
だと僕は実感しています。
日本の英語教育の問題
ここで、日本の英語教育の問題があります。
多くの人は
- 文法
- 単語
- テスト対策
はしっかりやっています。
でも
実際に話す練習
はほとんどしていません。
その結果、
TOEIC700点や800点あるのに
- 英語で自己紹介ができない
- 会議で発言できない
- とっさに質問できない
という人が本当に多いのです。
これは能力の問題ではありません。
トレーニングの問題です。
英語は「知識」ではなく「スキル」
僕はよくこう言っています。
英語はスポーツに近い。
例えば、
野球のルールをどれだけ知っていても
実際にプレーしないと上手くなりません。
英語も同じです。
- 単語を覚える
- 文法を理解する
だけでは、
話せるようにはならない
のです。
必要なのは、
実際に話すこと
つまり
実践英語のトレーニング
です。
でも英語コーチングはかなり高額
ここでよくある選択肢が
英語コーチングです。
英語コーチングは
- 学習管理
- カリキュラム設計
- フィードバック
などを行うサービスですが、
料金がかなり高いのが特徴です。
一般的には
3ヶ月で50万円〜60万円以上
かかるケースも多く、
月額換算すると
15万〜20万円前後
になることも珍しくありません。
そのため
「本気で英語を学びたいけど
料金が高すぎて続けられない」
という声もよく聞きます。
だからRYO英会話ジムは「実践英語」にこだわっています
RYO英会話ジムでは、
とにかくアウトプットを重視しています。
理由はシンプルです。
英語は話した分だけ上達するからです。
そのためレッスンでは
圧倒的なアウトプット量
を確保しています。
予習ではなく「復習」にこだわる
RYO英会話ジムでは、
一般的な英語スクールのような
事前の予習は基本ありません。
なぜなら、
英語は
「話す → 振り返る → 改善する」
このサイクルで伸びるからです。
そのためレッスン後は
- 復習ノート
- MY音声ファイル
- 添削フィードバック
を使って、
自分の英語をしっかり振り返ります。
この
アウトプット → 復習
のサイクルが
英語力を大きく伸ばします。実際、
僕もアウトプット後の振り返りと復習に多くの時間をかけましたことで、伸びたので、僕のメソッドは、実体験から来ています。
AI × 講師のハイブリッド評価
さらにRYO英会話ジムでは、
AIと講師のハイブリッド評価
を取り入れています。
具体的には
- AIによるテスト評価
- 講師のレッスン観察
- 定量評価レポート
を組み合わせて、
英語力の成長を見える化
します。
これにより、
- どこが伸びているのか
- どこを改善すべきか
が明確になります。
伴走型だから続けられる
RYO英会話ジムの特徴は、
とにかく寄り添う「伴走型」
の学習サポートです。
英語学習で一番多い失敗は
途中でやめてしまうこと
です。
そこでRYO英会話ジムでは
- 課題の明確化
- 改善策の提示
- 継続サポート
を通して
学習を伴走します。
その結果、
多くの生徒さんが
半年〜1年以上
継続して学習しています。
高品質なのに続けやすい価格
英語コーチングは一般的に
3ヶ月で50万円以上
かかるケースも多くあります。
RYO英会話ジムでは、
- 圧倒的アウトプット
- AI×講師の評価
- 伴走型サポート
を提供しながら、
高品質なのに続けやすい価格
を実現しています。
これからの時代、英語は「武器」になる
日本の英語力はまだ低い。
でも裏を返せば、
英語ができるだけで差別化できる
ということでもあります。
これから
- 海外と仕事をしたい
- キャリアの可能性を広げたい
- 世界とつながりたい
そう思っている方は、
ぜひ一度考えてみてください。
英語は、人生の選択肢を増やすスキルです。
今こそ、「話せる英語」を身につける
RYO英会話ジムでは現在、
無料体験レッスンを実施しています。
実際のトレーニングを体験していただくことで、
「英語が話せる感覚」
をきっと実感していただけると思います。










































